INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第20節
Y.S.C.C.横浜
VS
ギラヴァンツ北九州

2022.8.14SUN17:00

ニッパツ三ツ沢球技場

AWAY

試合終了

Y.S.C.C.横浜

Y.S.C.C.横浜

-

前半

後半

-

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

  • スタジアム
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  • 天候/気温/湿度
  • 主審
  • 副審
  • 第四の審判員

MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
1週間ブレイクが入って残り15試合ということで、我々は前半戦に勝点がなかなか稼げなかったので、ここからどれくらい勝点を積み重ねていくかということを挑戦しようということで、選手達はしっかりトレーニングをしてハードに準備をしてきました。
今選手達にも話してきたんですけど、暑さもあったのか、前半は少し慎重だったと言うか。もう少し前からプレッシングに行ってボールを引っ掛けてカウンターに出たりとか、自分達がボールを意図的に保持しながら前に進んでいくということを狙いにしてやっていたんですけど、数が少なくて前半の出来は良くなかったと思っています。そんな中でもカウンターからの決定機が2回あって、そういうところで決めていれば違うと思うんですが、実際に準備してきたものと前半の出来がかけ離れていて、良くなかったというところがあります。

ハーフタイムに選手達と話をして、もう1度前からプレッシングをかける、自分達がボールを保持して前に進めていくということを確認し、その中で後半は良くはなったと思うし、チャンスメイクも出来ていたと思うんですが、そこでの決定力やゴール前に入っていくパワーなどが欠けていました。交代選手も5枚使いながら、中塩(大貴選手)のアクシデントはありましたけど、交代選手を使いながらパワーアップして、なんとか1点を取りに行きましたが、やられてはいけなかった失点だと思うし、そのあたりも力不足だなと思っています。

また来週も試合がありますし、反省するところは反省しながら、もう1度次の松本さんに向かって行けるように準備をしたいです。

我々はここのところ怪我人が多くて苦労しているところがありますが、来週にはかなり戻ってくる流れにあります。またハードなトレーニングをしながら選手達が競争していく。競争することはすごくチームにとって大事だと思うので、その中でより良い選手を選考して来週のホームゲームで強く戦えるように選手達と準備をしていきたいと思います。
今日は、暑い中でしたがYS横浜のサポーターの方をはじめ、北九州からも多くのサポーターに来ていただきすごく感謝しています。次のホームゲームは勝てるようにまた準備していきたいと思います。

Q:後半は徐々に前に押し込んでいくシーンが多く見られましたが、後半の評価はいかがですか?

A:後半の出来がノーマルと言うか、あれが前半からできないとゲームは取れないと思います。選手達にも話してきましたけど、前半抑えて後半というようなことは私も考えていないし、そういうことは狙っていないので後半の出来を前半に持ってこないといけません。前半に相手にダメージを与えきれていないので、後半にこういう結果になると捉えています。後半がノーマルであって、あれを前半から出すということが大事だなと。その出せないところがまだチームの弱さだと思いますし、私自身の弱さでもあると感じています。

COMMENT選手コメント

PLAYER

長谷川光基Koki HASEGAWA

18

単純にリーグデビューできたことは嬉しいことですし、次につなげていかなければいけないと思います。自分のところからやられて失点してしまったので、そこはしっかり練習を通して修正していかなければいけないところだと思います。
ただ、その中で自分の特長も少しは出せたのではないかなと思いますし、率直にやれるという気持ちもあったので、やれるところはもっと伸ばしていって、修正していくところは明確になってきていると思うので、しっかり修正していきたいと思います。
チームが勝つということが1番なので、勝利に貢献できるよう出場するしないに関わらず、しっかり練習から気を引き締めてやっていきたいと思います。

PLAYER

井野文太Bunta INO

18

自分はいつもアンカーですけど、天野さんから1個前のシャドウの位置に入って裏に抜けたり、ボールにどんどん関わっていけと言われていました。実際やってみて全然ボールに絡めなくて、セカンドボールの反応なども遅れて、そのせいで失点につながったと思っているので、そういう部分でまだまだ課題が残りました。
今日は良かったプレーはほとんどなくて、チームに貢献できず収穫と思えることはありませんでした。自分はまだ途中出場が多いと思うので、そういう部分でどうやってチームに貢献できるかということをしっかり考えて、練習から意識してやっていきたいと思います。

PLAYER

藤川虎太朗Kotaro FUJIKAWA

18

自分達で前半を潰してしまったというのはありますし、その中で監督の檄が飛び後半は前向きなプレーが増えてきた中で点を決められなかったという課題が残りました。そして、そこで踏ん張れなかったチーム全体の甘さも残った試合だったと思います。
前線の選手として点を決められなかったのは悔しいことですし、課題も残りました。残りあと14試合を死に物狂いでやらなきゃいけないと思います。
次節はたくさんのサポーターの皆さんと喜びを分かち合いたいので、また次の試合に向けて、ケガから復帰してくるメンバーも含めて切磋琢磨して頑張っていきたいと思います。

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