INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第32節
ギラヴァンツ北九州
VS
SC相模原

2022.11.6SUN14:00

ミクニワールドスタジアム北九州

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試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

-

前半

後半

-

SC相模原

SC相模原

 

  • スタジアム
  • 入場者数
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  • 主審
  • 副審
  • 第四の審判員

MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
残り3節、ホームゲーム2試合とアウェイゲーム1試合を残して相模原さんとの対戦で、相模原さんは経験があるベテラン選手も多く、最近は攻撃的なスタイルで戦っている手強いチームということで1週間準備してきました。残り3試合、何としてもファンサポーターの方に我々の良い姿を見せたいという思いで、選手達もこの1週間良い準備をしてくれました。
立ち上がりから自分達のスタイルを出しながらゲームを進めていこうということで、前からのプレッシング、相手の状況を見ながら自分達の形で前進して、相手のディフェンスラインの背中を取ってフィニッシュに至る。そしてボールを失ったら高い位置から守備に入るというプレーを目指してやりましたが、前半に3点とも良い形で点取れたかなという風に思っています。

ハーフタイムに選手達が戻って来て、後半もこのプレーを継続していこうと、相手は3点取られているので前に出てくるけれども、自分達がやるべきことを変えずに前からのプレッシング、自分達がボールを持った所からの前進と突破、そういうことを引き続きやろうということで送り出しました。1失点はありましたし、ここ数試合は追いつかれたり逆転されたり苦しい試合だったので、選手達も苦しかったと思いますが、1失点した後も慌てずに自分達のサッカーを続けて3-1で勝ち切れたのは良かったと思います。途中交代で出た選手もすごくチームに力を与えてくれて、守備の強度のアップや得点チャンスもいくつかあったし、4点目・5点目が取れそうなシーンもあったと思います。今日のようなプレーを来週もファンサポーターの前で見せられるように頑張りたいと思います。今日も後押ししていただき、本当に感謝しています。

Q:ここ最近は終盤の失点がありましたが、今日はそれを防ぐためにベンチから声かけなどあったのでしょうか?

A:やるべきことを継続して、相手にプレッシングをかけ続ける、ボールに対してプレッシャーに行き続けるということを伝えました。集中力を欠かさずに多少押し込まれてもボールに対して必ず1人が出ていき、チャレンジとカバーを繰り返すということ。そういう集中力の部分は声をかけましたし、自分達のボールを正確に運んでいく。それが我々のやってきたことなので、そういったことを最後までやっていこうということは話しました。

Q:井野文太選手が今日は先発で得点にも絡みました。彼のパフォーマンスいかがでしたか?

A:すごく良い出来だったと思います。先発は今日初めてでしたがサブで何度か使った時期があり、そこから少し外れていた時期もあったんですけど、その間もトレーニングを積んで伸びてきていました。先週は途中からプレーをしてもらってすごく手応えがあったので、今日は思い切って先発で使おうということで起用しました。彼の機動力、守備力は今日もすごくチームにパワーを与えていたし、ボールを持ったときの落ち着きと視野の広さというのも十分に発揮されていたと思います。先週の平原(隆暉選手)もそうだし、今日の井野もそうですけど、デビューした後、試合に出た後が大事なので、より向上するため、良い選手になるために日々目指して努力してほしいし、それを後押ししていきたいと思います。

COMMENT選手コメント

PLAYER

加藤有輝Yuki KATO

18

Q:PKのシーン、手はボールにいっているように見えました。

A:多少触ったぐらいでした。PKの時はゴール裏のサポーターの応援が自分の力になりましたし、慌てることなく最後まで駆け引きをして止めることができました。キッカーの船山選手もゴール裏の応援の圧力も感じたように思いますし助かりました。

Q:その後は攻撃も勢いづいて3得点しましたが、後ろから見ていていかがでしたか?

前半のうちに3点取れて、今までの流れだったら後半に押し込まれてきついかなという流れだったと思うんですけど、1点取られた後みんなで集まって話をして、連続で失点しなければ大丈夫だからと良いコミュニケーションも取れました。

Q:1失点した後に円陣を組んでいた時はどういう話がありましたか?

A:勝てる状況だし自分達がバタつかないこと、自分が周りを呼び止めて前の選手も1回合わせようかなと思って(前川)大河くんを呼んで、連続で失点しなければ大丈夫、守る時間は増えると思うのでしっかり耐えてやっていけば大丈夫と思って声をかけました。

PLAYER

井野文太Bunta INO

18

Q試合を振りかえってみてどうでしたか

試合は出たことがありましたがスタメンは初めてだったので結構緊張していて、立ち上がりの入りはよかったので自分もよい感じで試合に入れました。ボールに触る回数も多かったので自分のプレーができるようになったと思います。
(アシストのシーンについて)大河くん(前川選手)からボールがきて、最初自分で打てるかと思いましたが、亮くん(佐藤選手)が見えたので、パスはあんまりうまくなかったですが、決めてくれてよかったです。

Q本日の自己評価は?

悪くはなかったと思います。アシストという結果も残せましたし、次はホームでゴールを決めたいと思います。

PLAYER

佐藤亮Ryo SATO

18

Q:4試合ぶりの勝利となりましたが、今の率直なお気持ちと今日の試合の振り返りをお願いします。

A:前半はキーパーの加藤選手がPKをセーブしてくれましたし、その後本当に良い形でチームとして3点取れたというのは試合運びとしてはものすごく楽になりましたけど、ここ最近は追いつかれたり負けにしてしまうことがあったので90分を通して気の抜けないゲームだったので最後の最後まで集中していました。1失点してしまいましたけど、そこでブレることなく自分達が勝つためのサッカーができたというのが勝利に繋がったと思います。

Q:得点シーンを振り返ってください。

A:相手のロングフィードを味方の選手が競り合ってマイボールにしてくれて、そこから前川選手がタメを作ってくれましたし、井野選手がああいう形で僕を見てくれていたと思います。井野選手もスタメンで出て結果が欲しかったと思うので、その中で彼からボールが来たので何としても彼に数字を残してあげたいという気持ちがあって自分がゴールをして彼がアシストとして数字を残せたというのは、個人的にも嬉しいし井野選手にも自信になったと思うので嬉しかったです。

Q:シュートは狭いコースを選びましたがどういう気持ちでしたか?

A:目の前に相手がいたんですけど、相手の壁の向こうにコースが見えたのでファーサイドを見るというよりは近いサイドを自分の左足で巻けば、うまくゴールに吸い込まれるかなと思いました。理想通り、自分の狙い通りのキックモーションからゴールの道筋が見えたので、あそこに入って行ってよかったし彼からボールが貰えて良かったなと思います。

Q:次節はホームでの最終戦となりますが、意気込みをお願いします。

A:最後のホームゲームとなってしまうので90分の中でサポーターの方たちに何を届けられるか、自分達が1番最後に何を表現したいかを、結果をもって証明したいし、自分はその中でゴールを奪って結果で応えたいと思っています。自分達の集大成として来年につながるサッカー、今年の集大成を見せられたらいいなと思います。

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