2026.10.17SAT14:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

FC大阪
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 10:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 11:30 | シーズンパス先行入場 |
| 12:00 | 一般入場 |
| 13:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 13:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 13:59 | 選手入場 |
| 14:00 | キックオフ |
| 14:45頃 | ハーフタイム |
| 15:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHE スタジアムマルシェ
スタジアム内
| 11:30~試合終了 |
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⑦mon’s cafe(モンズカフェ)
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1F にぎわいプロムナード
| 10:00~ハーフタイム終了 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
奈良での不甲斐ない結果にもかかわらず、今日もたくさんの方にスタジアムに来ていただいて、最後まで熱い声援を送っていただけたおかげで、勝点3を取ることができたと思います。今日は、ギラヴァンツ北九州のサポーターの一人である溝上さんのご逝去にあたり、応援していただけることがどういうことか、そのために我々ができることはどういうものなのかというのは、試合前にも確認して試合に臨みました。もちろん勝負は時の運というのはありますが、そのような思いを持って選手たちがピッチに臨んだ、そういうゲームで今日のような結果を勝ち取れたことは非常に嬉しく思いますし、そういう思いも含めて戦ってくれた選手たちを非常に誇りに思います。
ゲームの方は、一進一退の展開になったと思います。点差では3-1という形になりましたが、逆になっていても、もっと点差が開いていてもおかしくない展開だったと思っています。まだまだ足りない部分、成長しなければいけない部分はたくさんあると思っています。次までの期間は短いですが、こういうゲームを続けられるようにしっかりと振り返って準備していきたいと思います。
Q:失点した時間帯や、その取られ方についてはどのように見ていますか?
A:あの時間帯、もちろんその前に取られたPKも含めて、こちらのベンチでの動き、狙い、そういったところで少し躊躇がありました。そこをどのように手を打っていくか。もちろん想定はしていたものの、その中での時間の揺れ動きというところがありました。
セットプレーが続いていたので、井澤(春輝選手)から坂下(湧太郎選手)に代えるというところで、セットプレーの途中には代えづらいというのはありました。ただ、結果的にそれが良かったのかどうかも含めて、もう一回精査したいと思います。
Q:福岡県最高齢であった溝上トメさんが応援していたクラブで、これから幅広い方々に応援してもらうために、どういうチームでありたいと考えていますか?
A:試合に入る前に選手たちには、いつも我々は「サポーターのために恩返しをするんだ」と言って臨んでいますが、それが具体的に誰かを意識することは日頃ありません。ただ、今回このような状況の中で、それを明確に意識して誰かのために頑張れるという思いを持って試合に臨めました。試合を終えて選手たちに伝えたのは、「誰かのために頑張れる。そして、誰かに何かを伝えられる立場である我々は非常に幸せ者だ」と。我々が戦う姿、勝利する姿が、どこかで誰かの何かの力になるかもしれないと思って続けることは大事だと思います。その中で、サポーターの方一人ひとりに人生があって、そういう方々一人ひとりに我々が届けられるものは何かということを常に追求しながら、月並みな言葉ですけどピッチで表現することをやめずに戦っていきたいと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

大谷 幸輝OTANI Koki
Q:今の率直なお気持ちと、今日の試合を振り返ってください。
A:前節負けてしまったので、しっかりホームで勝てたので良かったです。
Q:PKストップも素晴らしかったですけど、どんなお気持ちでしたか。
A:止めた瞬間は「よし」と思いましたが、その後コーナーもあり、結局そのまま押し込まれた中で失点してしまったので。止めた瞬間は喜びましたが、失点してしまったので、そこは悔しいです。
Q:相手のロングボールに対して、ディフェンス陣がかなり跳ね返していました。そのあたりの連携はいかがでしたか?
A:ロングボール、クロスボールのところはしっかり戦おうという話もしていました。僕も出られるボールは出て声かけもしていました。
Q:次はすぐ水曜日に試合があります。次の試合に向けてお願いします。
A:福島さんは球際のバトル、真ん中にどんどんボールを通してくるチームだと思っています。そういうチームに対して自分たちが今どれだけやれるかを、3日しかありませんが、いい準備をして連勝して帰ってこられるようにしたいと思います。
PLAYER

吉田 晃盛YOSHIDA Kosei
Q:素晴らしい勝利でした。まずは率直なお気持ちと、今日の試合を振り返ってください。
A:前半にいい形で自分が1点決めれましたが、個人としては2点、3点取ることが目標だったので、チャンスもありましたし、そこを決め切りたかったです。今日はチームのみんなが粘り強く戦ってくれたので感謝したいです。
Q:素晴らしいヘディングシュートでした。あの場面を振り返ってください。
A:自分たちが入りやすい形で崩してくれたので、あとはもう練習通りです。ヘディングの練習もしていたので、練習通りにできたと思います。
Q:公式戦では3ゴール目になります。今日は勝利に導くゴールになりましたが、そのあたりはいかがですか。
A:自分が得点を決めた試合で勝つことがなかったので、自分の得点が初めて勝利に貢献できたというのは本当にうれしいです。
Q:次は中3日で福島戦になります。次の試合に向けてお願いします。
A:本当にここで連勝することがすごく大事だと思うので、今日のことはいい意味で忘れて、しっかり次に向かっていきたいです。連戦なのでしっかり切り替えてやっていきたいと思います。