2026.10.3SAT17:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

高知ユナイテッドSC
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 12:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 13:30 | シーズンパス先行入場 |
| 14:00 | 一般入場 |
| 16:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 16:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 16:59 | 選手入場 |
| 17:00 | キックオフ |
| 17:45頃 | ハーフタイム |
| 18:45頃 | 試合終了 |
| 試合終了後 | 花火打ち上げ |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHE スタジアムマルシェ
スタジアム内
| 13:30~試合終了 |
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1F にぎわいプロムナード
| 12:00~ハーフタイム終了 |
ギラ☆ランド
| 12:30~17:00 |
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COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
今日の試合は、ギラヴァンツ北九州にとってただの試合ではないという位置付けで臨んだ試合でした。内容的には、相手にたくさんチャンスを作られてこちらがなかなかチャンスを作れない、そういう拮抗した展開だったと思います。今日は、サポーターの方たちの声援、このクラブに関わる方たちの思いが選手の背中を押してくれてこういう結果になったんだと思います。改めて心から感謝しますし、次はもっともっと自分たちから攻守に仕掛けられるような展開を作っていきたいと思います。
Q:前半はかなり難しい展開だったと思います。ハーフタイムではどのような修正をかけましたか。
A:前半は想定していた形ではない自分たちのアクション、リアクションになってしまいました。ハーフタイムでは攻撃と守備それぞれ少しずつ、ただシンプルなものを修正しました。球際のところでどちらにボールがこぼれてくるか。前半あの展開の中でよく粘り強く守れていたと思うので、それは継続していこうと。シンプルですけど、そういう話をしました。
Q:高昇辰選手の先制点は素晴らしい形だったと思います。どのように評価していますか。
A:耐えていた時間が長かったです。ただ、その耐えていた時間も相手の攻撃だけが良かった、自分たちの守備だけが悪かったというわけではなく、奪ったボールのつなぎ方、つないだボールをどう動かしていくかも修正して後半に入りました。そういう意味では、高い位置であのような形を作れて、しかもゴール前に人数がかなり入っていたと思います。もちろんアシストした福森(健太)、得点を取った高(昇辰)も素晴らしかったと思いますが、全員で取れたいい形だと思います。
Q:12000人を超える観客の中での勝利でした。リーグ戦ではホーム初勝利になりますが、改めてお気持ちを聞かせてください。
A:一番は「大変お待たせしました」という気持ちが強いです。本当に今日のゲームに関しては、前半あれだけ押し込まれながら得点という形を相手に許さなかった。そのゴール裏にはサポーターの方たちがたくさん声援を送ってくれていました。後半耐えて攻勢に出た時に得点を奪えた。そのゴールの裏にも同じようにサポーターの方たちがいました。今日は選手たちの頑張りもあったと思いますが、本当にサポーターの方たちが後押しをしてくれた、むしろ引っ張ってくれた、そういうゲームだったと思います。これからも一緒に戦っていけるように、まだまだ我々が示さなければならないことはたくさんあると思います。リーグ初勝利はいいことだと思いますが、我々の昇格という目標は初勝利に喜んでいるようでは届かないので、もっともっと修正して成長するスピードを上げて、全員でまたこういう雰囲気を味わえるように、しっかりと精進していきたいと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

安光 将作YASUMITSU Shosaku
Q:前半は厳しい展開となりました。
A:個人としても本当に前半のパフォーマンスは悔しかったし、もっとしないといけませんでした。それでもチームメイトが助けてくれました。後半に得点という形でチームに貢献できたので良かった。本当にチームメイトに感謝したいと思います。
Q:自身が挙げたチーム2点目のシーンを振り返ってください。
A:いや、もうボールが来て、トラップが決まったので、シュートを打つ、そこに迷いはありませんでした。
Q:これで自身3試合連続ゴール。
A:いやもうラッキーだなって。今、流れが(自分に)来ているなと。そのくらいです。
Q:次節へ向けて。
A:リーグ戦で上位に行くためには連勝が絶対に必要になってくると思うので、田中監督からもこの10月、本当に僕たちが逆襲するぞというメッセージを今週の頭の練習の時に言われて、今日10月の初戦で勝つことができたので、連勝目指して頑張りたいと思います。
PLAYER

高 昇辰KOH Seung Jin
Q:先制ゴール、滞空時間が3秒くらいに感じる見事なヘディングシュートでした。
A:3秒? ありましたね(笑)。自分の特徴が出たかなとは思いますし、良いボールを福森健太選手が上げてくれて、西村真祈選手も前でつぶれてくれたので自分のためのスペースができました。西村選手も僕の特徴を知ってくれていたからああしてつぶれてくれたと思うので、本当にいい形の得点だった思います。
Q:福森選手に今季初アシストがつきました。
A:これまでの試合でもずっと福森選手から「(自分に)アシストをつけてくれ」と言われていましたし、全体練習が終わった後にも二人で練習をしていたので、それが形になって良かったと思います。
Q:前半は完全に押し込まれる展開に。フラストレーションがたまっていたのでは?
A:フラストレーションがたまる展開ではありましたが、それでも頭は切らせないというふうには意識していました。チームとしても、ここは失点ゼロ0で抑えて、後半になれば絶対に反撃できるタイミングが来るはずだから、とりあえずここは耐えようというようになっていました。
