ギラヴァンツ北九州 GIRAVANZ OKAYAMA」ロゴ

試合日程・結果

low-header-bg
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

明治安田生命J3リーグ 2017
第3節

2017.3.26(日)

15:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

-

-

セレッソ大阪U-23

セレッソ大阪U-23

 

  • スタジアム

  • 入場者数

  • 天候/気温/湿度

  • 主審

  • 副審

  • 第四の審判員

メンバー

              試合経過

                データ

                  機先を制してミクスタ初勝利だ!

                   試合がなかった第2節をはさんで新本拠地『ミクニワールドスタジアム北九州(通称ミクスタ)』での“2連戦”となる本日、目指すのは当然、ミクスタでの初勝利、今季初勝利だ。
                   開幕戦は1万4935人の観客の前で勝利を挙げてスタジアムのグランドオープンを飾りたかったところだが、ブラウブリッツ秋田に対して引き分けに終わった。勝ち点1の獲得にとどまったのにはさまざまな理由があるだろうが、最大の要因は「選手に予想以上の硬さがあった」(原田武男監督)ことだろう。
                   堅さによって開幕までの約2カ月をかけて準備してきたことをピッチ上で十分に表現できなかったことが選手たちにとっては何よりも悔しいはず。「ミクスタでの2戦目だし、あれほどの緊張はもうしないと思う」と原田監督が話す通りに、今節ではきっと攻守にアグレッシブなサッカーを表現してくれることだろう。
                   さて本日の対戦相手はセレッソ大阪U-23。今季のJ3リーグに参戦している23歳以下チーム3つのうちの1チーム。「U-23」ではあるが規定でオーバーエイジ枠が3人認められており、C大阪U-23も前節の秋田戦ではその枠をフルに活用した。その秋田には1-3で敗れ、第1節のグルージャ盛岡戦を2-2で引き分けているので、今節はギラヴァンツ北九州と同じく今季初勝利を狙ってミクスタにやってくる。  C大阪U-23がオーバーエイジ枠を使ってくるのか、そこに誰を選ぶのかの予想は難しいが、チームの主体となる若い選手がそれぞれに個の能力に優れることは事実。若さというエネルギーには警戒が必要で、原田監督は「若さや、前への勢いというものを阻止するには、ウチが先制するのが一番効くはず」と話している。

                   先制こそ勝利のカギ。手にするぞ、初勝利!

                  応援ハリセン配布のお知らせ

                  先着4500名様に応援ハリセンをお渡しします。
                  ■南ゲート・東ゲート

                  サッポロビール「飲んで応援!ギラヴァンツ」キャンペーン支援金贈呈式

                  サッポロビール様が2016年3月〜11月まで北九州市内で販売された、サッポロビール黒ラベル缶・生黒ラベル全ての商品1本に付き1円がギラヴァンツ北九州の強化支援金となる「飲んで応援!ギラヴァンツ」キャンペーンにて集まった支援金867,223円を贈呈いただきます。

                  贈呈者:サッポロビール株式会社九州本部本部長 岩尾 陽次朗 様

                  『スタジアム マルシェ』

                  北九州ならではのグルメをご堪能いただける、品揃え豊富な「スタジアム マルシェ」をお楽しみください!

                  3月26日(日)12時30分から販売開始!

                  監督コメント

                  【試合総括】

                  まず結果が出てホッとしています。まだ課題というか改善点はまだたくさんありましたのでそこをしっかり次へとつなげていきたいと思いましたし、試合を通してうちのキーパーの山岸、相手のキーパーのキム ジンヒョンの質の高さがこのゲームをいいゲームにした大きな要因と思いますし、その中で1つギラヴァンツが取れたことが結果に繋がったと思っています。

                   

                   

                  Q:前節から半分近く選手が入れ替わりましたが、その意図を教えてください。

                  A:代えた理由はいくつかあるんですけど、今日の相手と比較した時に向こうは非常に若く勢いとスピードがありましたし、それに対してうちがどれだけ対抗できるか、それと前節の反省を踏まえて、もう少しうちも前に行くパワーが必要じゃないかなと感じていましたので、今回はこういう形の選択をしました。

                   

                  Q:監督の中でこの試合に関してよくやってくれたという選手がいれば教えてください。

                  A:攻撃の方で言うと、特に両ワイドの茂と小谷は期待に応えた動きをしてくれたんじゃないかなと思います。結果的に得点シーンでも2人は絡んでますし、それをやり続けた結果がああいう形になったんじゃないかなと思っています。

                   

                  Q:具体的にどんな所がよかったですか?

