2026.9.12SAT18:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

ガイナーレ鳥取
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 14:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 15:30 | シーズンパス先行入場 |
| 16:00 | 一般入場 |
| 17:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 17:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 17:59 | 選手入場 |
| 18:00 | キックオフ |
| 18:45頃 | ハーフタイム |
| 19:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHE スタジアムマルシェ
スタジアム内
| 15:30~試合終了 |
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⑦mon’s cafe(モンズカフェ)
【鳥取を喰らいつくせ】「キーマカレー(900円(らっきょう入れ放題)」「チキン南蛮弁当(1,000円)」「鳥取カラードリンク(メロンクリームソーダ500円、クマちゃんメロンソーダ500円、キウイサワー700円 大1,000円)」
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1F にぎわいプロムナード
| 14:00~ハーフタイム終了後 |
ギラ☆ランド
| 14:30~18:00 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
今日もサポーターの方たちにたくさん声援をいただいて、試合後も声をかけて背中を押してくれました。本当に感謝しかありません。このような結果になり、本当に悔しく申し訳ない気持ちです。ゲームの方は連戦で体が重い中でも準備してきたことをしっかりと出せた部分は多かったと思います。ただ今日のゲームに関して言うと、軽い失点が4つ続きました。取られた時間帯も良くなかったです。なぜそういうふうになったのかは、選手・スタッフともよく話をして改善していかないといけません。ここで下を向く、やっていることを手放すということは考えていません。
我々がサポーターの方たちにどういう恩返しができるか。戦う姿、勝利する姿を見せないといけませんので、前向きに捉えて、次の試合に向けて準備していきたいと思います。
Q:試合後、サポーターとの話がありました。どう受け止めましたか。
A:私が感じたことは「前を向け」「しっかりと戦いなさい」という、叱咤激励のメッセージだと捉えています。当然ブーイングをされても仕方のない結果、内容、失点の仕方です。その中でもあのように対応をしていただいた。そこには理由があると思いますので、私はそういうふうに捉えています。恩返しができるように、一緒に喜べるように我々は頑張らないといけません。
Q:守備では直近3試合で11失点となっています。先ほど「軽い失点」という話もありましたが、対応を含めて、構造的な部分にも原因があるのでしょうか。
A: 何かを取りに行けば何かを失う。失わずに取れるものが大きくなるように修正をかけないといけない中で、同じような形の失点が続いています。前半、守備のところで我々が嫌だった形は多くなかったと思います。ただサッカーは90分ありますし、5本うまくいって1本やられて、それで1点取られるという形ではいけません。一つのミスがそのまま失点に直結しないという構造も含めて考えなければいけないと思います。試合前にも選手たちに話しましたが、一つのミスが起こってそれがそのまま失点につながることは、サッカーではほとんどありません。そのミスが起こった後にリカバリーして、最悪の失点という形を防がなきゃいけない、その構造をもうちょっと確認しないといけないなと思いました。
Q:3連敗となり苦しい状況だと思います。その中でも吉田晃盛選手と高昇辰選手、フォワードの2選手が初ゴールを決めました。希望の光と捉えて良いのでしょうか。
A:トンネルなのかどうか選手たちがどう感じているか分かりませんが、課題はある程度明確になっていると私は思います。明確だからすぐ改善できるのかというところも当然あります。どんな時でもトンネルの中かもしれないですし、どんな時でも明るいかもしれない。そういうメンタリティーにならないように、何をやらないいといけないのか、何ができていて何を改善しなければいけないのかは、明確にやっていかなければいけません。今言っていただいた通りフォワードの2人が得点を取ってくれました。フォワードはやはり得点を取るとそれ以外のところも乗ってきます。まだ得点を取れていない選手も調子が悪いとは思いませんし、そういう競争を激しく、他のポジションも含めてやってもらいたいと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

高 昇辰KOH Seung Jin
Q:25年11月16日、J3第36節・鳥取戦以来のゴール。
A:ケガもあり、間がかなり空きました。今日1点を決めることができたこと、それは個人的には良かったと思います。ただ、もっとチャンスをつくれば追いつくこともできた展開だと思うので、そこは悔しいところです
Q:今日で3連敗。
A:負けこんでいるからこそ、よりパワーを出さないと勝てない。個人的には先発で出ることができるように練習からアピールして、チームの勝利に貢献できるようなプレーをしないといけない。
Q:失点が重なっている。
A:もちろん前からの守備の質も上げないといけません。ただ攻撃の人間としてはチャンスをつくって押し込む、チャンスで決め切る。そうすることで守備の時間を減らし、失点の可能性を下げられるようにしたい。今日も押し込んでいるように見えて決定機といえるまでのチャンスはそこまでなかった。そういう場面をもっと攻撃陣の一人として増やせるようにしたい。
PLAYER

吉田 晃盛YOSHIDA Kosei
Q:今季リーグ戦初先発。
A:このタイミングで先発のチャンスが回ってきて、ホームゲームだったので、今日は自分にとって勝負の日だと思い、気合が入りました。でもそれが裏目に出ないようにしなければ、とも思っていました。ケガをしようが、足がつろうが最後まで戦うことを決めてピッチに立ちました。チームとして勝たないと意味がないのは分かっていますが、個人の力でチームを勝利に結びつけることができるとも思っています。それがストライカー。いまは自分にベクトルを向けて、たくさん点を取る。それでチームを勝たせたいと強く思っています。
Q:今日のゲームで、吉田選手と高昇辰選手というFW登録選手が今季初ゴールを挙げました。
A:FWの選手が点を取れていないことは分かっていました。だから今日は自分が絶対に取るぞ、と。自分が取ったあとに高昇辰選手が取ったことで、ポジション争いもまた激しくなるし、みんなでリスペクトを持ちながら切磋琢磨していければ、それがベスト。もちろん自分のポジション獲得するためにライバルには絶対に負けられないとも思っています。