2026.9.9WED19:00
沖縄県総合運動公園陸上競技場
AWAY
試合終了

FC琉球
前半
後半

ギラヴァンツ北九州
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
COMMENT監督コメント
MANAGER
田中 遼太郎TANAKA Ryotaro

[試合総括]
平日にもかかわらず、北九州から本当にたくさんのサポーターの方に来ていただいて、最後まで声援を送ってくれました。それになんとか応えようと選手たちは最後まで頑張ってくれたと思いますが、こういう結果になって非常に申し訳ない気持ちです。試合に関しては、前半からお互いに攻撃の良さを出そうと試みた展開だったと思います。守備ではやられないように、もっと高い位置で奪う回数が増えるように。攻撃はボックス内に入っていく、シュートを打っていく。そういうところは前半も含めて課題だったと思います。
ハーフタイムに少し修正をしながら後半に入って、最初は得点が取れそうなシーンもありましたが、我々が仕留め切れない中で失点をしてしまったと思っています。失点は当然サッカーをやっていればあると思います。もちろん、それもなくさなければいけません。ただ、失点した後のゲーム運び、2点目、3点目を取られたところはもっともっと粘り強くやらなければいけないと思いますし、そこから跳ね返す力をつけないといけません。選手たちは本当に持っているものを出そうとしてくれましたし、本当に感謝しています。ただ、まだまだ出せる部分もあると思いますし、個人としてもグループとしてもチームとしても、何が課題なのかをしっかり整理して、次はホームで試合ができるのでそこでまた戦える姿、たくましい姿を見ていただけるように挑戦していこうと思います。
Q:FC琉球も連戦の中でメンバーをかなり入れ替えていました。琉球戦で一番警戒していた部分を教えてください。
A:琉球さんはうまい選手が多いです。連戦の中で予想するのは難しいところがありました。今日の失点を見ても分かる通り、うまい相手にどれだけ食らいついていけるか。そういう粘り強さは選手と共有して臨みました。もちろん選手たちも粘り強く、ポストに助けられたシーンなんかもありましたが、相手の方が一枚、二枚上手だったと思います。簡単にやらせない、ゴール前の際のところで最後体を張る、味方同士で連携して守る。そして、相手よりも多く点を取って勝とう、そんな狙いで今日は臨みました。
COMMENT選手コメント
PLAYER

谷口 璃成TANIGUCHI Rissei
Q:リーグ戦では今シーズン初スタメンでしたが、90分を振り返っていかがでしたか。
A:3失点というところは重く受け止めないといけないですし、キーパーとして90分を0で守るというのは、一番大事にしないといけないところだと思います。改善できる部分は山ほどありますし、すぐ試合もあります。前を向いて味方とすり合わせて、次のゲームに向かっていくしかないと思います。
Q:今日の先発はいつ知りましたか。
A:昨日知りました。
Q:そこからの心境はいかがでしたか?
A:天皇杯で負けて、ルヴァン杯で一つ勝てて、個人的なプレーは悪くなかったですしどんどん向上しているものもあります。もしかしたら来るだろうなというその雰囲気も感じていました。すごく気持ちも高ぶっていました。こういうリーグ戦で勝点が動くゲームで、思い切り自分の良さを出していかないと、チームとしても個人としても上がっていけないと思いますし、そこは今日一番心境的に感じたところです。
Q:すぐまたホームゲームが来ますし、連戦になります。次のホームに向けて一言お願いします。
A:チームとしてこういう結果になってしまいましたが、サポーターの皆さんに本当に前向きな言葉をかけていただいて、今は申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に力になっているので、応援していただけるようなプレーをやっていかないといけません。
PLAYER

永井 龍NAGAI Ryo
Q:厳しい結果になりましたが、試合を振り返ってください。
A:自分たちの時間帯もありましたし、チャンスも作れた中で決め切れないところが今回の敗戦につながったと思います。自分が決め切れるシーンもたくさんあったので、そういうシーンを決め切れるストライカーにならないといけません。
Q:勝利するために、何が必要だと思いますか。
A:みんなの勝ちたい気持ちがないわけではないですし、気持ちが緩んでいるわけでもないです。あと一歩の質、止める蹴るなどサッカーの部分、そういうところを一人ひとりが上げていくことが大事だと思います。やっている方向性、監督が目指している方向性は本当に1試合1試合良くなってきています。そこはブレずに、強度高くやっていけば勝利に近づいていくと思います。最後のところで自分が決め切れないのは、正直課題というか悔しいところです。
Q:前節で250試合出場を達成しました。ここまでの道のりを振り返ってみていかがですか。
A:本当に17~8年やっていて、250試合というのは多い数字ではないと思います。怪我もありましたし、腎臓を怪我して死にかけたこともありました。振り返って本当にいい思い出だけではなく、苦しい思い出が蘇りますが、それでも辞めずにコツコツ頑張ってきたところが今に出ていると思います。今までやってきた道のりが間違っていないというところを、これから証明していかなければいけません。35歳でベテランと言われる歳ですが、さらにうまくなれるように、さらにいいフォワードになれるように日々これからも努力していきたいと思います。
Q:すぐにまたホームゲームが来ます。次の試合に向けて一言お願いします。
A:今連敗していますが、1つ勝てば何か変わると思います。絶対に引き分けではなく勝たないといけません。ホームですし自分たちもやっていることを信じて勝ちに向かって、個人個人ができることをやっていきたいと思います。