                  A:ボールを引き出すところだったり背後に抜け出すところと、自分の1つ山を超えたところのトップのサポートだったりですね。繰り返しやってくれましたので。あとは両サイドにボールがある時に逆サイドへ狙って入ってくるということを伝えてましたので、得点もまさしくその結果なんじゃないかなと思います。

                   

                  Q:池元選手の得点シーンですが、監督から見てどのように振り返られるのか教えて下さい。

                  A:得点のところというよりもその前の小谷のボールの引き出し方、その前の内藤の縦パスで1つ勝負があったかなというところはあります。しっかりシュートに対して逆サイドから狙いを持って入って来てくれていましたので、その時には逆サイドも池元と茂の2人が入ってましたので。そこは狙い通りやってくれたので非常に良かったなと思います。

                   

                  Q:先程仰っていたいろんな課題とは具体的にはどういうことでしょうか。

                  A:分かりやすく言うと勝ちはしたんですけれど、危ないシーンが多かったのも事実です。山岸のビッグセーブがあってそれを次の得点に繋げることができたと思いますし、やられる回数というのはどんな相手だろうが力関係があろうがおそらく1、2回はあると思います。ただあの回数をあれだけ作られてしまうとやっぱり安定したゲーム運びはできないと思いますので、どっちに転ぶか分からないゲームになってしまうので、そうならないためにもああいった相手に勢いをつかせるようなプレーといいますか、ああいった局面をできるだけ相手に出させないようにしていくことが今後のうちの課題かなと思ってます。

                   

                  Q:ディフェンスが相手の選手を少し自由にさせていた時間が多かったと・・・

                  A:クロスに対する守備と中の付き方だったりですね。あとはクロスまで持っていかれるところの展開の部分で、その前に抑えることはできなかったのかということも含めてですね。

                   

                  Q:ミクスタでの初勝利でしたがその歓声というのはいかがでしたか?

                  A:開幕戦と比較するとお客さんの数は減ったと思いますけれど、やはりこれが現状だと思います。ただ、開幕戦の時に戻すのも僕らの仕事だと思います。このスタジアムは非常に声の反響がいいので選手達は非常に勇気をもらえるスタジアムだと思いますし、そういった環境を皆さんで作ってもらえているので非常にありがたいですね。

                   

                  Q:ゆくゆくはもっともっと大きな歓声をというお気持ちはあるんですね。

                  A:そうですね。それは僕らが作っていくしかないかなというふうには思っています。

                   

                  Q:開幕戦からしばらく空きましたが、この間にどういうところをトレーニングして、それがどれくらい試合に反映されたと思われますか?

                  A:2週間空いたのは僕らにとっては非常にいい時間だったと思っています。相手を分析する時間もできましたし、開幕戦からの課題をもう一度洗い出して修正する時間ができたので。あとは、今回人を代えるという準備も含めて有意義に時間を使えたんじゃないかなと思います。具体的に言うと、自分たちのサッカーが開幕戦ではなかなか表現できなかったというところがあったので、もう一度今まで積み上げてきたものをしっかり確認して、今日の試合で出そうということはこの2週間選手達には伝えてきました。

                   

                  Q:この勝利に対する今の気持ちと、サポーターに対するメッセージをお願いします。

                  A:正直言うとホッとしています。ただこれから勝ち続けることによってサポーターの方々が1人でも2人でも増えると思いますし、そういったことを僕らは続けていくしかないと思っています。一度来て頂いた方はこのスタジアムの雰囲気を感じてもらえれば、わかっていただけると思いますので。ただ、僕らは今日みたいに最後まで勝利を諦めない姿を見せることがお客さんを呼ぶ1番大きなポイントになるんじゃないかなと思っています。

