2026.5.31SUN14:00
四国化成MEGLIOスタジアム
AWAY
試合終了

カマタマーレ讃岐
前半
後半

ギラヴァンツ北九州
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
入りは悪くなかったと思います。プレーオフトーナメントなので、守りに入る気はなかったですし、リーグ戦と変わらずやっていくところと、自分たちの強みをしっかり出せるようなゲームにしたいと思って臨みました。ただ、しばらく続いているセットプレーからの失点が今日も出てしまったので、そこに関してはトレーニングもしていますし、対策もしていますが、相手に上回られる結果になってしまい、もったいなかったと思います。
Q:吉田晃盛選手を先発させましたが、狙いを聞かせてください。
A:晃盛がトレーニングの中でもすごく自分をアピールしていましたし、このゲームにかける思いもしっかり出していたので、そこを信じてチョイスしました。
Q:ディフェンスラインで官澤琉汰選手を起用しましたけど、彼にはどういったタスクを与えていたのでしょうか。
A:官澤もずっと良かったんですよ。トレーニングでもずっと良くて。いつか使ってあげたいというのはずっとあった中で、なかなか踏み切れず、そのポジションで出すのは勇気がいるところでもありました。いろいろなポジションができる選手でもあるので、どこで使ってあげるのが一番いいのかを考えながらここまで来てしまいました。彼もトレーニングの中でずっと見せるものを見せていましたし、今日のゲームでも一定以上のものはしっかり出してくれたと思います。ただ、彼のストロングであるキックの部分がもう少し出るように話はして使っているので、そこは蹴れるところに置く、蹴れるところで受けるところをもっとやっていかなければいけない。何回か官澤から吉原(楓人)にパスが通っていましたが、あの形が一番相手は嫌だと思うので、対角と同サイドの蹴り分けをもう少しできれば良かったと思います。
Q:次の試合でハーフシーズンが終わります。どういった準備をして次の試合に挑みますか。
A:僕ができることはもう決まっていますし、これ以上やれることが何かあるかと言われたら、特別そんなことはありません。次に向けて相手の分析とチームの分析、トレーニングの構築をして、勝つ確率を少しでも上げられるような準備をしていくだけなので、特別に何かをするつもりはありません。
COMMENT選手コメント
PLAYER

吉田 晃盛Kosei YOSHIDA
Q:初スタメンでしたが、どんな思いでピッチに入りましたか。
A:自分が2点、3点取るという気持ちで臨みました。
Q:ギサン選手との激しい競り合いが印象的でしたが、試合中はどんなことを意識していましたか。
A:自分のところが1対1だったので、裏に落としてもらえれば勝てると思っていました。競り合いでは相手の方が大きかったですが、飛ぶタイミングや簡単にいいところへ弾かせないことは意識していました。
Q:最後に、明治安田J2・J3百年構想リーグの最後の試合にかける思いを聞かせてください。
A:フォワードとして無得点では終われないので、何が何でも1点はしっかり取れるように、細かいところから見直して、最後の試合に臨みたいと思います。