2026.9.26SAT17:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

鹿児島ユナイテッドFC
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 13:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 14:30 | シーズンパス先行入場 |
| 15:00 | 一般入場 |
| 16:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 16:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 16:59 | 選手入場 |
| 17:00 | キックオフ |
| 17:45頃 | ハーフタイム |
| 18:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHE スタジアムマルシェ
スタジアム内
| 14:30~試合終了 |
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ギラ☆ランド
| 13:30~17:00 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
今日は午前中からかなり強い雨の中で、これだけたくさんのサポーターの方に来ていただきました。鹿児島からも、新幹線が復旧したこともあり、たくさんの方に来ていただきました。その中で非常に白熱した展開にはなったと思いますが、ゲームの結果としては勝点2を取りこぼしたという結果です。
内容に関しては、立ち上がりからお互いフィードを攻撃の起点とするようなところから、拮抗した展開で動いていきました。後半の選手交代も含めて流れが動いていくだろうという中で、先制することができた。そこの流れまでは非常に良かったと思います。その後も、追いつかれましたが、その時間帯よりももう少し前の方がバタバタした時間帯は我々の方にあったのかなと思います。
最後耐え切れなかった、その時間までに2点目を取れなかったことがこういう勝点1に終わった要因だと思います。
最後まで背中を押していただいたサポーターの方たちには心から感謝していますし、もっともっとタフになって、そういう方たちと一緒に勝ちをつかみ取って喜べるように、もっともっと私自身が精進しないといけないなと今は思っています。
Q:局面のバトルはいつも以上に必要だった試合だと思います。積み上げてきた部分で、球際のバトルでは上回っていた部分も多かったと思いますが、改めて評価をお願いします。
A:まだまだですね。球際のところで入れ替わらない。五分五分に持っていく、五分以上の状況に持っていくところまではできていたと思います。ただ、センターバック2人もそうですが、他の選手も、五分五分のエアバトルでそれをつなげるのか、相手の最終ラインの裏まで跳ね返すことができるのか。周りの選手も、やられないようにコンパクトさを保つことはできていましたが、ボールをつないでしっかりと自分たちのボールで前進していくところはまだまだ課題だと思います。いいところはあったと思いますが、まだまだという気持ちでいます。
Q:安光将作選手は前節に引き続いての活躍でした。彼の評価をお願いします。
A:得点を取ってくれたことに関しては、素晴らしかったと思います。先ほどの球際のバトルのところでもそうですが、選手たちは非常に高い集中力で努力をして、ワンプレー、ワンプレーに臨んでいます。安光に関して言うと、一つ上のカテゴリーのチームでプレーしていたというのもあり、彼にとっては我々が挑戦し続けている一番ギリギリのところが、まだ彼にとってはギリギリではないというレベルだと思います。最後一つ冷静にプレーを選べたり、早く準備ができたり、その中で味方や相手の顔色を見ながらプレーできたり、そういうことができていると思います。良さをもっともっと出してもらって、周りの選手もそれに負けじと今成長していっていると思いますので、チーム全体のレベルを上げるその一翼を担ってくれていると思います。同じポジションの選手もですが、周りの選手も甘えずに彼を追い越すようなプレーをやっていってほしいと思います。
Q:次はルヴァンカップでJ1の名古屋グランパスとの対戦になります。どういう姿勢で臨みたいですか。
A:中2日で迎えることになります。選手たちのメンタル、フィジカル、コンディションを見ながら臨んでいくことになります。いつも言っていますが、出る選手が躍動感を持って臨めるように。ホームでやらせてもらいますし、ファイティングポーズを取れるような、そういう準備をしてピッチに立たせてあげたいと思います。
Q:フアンマ デルガド選手の怖さはよくご存じだと思います。どういう対策を考えていましたか?
A:頭では分かっていたと思いますが、思った以上に圧を感じたと思います。もちろんフアンマのゴールも素晴らしかったですし、彼自身の力もあります。ただ、鹿児島の彼だけじゃない選手、スタッフ、そしてゴール裏のサポーターの方たちも含めて、最後こじ開けられてしまったと思います。そういったところへの対応の仕方はまだまだ成長していかなきゃいけない部分だと思います。そういう相手が来ても跳ね返して、もっと得点を重ねていくことをしていく必要がある。なので、彼にはおめでとうと。ただ、我々はもっとやらなければいけないと。そういう二つの気持ちが混在しているような状態です。
COMMENT選手コメント
PLAYER

安光 将作YASUMITSU Shosaku
Q:加入後初出場となった前節・相模原戦に続く2戦連続ゴールです。
A:攻撃の部分で数字を残すのが自分の特徴の一つだと思っていますし、そういった面でチームに貢献したいという思いは持っています。持っているけど、やはり今日のゲームは勝たないといけなかったと思うし、そこはすごく悔しいです。
Q:首位を相手にしてのドローゲームをどうとらえていますか?
A:鹿児島は土壇場のゴールでアウェイゲームでの勝点1を持って帰る。僕たちはホームで勝点3取れるところで勝点1にしてしまう、そこの差を甘く見てはいけないと思う。僕たちが残留を目指すチームだったら「首位チームで勝点1を取れたから良かったんじゃない?」となるかもしれませんが、僕はそのつもりでこのチームに加入していませんし、本当に上に行きたいと思ってこのチームに来た中で、その評価は今日の試合でしてはいけないと思っています。
PLAYER

原 康介HARA Kosuke
Q:途中出場ではありましたが、チャンスメイクするシーンも、シュートシーンもありました。
A:あのビッグチャンスを決めるために北九州に来ているので、そこを決めることができなかったというところは残念でした。
Q:吉田選手に良いスルーパスを出す場面もありました。ドリブルが武器だと聞いていましたが?
A:確かにドリブルは武器の一つですが、クロスとか配球面もいま磨いているので、それがうまく出て良かったと思います。
Q:攻撃力は元々の魅力ですし、個人のとこでいけると思いますが、守備のところは加入後間もないので難しいところがあるのでは?
A:今日は途中出場で、勝つことが最優先だったので、まずは失点しないことが大事。 そこで自分が体を張って、ほかの選手もそうですが、失点しないことを意識してやりました。チームが変わって守備のやり方が変わるのはもちろんですが、原理原則のところは変わらないので、まずはそこをしっかりやって、あとの細かい立ち位置などは確かに試行錯誤のところがあるので、そこは慣れることが必要だと感じています。