                  FW 11 池元 友樹

                  Q:今シーズン初勝利おめでとうございます。今のお気持ちをお聞かせ下さい。

                  A:前節の開幕戦で内容的にも結果も非常に厳しい内容だったので、なんとか勝てたことは良かったと思います。

                   

                  Q:間隔が空いた中でのゲームでしたが、チームとしてはどういった気持ちで臨んだゲームだったんでしょうか?

                  A:沢山の課題が開幕戦では見えましたし、その中でまず自分たちのサッカーがほとんどできなかったことが課題だったので、まずはしっかりとキャンプを通じてやって来たことをしっかり出していこうとしていました。まだまだ改善することは多いですけれど少しずつ見えてきましたし、その中で結果が出たことはすごく大きいと思います。

                   

                  Q:強い気持ちで臨まれた今日の試合でゴールも決めました。改めてそのシーンを振り返って下さい。

                  A:いい所にこぼれてきたっていうのもありますし、自分もしっかりとそこを狙っていたのでいいゴールだったと思います。

                   

                  Q:ゴールを決めた瞬間のミクスタの歓声はいかがでしたか?

                  A:最高でしたし、自分自身も早くゴールが欲しかったですし、その中でチームの勝利に繋がるゴールを取れたのは良かったです。

                   

                  Q:自身のゴールがチームの初勝利に繋がったということで特別な思いもあるんじゃないでしょうか。

                  A:そうですね、やはり1勝できたことは大きいですし、でも僕達はまだまだ勝ち続けないといけないですし、もっと内容的にも良くしていかないといけないので切り替えてまた良い準備をしていきたいと思います。

                   

                  Q:攻撃の選択肢などは増えているとは思うんですけど、もっともっとこういうところの精度を上げたいとか選択肢を増やしたいなどはありますか?

                  A:質のところで奪った後の最初のパスだったり、自分たちの攻撃になってスピードアップする瞬間のミスだったりというのはまだまだ多いですし、あと一本通っていたらゴールに繋がるようなシーンも多かったと思うのでそこをもっと高めていかないといけないと思っています。

                   

                  Q:今日はスタメンでゴールを決めた後ベンチに行っていたと思うのですが、あの瞬間はどういう気持ちだったんでしょうか。

                  A:そうですね、自然とというのもありますし、後半入る時にゴール決めたらみんなで行こうという話もしていたので。

                   

                  Q:今日は試合後に今までなかったパフォーマンスもありました。

                  A:シーズンが始まる前に一度サポーターの方と話す機会を作ってもらって、せっかくこのような素晴らしいスタジアムですごい距離感も近いので、もっともっと選手とサポーターが一緒に盛り上がっていけるようなそういう場面ができればという思いからそういう場所を作ってもらってこういうのをするように話し合って決めました。

                   

                  Q:これからももっと見たいです。

                  A:そうですね、初めて来た人でもあれを見に来たいと一緒にやりたいと思ってもらえるように僕達も考えを持って話をさせてもらいましたし、そういうふうになるように1つでも多くの勝利を上げて一緒に喜びを分かち合っていけたらと思っています。

                  GK 1 山岸 範宏

                  Q:今のお気持ちをお聞かせ下さい。

                  A:まず開幕戦が1万5千人近くのサポーターの方々にお越し頂いたのにドローという結果に終わってしまって、我々としても非常に悔しい結果でしたけども、今日なんとしても勝利をという強い気持ちでゲームに入って、その結果1-0でしたけども勝ち点3をつかんだことによって、嬉しさもありますが僕自身としては安堵感の方が強いかなと思います。

                   

                  Q:1週空いて2週間ぶりのゲームでしたがそのあたりはいかがでしたか?

