INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第29節
愛媛FC
VS
ギラヴァンツ北九州

2022.10.16SUN14:00

ニンジニアスタジアム

AWAY

試合終了

愛媛FC

愛媛FC

-

前半

後半

-

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

  • スタジアム
  • 入場者数
  • 天候/気温/湿度
  • 主審
  • 副審
  • 第四の審判員

MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
愛媛さんとのアウェイゲームということで、戦前から厳しい戦いになるということは予想していましたし、一瞬の隙を突き合うような試合になるのではないかと思っていましたし、経験があって力がある選手がいるので、そういう選手に一発で仕事をさせないことに気をつけて臨みました。相手の特徴としては前からのプレッシングでリズムを作ってくるだろうということで、それを外す準備と、あとは後ろからのボールポゼッションも丁寧にやってくるチームなので、そこに対しての我々のプレッシングについても準備して臨みました。

ゲームが始まって我々が用意していたプレッシングをかけた時に、愛媛さんは我々の前線の選手を引っ張り出して深い位置にボールを入れて、そのセカンドボールを取ろうと狙っていたと思うので、途中で少しプレッシングの位置を落とすというよりかは少しボールを徳重選手に持たせるのはOKとして、ボールを動かさせて狙いを付けて取るというように少し変化させたようなところがあります。得点シーンはまさにそういうシーンだと思うんですけど、ショートカウンターから点が取れたのはすごく良かったです。
ハーフタイムにも守備の考え方を整理し、攻撃面でも相手のプレッシャーはそこまで厳しくなかったと思うので、外しながら前進しようという話をしました。後半になりある程度狙い通りには進められていたと思うんですけど、ボールを内側に入れられるというよりは外回しなんですが外側から少し深い位置に入られてクロスという展開が多くなりました。それも相手の狙い通りだと思うんですけど、なんとか選手交代をしながらそこを抑えに行きつつ、自分達のボール保持の時間も増やしながらという形でもう1点取る、もしくは1-0のまま逃げ切るということでゲームを終わりにしたかったんですけど、最後ロングボールからのセカンドボールでやられてしまったのは残念でした。
アウェイで勝点3取れたところが最後に1になってしまったので残念な部分はありますけど、最低限の勝点は取れたと思うので、また切り替えて次のホームのゲームに臨んでいきたいと思います。我々も2連勝できていて今日は是非とも勝ちたかったんですけど、もう1度顔を上げて、3試合負けなしなので次のホームでの鳥取戦に向けて良い準備をして頑張っていきたいと思います。
今日は暑い中でしたけど北九州からもサポーターの方がたくさん来ていただき、すごく後押しをしていただいて感謝しています。ありがとうございました。

Q:後半は愛媛にボールを持たれる時間が長く、アタッキングサードまで侵入されても丁寧にはじき返していたという印象がありますが、追加点を積極的に取りに行くというよりは、逃げ切るという意識が強かったのでしょうか?

A:それは同時にやるべきことであって、1-0の流れの中で相手が押し込んで来るので、それをまずはしっかり守るということが大事でしたが、そこからカウンターなり自分たちのボール保持の時間を作って押し返すということと両面を狙ってやっていました。選手交代もそういうことを考えながら、守備を堅くするということと同時に、ボールを保持してもう1点取れるようなメンバー構成で組んでいきました。最後やられてしまったので残念なんですけど、考え方としては攻守両面の交代をしていたという風に思っています。

COMMENT選手コメント

PLAYER

佐藤亮Ryo SATO

18

チームとして2連勝していたので何としても3連勝に乗せてホームに帰りたいと皆思っていたし、それが目の前まで現実になろうとしていた中で勝点2を失ってしまったのは物凄く悔しいです。90分出場させてもらっている立場として、途中で退いた選手や北九州に残っているバックアップメンバーに対して本当に申し訳ないです。最後の最後は出ている選手が勝たせることしかできないので、それを自分が体現できなかったというのは本当に悔しい。ただ、チームとしてやっている事は良くなっていると思うし、昇格がなくなった今も来年に繋がるサッカーをというところで、やってきたことが良い部分として出てきているの思うので、それは今日も出ていたので良かったと思います。

前節と前々節はシュートを打ちながらもゴールに繋げられなかったので、今日は何としても点を取りたいという気持ちで試合に臨みました。ゴールシーンは思い切りと冷静さのどちらも自分の中であったので、それでゴールに繋がりましたし、ショートカウンターから平山選手が最後僕のことを見てくれたので、それがなかったらゴールはなかったですし、チームメイト、ボールを奪ってから前に出て行った全選手に感謝したいと思います。

PLAYER

平山駿Shun HIRAYAMA

18

前半の入りは守備とかあまり上手くいかなかったんですけど、チーム全員で話して形を変えたりしながらやって、そこでうまく奪えて攻撃もでき、1点目は守備からうまく前で取れてショートカウンターからだったのでそこは良かったと思います。前半も後半も他にチャンスがあった中で、そこで2点目を決めきる力というのは今後必要になってくるかなと思いますし、最後のところは全員で体を張る所が少し足りなかったのでそれは次の課題だと思います。

ゴールを狙っていたんですけど、チームが勝つために自分がやるべきことをやらないといけないので、アシストという結果は良かったと思うんですけど、チームとして勝てていないので、もう1つ自分がゴールをする、アシストする、チャンスメークを増やすようにしないといけないと思います。

次のホームでは声出し応援も引き続きありますし、その応援を力に変えて絶対に勝ちたいと思います。

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