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試合日程・結果

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明治安田生命J3リーグ 2017
第22節

2017.9.9(土)

18:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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福島ユナイテッドFC

福島ユナイテッドFC

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  Q:試合総括

                  A:まず最初にサポーターの皆さんや関係者に申し訳ないと思います。試合に関して言うと決定機もありながら、我慢比べのゲームになったのかなと思います。前半の立ち上がり以降、少しいろんな部分でルーズになってきたところがあったのかなと思います。結果その前半の終了間際にポストプレーからの失点に繋がったのかなと思います。ただ後半は勝たなきゃいけない、点を取りに行かなきゃいけないという状況の中で、とにかく相手の背後、高い位置でプレーしようということで、相手のポケットのところを意識して、そこを徹底しようという話をしていたんですけども、なかなかそこに対しての統一ができなくて、チャンスはあったんですけども最終的な部分、最後の質のところが足りなかったのかなという印象です。

                   

                  Q:相手の背後を狙いにいった理由

                  A:相手のディフェンスがマンツーマン気味にやってくるというところで、人の動きの中でズレを作っていく中で、相手のウィークポイントは背後ということを分析の中で持っていましたし、ポケットに入っていければクロスの狙いも持ってやってました。ただ、そこでの配球、ラストパスの部分で少し精度が落ちたのかなというイメージがあります。

                  選手コメント

                  FW11 池元 友樹 選手

                  Q:試合が終わって率直な感想をお願いします。

                  A:やはり今自分達を置かれている状況を考えれば、ホームでしたし絶対に勝たなくてはいけないそういうゲームだったので、本当に残念です。

                   

                  Q:試合を振り返って良かった点と悪かった点

                  A:入りは悪くなかったと思います。ただその中でゴールが奪えなかったこと、その後、徐々に相手のペースになっていってそこから盛り返せなかったこと。今日だけじゃなくて何試合か同じような内容のゲームがあるので、もっとみんなでしっかりと変えていかないといけない所は、もっと話をして合わせていかなきゃいけないと思います。

                   

                  Q:見ていて雑になったような感じがしました。

                  A:やはりああいう状況になると焦らず、焦れずにしっかりと自分たちで、自分たちのペースだと思えるようなメンタルコントロールだったり、ゲーム展開にしていかなきゃいけなかったんですけど、やはりそういう状況で少なからず焦りの部分が生まれて、1つ1つの判断だったり、質だったりというのが非常に大きく悪い方にいったのかなと思います。

                   

                  Q:プレーしていて1番やりにくかったことはなんですか?

                  A:ベンチからももっと積極的に裏を狙っていこうという話は出ていましたけど、そういった部分でもちろん僕達も狙いたかったですし、前線の選手と最終ラインの選手と中盤の選手があまり関わってない中でのロングボールだったり、そういう裏の狙いというのが多かったので、そこをもっと中で話しながら、裏を狙うにもパス1本どこか中盤につけることで相手の目がそこにいくし、相手DFとよういドンという形で1本のパスで裏を狙うという形が多かったので、ちょっとそういうところを変えていかなきゃいけないのかなと思います。

                   

                  Q:今日勝って3連勝なら2位以内に手が届くようなとこでしたが、今なかなか難しい状況になってきていますが、昇格について。

                  A:もちろん意識してますし、そこを目指すにはやはり目の前の試合を1つずつ、しっかりと勝ち試合にしていかなければいけないですし、そういった中で今日負けてしまったことは本当に残念ですし、可能性もどんどん少なくなってくるので、なんとかまた望みを自分達で作っていけるように目の前の試合を1つ1つ勝っていけるように、またそういう雰囲気を作っていけるようにトレーニングの中からもそうですし、チームで作っていければと思います。

                   

                  Q:最近の試合で言えば勝ち星が先行していて、チームとして終盤戦に向けて手応えのようなものがあると思うのですが?

                  A:内容も大事ですけど結果がそういった勢いや流れを作ってくれるので、やはり結果を出し続けなきゃいけないかなと思います。

                   

                  Q:チャンスがありながら最後までゴールできなかったというのは質の部分ですか?

