INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第19節
ギラヴァンツ北九州
VS
アスルクラロ沼津

2022.7.30SAT18:00

ミクニワールドスタジアム北九州

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試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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前半

後半

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アスルクラロ沼津

アスルクラロ沼津

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
後半戦がスタートして先週のゲームは藤枝さんに残念な敗戦をして、1週間沼津戦に向けて準備をしてきました。沼津さんには前回対戦、0-4で痛い敗戦をしていたので、なんとかやり返そうということで臨んだゲームでした。今日1番良かったのは団結力だと思います。連敗をしない、必ずサポーターの前で良い姿を見せたい。そういった姿は伝わったんじゃないかなと思います。立ち上がりからよく走って戦っていたと思うし、藤枝戦は逆に立ち上がりにそれができなかったのでその反省を生かして選手達は良い準備をして入ってくれたことはすごく収穫だったと思っています。

プレーの面に関しては、我々は怪我人が多いのもあるので限られたメンバーでトレーニングを積んできて夏の疲労もある中で、少し苦しいところもありましたけど良く走ってくれました。守備面に関してはコンパクトな陣形を意識していて、沼津さんはつなぎがすごく上手いチームで、中央にも人数をかけてくるということは分析済みで、中をしっかり閉めた中で外に追い出してプレッシャーをかけて奪い、カウンターに出るというのはよくできていたと思います。カウンターの質はなかなか上がりきらなかったので改善していきたいと思います。攻撃の組み立てに関しては、風の影響や疲労の影響などがあって、なかなかクオリティが上がらなかったという印象なので、またトレーニングをしていきたいと思います。 繰り返しになりますが、今日は選手達の団結力、チームとして戦って勝点3を取る姿勢について私は誇りに思うし、これをベースにして次のYS横浜戦に向けて頑張っていきたいと思います。暑い中、ファン・サポーターの方にも良い雰囲気を作って頂き後押しして頂いて感謝しています。

Q:試合後に選手達にどういう声をかけましたか?

A:今話した通り、連敗を止めよう、ホームで勝とうという意気込みと、チームとして団結して戦った点が非常に良かったし、これをベースにしてやっていこうという話をしました。サッカーの質的には攻撃面のクオリティを上げていこうと。ただ、守備のコンパクトからプレッシャーに出て行くとかそういう部分は非常に良かったかなと。意図して奪ってカウンターに移るというのは今日の狙いだったので、そこの質が上がりきらなかったけど守備から攻撃への狙いというのはよく出ていたので、良かったという話もしました。次は1週間の間があるのでここでもう1回リフレッシュをして、ここからの残り15試合を良い形で進めていこうという話をしました。

Q:短い中断期間の間で最優先に取り組みたいことは?

A:まずは疲労の回復です。しっかりリフレッシュして、怪我人を戻してチーム内の競争をもう1回高めて次の試合に向けて準備をするということですね。サッカーの内容的には決して変えるつもりはなくて、今やっていること、良い守備から攻撃に移るところの精度のアップ。自分達がボールを持った時に色々な形で相手はプレッシャーに来ると思うんですけど、それをもう少し落ち着いて意図的に剥がし相手陣内に入って崩していくということですね。コンディションを回復させて、精度のアップを図っていきたいと思います。

COMMENT選手コメント

PLAYER

加藤有輝Yuki KATO

18

Q:風の影響について。

A:変な感覚はありました。前半は向かい風で、後半も向かい風ながら実際蹴ってみたら結構飛んだりして、ミクスタの風は読めないと言うか。でもどっちかに偏られるかよりはよかったかなと思います。

Q:沼津のセットプレーを見ていると作戦を練って来ていたと思いますが、スカウティングできていましたか?

A:スカウティングも必要ですけど、前節ニアでやられている部分があったのでゾーンで守る上でのウィークのところは自分達も理解して修正してやってきたので、そこはうまく守れたので良かったと思います。

Q:後ろから見ていて攻撃に関してはいかがですか?

A:風の影響もありましたし、うまくいかない時というのはシーズンを通したら絶対にあるので、そこは別に悲観的にはなっていないです。それより0点で抑えて1点取って勝ったという結果、プロセスも大事ですけど結果を残せたことは良かったです。

Q:監督は今日1番良かったのは団結力と言っていました。

A:今は怪我人も多くて、サブの選手も新卒の選手がいましたけど、そういう選手達もしっかりトレーニングからやってくれているので、誰が入ってきても良い状態だと思っています。そこは監督の言う団結力の部分で、チーム全体のレベルが上がってきているんじゃないかなと思います。

Q:サポーターへのメッセージをお願いします。

A:ホームでの応援というのはすごく力になりますし、こういう雰囲気でやれているということに感謝しています。残りの試合も勝利の喜びを分かち合えることができたらと思っています。

PLAYER

中山 雄希Yuki NAKAYAMA

18

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:藤枝との戦いで不甲斐ない試合をしてしまったので今日勝てたことは本当に嬉しいですし、良かったなと思います。ただ自分としては本当に仲間に助けられたというのが強くて、自分としては何もできなかったというのが率直な感想です。ゴールも狙ってはいましたけど、ゴールを決めた以外は何も貢献できなかったという気持ちが強いです。

Q:先制ゴールのシーンは六平選手のシュートへの反応が早かったと思います。

A:六平選手のシュートがこっちに来るという予測はしていて、そうしたら本当に来て触ればキーパーの前でブラインドになって良い所に飛んでいくんじゃないかというところが上手くハマったので、狙い通りだとは思います。

Q:次節に向けて意気込みをお願いします。

A:次も前期悔しい負け方をしたYS横浜との戦いなので、必ず勝ってサポーターと勝利を分かち合いたいと思います。

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