INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第25節
鹿児島ユナイテッドFC
VS
ギラヴァンツ北九州

2022.9.19MON18:00

白波スタジアム

AWAY

試合終了

鹿児島ユナイテッドFC

鹿児島ユナイテッドFC

-

前半

後半

-

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
「今日は台風もあり大変な日程で迎えたゲームで、北九州から駆けつけたかったけど駆けつけられなかった方も多くいらっしゃったと思いますが、それでも多くの方に来ていただいてすごく感謝しています。いつも後押しいただき、本当に感謝しています。
ゲームの方は、鹿児島さんとは3回目のゲームということで、お互いに手の内はわかっているというか、相手がどういう狙いをもっていて、どこがストロングでどこがウイークかというのは知った状態でのゲームだったと思います。我々としては十分に自分たちの狙いを出せたと思っていますが、結果的に前半終了間際にCKから失点し、チャンスはありながら得点できなかったということで、攻撃面でさらなる質の向上を図らなければいけないと思います。

ただ、狙いとしていた前からのプレッシングもよくかかっていましたし、相手の前からのプレッシングも意図通りに剥がして相手陣内に入っていき、そこからの相手の守備が固かったのでなかなか割れませんでしたが、狙いをもって前進してサイドを破ってクロスに入って行ったり、中央突破の部分でも質があれば割れたシーンもあったと思うので、そこの改善を引き続きやっていかなければならないと思っています。
0-1の試合が続いているのでそこを打破すべく、失点を抑えなければいけないというところはありますが、やはり点を取らないと勝てないので、質を上げると共に何が必要かも考えなければいけないと思います。
次も福島さんとアウェイでのゲームなので厳しい環境になるとは思いますが、またしっかり回復して準備をして勝てるように頑張っていきたいと思います。」

Q.普段は鹿児島が相手よりポゼッションできる中、今日は北九州に持たれる形となりましたが、どこに要因があると思いますか?

A:ボールを前進させることにおいては、毎回相手は違いますが、相手を見てプレーすることの質は上がっているんじゃないかと思います。相手は4-2-3-1で、ロメロ・フランク選手がうちの西村を捕まえてくるような形で守備をしてきましたが、それをうまく利用しながら前進するというのは練習でもやってきたことですが、すごく進歩していると感じています。ただ、結局は相手を破って点を取らなければいけないので、そこの質は追求していかなければいけませんが、チームとしての進歩は感じます。
残り試合でやることがブレてはいけないというか、主体的にサッカーをして相手の守備の状態を見ながら自分たちが相手を外して点を取りに行くというスタイルを開幕当初からやっていますし、それを貫くことが大事だと思います。その中で点を取るためにもう一つアイデアの部分や、すぐに向上するわけでないですが質の部分も努力していきたいと思います。
守備でも我々は引いて守るのではなくて、主体的にボールを取りに行くスタイルなのでそういうところは継続したいと思っています。ただ、前半の最後の時間に押し込まれた部分で、我々も疲労が溜まっていた部分もあってうまくプレッシャーにいけない時間があり、その時間帯でのCKだったので、あのへんでもう少し粘り強く守れるようにフィジカル的にもメンタル的にももう一つたくましくならないといけないと思います。

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