                  A:質もそうですし、チームとしてどうやって決定的な場面を作っていくかというのをもっともっと合わせていかなきゃいけないかなと改めて感じる内容だったかなと思います。

                   

                  Q:欲しいところでパスが出て来るというような意思疎通の部分ですか?

                  A:そこは個人個人の話し合いになると思うんですけど、そこはしっかりとコミュニケーションをとって合わせていければと思いますし、チームとしてはそういった狙い所っていうのをもっと意思疎通して合わせていかなきゃいけないと思います。

                   

                  Q:残り試合が少なくなっていく中で最終盤に向けてチームとしてはどういったところを大事にしていきたいですか?

                  A:やはり目の前の試合を1つ1つ勝っていくしかないですし、その中で今日みたいな内容の時にいかにチームがばらばらにならずに同じ方向を向いて本当にこのチームが良くなるために、また昇格するためにみんなが本当にそう思える、そういったトレーニングもそうですし、そういうチームにしていかなきゃいけないかなと思います。

                  FW9 水永 翔馬 選手

                  Q:地上戦のポストプレーに関しては上手く収まっていたと思うのですが

                  A:連携というか、落とす場所というか、入れ替わるところというか、そういうところがまだまだだなと思います。

                   

                  Q:空中戦は相手にサンドイッチにされてますけど。やり辛さはありますか?

                  A:相手の当たりも結構強かったし、ボランチのところで飛ばさせないようなポジショニングだったり、やり辛さはありました。

                  まだまだですね。もっとおさまれば攻撃の回数も増えたと思うし、そこが僕の課題です。

                   

                  Q:シュートと攻撃について

                  A:前半にヘディングしたんですけど。本当はおさめて落としてもう1回入って行くことができればよかったと思います。今日はそこができなかったし、落としたところというか、落とすタイミングが悪かったです。周りとの連携だったり。

                   

                  Q:相手も良かったと思いますが。

                  A:今日は全体的にやり辛さがありました。

                  MF20 花井 聖 選手

                  Q:相手チームの圧力は感じましたか?

                  A:ニウドが常に近くにいるというのは感じてましたし、試合を通してボールを触る機会が少なかったのでそうなったら僕の良さも生きないと思いますし、今日は良くなかったです。

                   

                  Q:その分前半は動きが豊富というか、意識的に動いてるのかなと感じました。

                  A:そうですね、ボールを触れない時は自分からアクションを起こしてボールを受けなきゃいけないですし、裏に抜けるタイミングだったり回数は少なかったと思うので、そういったところも前の3人だけじゃなくてボランチのところから抜け出していけば相手もつかめなくなるし、そういうとこは意識してました。

                   

                  Q:後半は相手チームが最終ラインを上げてきてコンパクトにしてましたが、やりにくさはありましたか?

                  A:そうですね、今日に関してはすごくやり辛さというか、相手も密集してボールを奪うだったりそういうところを意識してやってたと思うので、やり辛さは正直感じました。

                   

                  Q:相手はビルドアップの時にサイドバックが内側に入ってくるというのは練習でもやってたんですか?

                  A:はい、あれはやってくるというのは分かっていたのでそれに対しての対応もやっていましたけども、実際に僕達の練習と言っても福島と実際にやるとまた訳が違うので、試合でやってみて対応できた部分もありましたし、ワイドなポジションに張ってる選手に相手がいい状況で蹴る回数が多かったので、そういうところは相手が3枚のワイドと同じで、ああいったところで自分達の弱さが出たと思います。練習からやっていかないといけないと思いますし。

                   

                  Q:状況はさらに厳しくなりましたが。

                  A:そうですね、今日も栃木も勝ってましたし、明日は沼津も試合があるので。その結果次第だとは思うんですけど、僕達がやることは変わらないというか目の前の試合を勝って全勝するくらいの気持ちでやらないと昇格とかは見えてこないと思うので、僕だけじゃなくてチーム全体が1つになってやっていくしかないと思います。

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