2026.8.30SUN18:00
ミクニワールドスタジアム北九州
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試合終了

ギラヴァンツ北九州
前半
後半

松本山雅FC
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
| 14:45 | 横断幕事前搬入開始 |
| 15:30 | シーズンパス先行入場 |
| 16:00 | 一般入場 |
| 17:10 | 選手ウォーミングアップ開始 |
| 17:30 | ギラヴァンツ北九州選手紹介 |
| 17:59 | 選手入場 |
| 18:00 | キックオフ |
| 18:45頃 | ハーフタイム |
| 19:45頃 | 試合終了 |
TOPIC トピック
STADIUM MARCHE スタジアムマルシェ
スタジアム内
| 15:30~試合終了 |
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⑦mon’s cafe(モンズカフェ)
【松本山雅を喰らいつくせ‼】ご当地メニュー「玉こんにゃく」「山賊焼き」「ソースチキンカツ」入り。 ほかには「ソースチキンカツ丼(1,000円)」「山賊焼丼(1,000円)」 「濃厚ぶどう(500円)」「赤ワイン(700円、 大1,000円」があります。
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1F にぎわいプロムナード
| 14:00~ハーフタイム終了後 |
ギラ☆ランド
| 14:30~18:00 |
COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
今日はこれまでに比べてゲームの入りは、選手たちも自信を持って入れたように見えました。ただ、自分たちがどういう風に得点を奪うのか。ボールを奪ってどう攻撃につなげていくのか。半分まで行けたところは良かった部分ではあるものの、攻撃も守備もさらにそこからどういう風に相手のゴールに向かっていくか。その前段階もあると思いますが、そこを表現できなかった前半だったと思います。選手たちはそういった中でも切れることなく、体を張って無失点でハーフタイムに戻ってきてくれました。
いつも通りですが、ハーフタイムに修正をして、後半盛り返して得点を取れました。最後は強度を落とさずに相手が蹴ってくるところを跳ね返すイメージで選手交代をしていきましたが、私の経験のなさ、読みの甘さで、勝点3を取り切れなかった。そういう展開だったと思います。最後にビッグチャンスを作れたところは、今日もたくさん詰めかけていただいたサポーターの方たちの声援があったからだと思います。讃岐戦も終盤にそういうシーンを作ることができました。そこを最後決め切れるようにしていかないといけない。非常に悔しさの残る勝点1だったと捉えています。
Q:水曜日にルヴァンカップを控えています。顔ぶれもフレッシュな感じになるのかなと思います。リーグ戦ではここまで3試合3引き分けですが、次の試合をどういう戦いにしたいと考えていますか。
A:これまでリーグ戦3引き分けだとか勝てていないだとか、そういうことは考えずにやっていきたいです。自分たちにはまだまだ課題や伸びしろがあると思います。自分たちにしっかりと軸がある、自分たちから仕掛ける、そういう準備ができるように、選手・スタッフたちとやっていきたいと考えています。
COMMENT選手コメント
PLAYER

大谷 幸輝OTANI Koki
Q:前節・栃木SC戦と同じような展開になった今日のゲームをどう振り返りますか?
A:栃木戦もそうでしたが、前半からビルドアップにチャレンジしました。相手がプレスに来るのは分かっているけれど、そこでただボールを前線に蹴り込むのではなく、ボールを保持し、前進することにチャンレジしました。そのチャレンジがこの先につながる、上のカテゴリーに行くには必要なことだとチームとして理解しているからです。その中でなかなかうまくいかない場面があり、前半はうまくいかない時間帯の方が長かった。それでも多くのピンチがありながら何とか耐えられた、ラッキーな部分もあったが、失点をゼロで後半に折り返すことができた。自分たちがやりたいことにチャレンジしながら我慢できた、それは悪くはない、ことだと思います。もちろん、やりたいことの精度を上げる必要があることは事実です。
Q:これでリーグ戦3試合連続引き分け。
A:3試合連続引き分けは決して満足できる結果ではありませんが、チャレンジしながら負けていないので、悲観し過ぎる必要はないと思っています。もちろん、今日も先制したので勝てなければいけない試合であることは理解していますし、最後の失点は、チャレンジしている部分とは別の部分のこと。あそこは後ろの守備陣がしっかり跳ね返さなければいけない場面。試合を締めるために5バックに変更もしているなかで、ファーストディフェンスでしっかり跳ね返さないといけません。あそこは前ではなく僕ら後ろの責任です。
PLAYER

遠藤 貴成ENDO Takanari
Q:途中出場でしたが、良いプレーをしました。
A:横浜FCでも途中出場からプレーして特徴を出すというのはプロになっての1年半、できていたこと。北九州に来たのはもう一つ成長したいと思ったからなので、特徴を出すだけで終わらないようにしていきたいと思います。
Q:先発した前節の栃木SCよりも、途中出場の今日の方が思い切りよくプレーしてように見えました。
A:栃木SC戦はチームに合流して間もない中でのゲームなので、戦術の中に入る、というよりは、自分の特徴をチームメイトに知ってもらう、そういうイメージでプレーしましたが、今日は出場2試合目ですし、内側からのランニングなどチームの戦術の中で自分の良さを出すことを意識しながらプレーをしたから、チームにとって効果的なプレーのように見えたのかもしれません。
PLAYER

髙橋 大悟TAKAHASHI Daigo
Q:前節・栃木SC戦と同じような展開になりました。
A:しっかりボールを保持しながら前進することにトライしましたが、特に前半はうまく行きませんでした。うまくいかなかった要因はいろいろとあり、また明日以降でチームとして分析する必要はありますが、トライした上で出てくる課題に関しては前向きに修正できるし、そうしたい。その修正を日々の練習から懸命に取り組むしかないと思っています。
Q:前半はビルドアップに苦しみました。
A:ある程度のエリアまではうまく前進しても途中で止められる。そういう場面は前半に目立ったかもしれませんが、相手の圧が掛かっているけれどもボールを受けに行ったからこそ出たミスでもあるし、怖がらずに受けに行ってそこで打開しよう、そういう意志が表れたプレーも多かったし、それを僕はポジティブに捉えています。チャレンジして誰かがミスをしても、ほかの選手、チーム全体で守ればいい。前半はそこの姿勢が表れたので、見ている人たちにとっては気持ちの良い展開ではなかったかもしれませんが、僕らはネガティブには捉えたくありません。そこが今の僕らが乗り越えなければいけない壁だと理解しています。僕もゲーム中にミスした選手に厳しい声掛けをしました。それは「ミスをするな」ではなく「ミスをしたからってチャンレジすることをやめるな」、そういう言葉です。
Q:自身は2試合連続得点と好調です。
A:身体も動いている状態で、きょうもかなり走ったとは思います。自分がゴールを決めて勝てれば最高でしょうが、いまは自分のゴールよりも、とにかく勝ちたい。そのために走る、そんな感じです。点も取り、最後まで泥臭くプレーし、走り切る。勝つために必要なことを全部やっていくつもりです。