2026.9.20SUN17:00
相模原ギオンスタジアム
AWAY
試合終了

SC相模原
前半
後半

ギラヴァンツ北九州
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
雨が降っている中で北九州からたくさんのサポーターの方に駆けつけていただきました。また、北九州のサポーターだけではなく相模原さんのサポーターの方、サッカーを見に来た子どもたち、運営してくださっている皆さんも含めて、試合ができたことをとても感謝しています。
試合は、タフなゲーム展開になったと思います。相模原さんのスタイル、強みがあってそこに我々が屈しないように準備してきたものが、少しは出せたと思います。ただ、得点が動く前、動いた後も拮抗した展開は非常に多かったです。
いつも通り良かった部分は継続してもっと磨きをかけて、足りなかった部分は改善して、次に繋げたいと思います。スタッフも常に選手たちを励ましてサポートして、成長を促してくれています。みんなでつかんだ勝利だと思っています。
Q:新加入選手3名を起用されたと思います。当然起爆剤というような意味合いもあったと思いますが、その狙いを教えてください。
A:起爆剤というよりは、ギラヴァンツ北九州の一選手として全員を今週見ました。その中で彼らのいいところ、長所がチームにフィットするだろうなという部分がありました。途中加入で、コンディションの部分と既存の選手との融合の部分はよく見極めてスタッフとも相談しながら決めました。結果的に起爆剤になってくれて良かったです。しかし、彼らはもっともっと活躍してくれると思いますし、その3名が加入してくれたおかげで他の選手たちも非常に燃えて、いい相乗効果になっていると思います。これからもっともっと他の選手も含めて、全員成長してほしいと思います。
Q:安光将作選手は得点という明確な結果も残しました。原康介選手、西村真祈選手も含めてそれぞれ特徴を出していたと思います。監督が3選手それぞれに期待するところを教えてください。
A:安光は得点もよく取りましたが、キャリアがある選手です。プレーもそうですが、中でよく声をかけて安定感、バランス、そういったものはよく出してくれていたと思います。原は、スピード、相手に脅威を与える攻撃で違いを出せる選手です。攻撃をする時間が彼に訪れたら、得点を取る、アシストをする、そういったところをもっともっと出してほしいと思います。西村は、あの体格ですし今までいたチームの特徴も踏まえて、体を張ってくれる。彼も今後楽しみな選手だと思うので、もっともっとがむしゃらにやってもらって、ぜひ得点とアシストをいっぱい取ってほしいと思っています。
COMMENT選手コメント
PLAYER

安光 将作YASUMITSU Shosaku
Q:早速1ゴール1アシストとなりましたが、試合を振り返っていかがですか。
A:もう勝ちたい、勝つしかないという気持ちでした。僕が来た時が週頭から「もう一回生まれ変わってやろうぜ」というタイミングだったので。そこに自分も加わりたいなと思ってゲームに入りました。
Q:ゴールシーンを振り返ってみてどうですか。
A:コースが見えていたわけではないですが、思い切って振ろうと思って振ったら入ってくれたので良かったと思います。
Q:今回北九州への加入を決めた一番の決め手、思いというところではいかがですか。
A:自分を必要としてくれて信じてくれたというところです。ここ2年近く、なかなかゲームに出ていない中でも自分の力を信じてオファーをくれたので、必要としてくれるチームのために戦いたいと思って決めました。
Q:次はホームで鹿児島戦です。次の試合に向けてお願いします。
A:鹿児島も間違いなくJ3の中では上位のチームだと思うので、今日得た自信もあるし、得た課題もあると思います。また週頭からみんなでいい競争をして勝利を目指して頑張りたいと思います。
PLAYER

高 昇辰KOH Seung Jin
Q:得点シーンを振り返ってください。
A:いい形で左サイドを崩して、安くん(安光将作選手)が抜け出してくれました。ニアを狙っていこうという中で、前で潰れてくれた人たちがいたおかげでマイナスが空いていました。安くんもうまく見てくれて、タッチもうまく決まったので、あとは流し込めたと思います。
Q:これで2試合連続ゴールです。手応えはいかがですか。
A:こうやってゴールをつかめるということは自分の中でも感覚をつかみやすくなるので。ゴールを決めることもそうですが、今日意識したのは守備のところでチームに貢献するというところです。前からの守備、セカンドボールを拾うところを意識していました。そこでも自分が波に乗るプレーをできればチームもまた乗ってくると思うので、着実に自分のプレー像をみんなに分かってもらえるように頑張っていきたいです。
Q:これで1勝してここから勢いに乗っていくために、どう戦っていきたいですか。
A:やっと一つ勝てました。ここから勝っていけば乗っていけるチームだと思います。今日はその可能性を一つ見せられたと思いますし、この勢いを1勝でとどまらせずに、チームで気を引き締めて練習から自分がゴールでもプレーでも引っ張っていけるように頑張っていきたいです。