                  A:開幕戦はなかなか結果もそうでしたが内容も硬さであったり過度な緊張感であったり、気負いすぎる部分などいろんな要素があったと思うんですけど、その中で自分たちの思い通りにゲームが進められなかった、主導権を握られる時間が長かったゲームでした。今日に関しては相手に押し込まれる時間帯もありましたけれども、フィールドプレーヤー10人がしっかりやって苦しむ時間帯も短かったし、結果が勝利ということで自分達が捉えている印象もいいんですけど、ある程度手応えを感じられるゲームだったかなと思います。

                   

                  Q:今日の収穫と今後に向けての修正点を教えてください。

                  A:今日の収穫はチームとして無失点で勝利を収められたことだと思います。ただ、これで終わったわけでもないですし、無失点の勝利の余韻に浸るのは今日だけにして、また次の相模原戦に向けてトレーニングしていきたいと思います。修正点としては監督からハーフタイムに指示もありましたけれども、一つ一つのプレーの精度、パスの質、プレーの選択肢ですね。相手にとって嫌なプレーや怖いプレーをもっとチームとしても個人としてもしていかなければいけないと思います。

                   

                  Q:今日はサポーターが多く詰めかけゴール裏からも大きな歓声が届いていたと思いますが、改めてミクスタであげたこの勝利についていかがでしょうか?

                  A:まずひとつというか、どのチームも初勝利というのは簡単にはつかめるものではないと思うんですが、サポーターも開幕戦で悔しい思いをされて、試合がない週もあり2週間もやもやしてというかそういう気分でいらっしゃったと思います。僕らとしてもこの2週間をよりよい時間にしたいと思ったので、試合がなかった週明けですぐ勝てたのは大きなことかなと思います。

                   

                  Q:最後にサポーターに向けてメッセージをお願いします。

                  A:今日4500人近く詰めかけて頂いたサポーターの方々にお礼を申し上げたいと思います。また北九州の勝利を期待してより多くの方々にお越し頂けたらと思いますし、また勝利の喜びをサポーターの皆さんと一緒に分かち合いたいと思います。

                  MF 29 小谷 健悟

                  Q:前後半で変えた部分について

                  A:前半はボールに絡める時間や自分がキープできる時間がなかなかなかったのでリズムが作れなかったかなと思います。弓崎からもらうパスとかを前半は結構裏でもらう事が多くて、後半はそれをもう少し足元にくれって言ってそこからキープできたので、そこで自分なりにリズムを作ろうとしました。

                   

                  Q:右足シュートでしたよね?

                  A:右足シュートでしたね。

                   

                  Q:左足に持ち帰ると読まれたりするんでしょうか?

                  A:あの時は結構右足でも大学時代からシュートを打ってたので、どっちでもシュートは問題なく打てるのでとりあえず枠に強いシュートを打とうかなと、それがああいう形でゴールに繋がったんだと思います。

                   

                  Q:触ったのは池元選手でした。

                  A:いやー、僕もわかんない部分があるんですけどキャプテンの池さん(池元選手)で良かったかなと、絵的に(笑)

                   

                  Q:初出場の緊張感はありましたか?

                  A:もっと緊張するかなと思ってたんですけど、試合に入ってみたらそんなに緊張することなく試合に入れたので。あと相手は年下が多かったので負けられないなと思っていました。

                  MF 24 小野寺 達也

                  Q:開幕戦の反省を活かして配給で変化させたことはありますか?

                  A:開幕戦は皆硬くて相手どうこうより自分たちが良くなかったので、練習からやっていたことを出そうと入っていきました。その部分では開幕戦より改善されたと思うので、継続しつつもっと良くしていきたいですね。

                   

                  Q:前半は左の攻撃のつくりが多かったんですけど後半はバランスを取ろうということがあったんですか?

                  A:いえ、特にはありませんでした。流れの中で左サイドが多くなっただけです。

                   

                  Q:初勝利おめでとうございます。

                  A:そうですね、ホッとしました。最初の1勝というのは大変だと思いますし、ここから自信もつくだろうしもっと内容を追求して結果にこだわっていきたいです。

                  フォトギャラリー

                  pagetop