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試合日程・結果

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2020明治安田生命J2リーグ
第6節

2020.7.19(日)

18:30KICK OFF

ヤマハスタジアム(磐田)

試合終了

ジュビロ磐田

ジュビロ磐田

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ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  TODAY'S MACH PREVIEW VS
                  レーダーチャート レーダーチャート
                  得点パターン 得点パターン
                  ランキング ランキング
                  ホットゾーン ホットゾーン

                  リーグ再開後、ホームゲームとしては初めての有観客試合となった前節の京都サンガF.C.戦はスコレスドローに終わり、連勝が2でストップしました。しかし、終始アグレッシブかつダイナミックなサッカーで強敵・京都を圧倒したわけですから、スタジアムに足を運んだファン、サポーターの方々が試合後、選手たちに大きな拍手を送っていたのもうなずけます。

                  当然、選手たちは勝点1の獲得に終わったことを悔しがり、小林伸二監督も「強い京都を相手に3試合連続となる無失点で抑えたし、評価をしていい試合だと思うけれども、結果的に勝てなかったので満足するわけにはいきません」と話して、今節のジュビロ磐田戦に向けて気を引き締めていました。

                  終始、京都を圧倒できた要因は何だったのか。小林監督は「前線のプレスに加えてミドルプレス(ミドルゾーン=中盤でのプレス)まで良くなってきた」「慌てることなくボールを保持しながら中央とサイドからバランス良く攻撃を組み立てられた」「カウンターの処理もうまくできた」の3点を挙げました。そして、うまくボールを保持できた理由について「選手にはパスコースが大事だと言い続けてきて、今はパスコースをたくさんつくれているからボールがスムーズに回せている」と解説してくれました。

                  さらにチーム全体としての走力も小林監督が交代カードをうまく使いながらキープしましたし、京都の個の力を、ギラヴァンツ北九州がチームスタイルとして掲げる組織的かつアグレッシブな攻守で抑え込んだことに大きな価値があります。チームのベースとなる組織力が上がっている証拠は、良いプレーを見せた選手を複数人挙げられることにあります。

                  無失点はGK永井堅梧選手と岡村和哉選手、村松航太選手による中央の守りが堅かったからでもありますが、村松選手が試合後に話しているように、彼らが狙いを持った守備ができるのは、中盤よりも前の選手の絶え間ないプレッシングがあったからこそなのです。

                  攻撃面では、中盤と前線の選手だけではなく、永田拓也選手と福森健太選手という両サイドバックの積極果敢な前線進出が大きな効果をもたらしていますし、加藤弘堅選手のサイドチェンジのパスにミドルシュート、また椿直起選手の自信満々のドリブルによる仕掛けなど、ここまでゴールやアシストの記録上でなかなか名前が出てこない選手たちのプレーも随所で光っています。特定の個人の働きではなく、ピッチに立つ全員が攻守に絡み、それぞれが効果的な働きをする。これこそが、ギラヴァンツ北九州が目指すサッカーのベースとなるもので、ここ3試合でその組織力はかなりレベルアップしてきたと言っていいのです。

                  こうなると、今節の磐田戦が楽しみでしょうがありませんね。ご存知のように磐田は今季J1から降格してきたチームで、まだ“J1の熱”を残す昇格候補の筆頭であり、前節の京都同様に個々の選手の能力が高いチームです。だから京都戦と同様に組織力で個の力を抑え込めば勝点の獲得を十分に期待できるでしょう。しかし、前節で戦った京都が3戦負けなしの状況でギラヴァンツ北九州戦に臨んだのに対して、磐田は前節でJ1昇格を争うライバルであるアビスパ福岡に手痛い敗戦を喫した後で、しかもその敗戦が完敗とあって、かなり強い危機感を持って今節に臨んでくるはずなので、ギラヴァンツ北九州もかなりの熱量を持って試合に入る必要があります。

                  ギラヴァンツ北九州としては、前節の京都戦で勝利を逃した悔しさが一つの熱源として期待できます。そして磐田戦を勝つことで生まれる予想効果も選手をやる気にさせているようです。4試合連続先発中の鈴木国友選手も「磐田は去年のJ1を戦っていたし、メンバーもかなり良い。でも極端に怖がってはいけないし、自分たちがやってきたこと、やろうとしていることをちゃんとピッチで表現できれば、やれない相手ではない、付け入るスキはあると思う。強い相手に僕らのサッカーをして良い結果を残すことができれば、もっと大きな自信を手に入れられる」と、今後の戦いに向けての自信を高められるかどうかがかかる大事な一戦と捉えているのです。

                  さて磐田戦の見どころをまとめておきましょう。ここまで機能している前線からのプレスとミドルゾーンでのプレスの両方を実践して前向きな守備ができるかどうか。これが、日本代表FWの肩書を持つ小川航基選手や前々節のレノファ山口戦で2ゴールを挙げているルキアン選手ら磐田の前線に立つタレントの制御にもつながります。そうです、京都戦でピーター・ウタカ選手と野田隆之介選手の2トップに自由を与えなかったようにです。

                  磐田は前節、福岡の猛烈プレスを前にかなり苦しんだのですが、それを映像で見た小林監督が「ウチはもっと高い強度で、しかも継続性のあるプレスが可能です」と客観的な目で見た上で冷静に話していました。何とも頼もしい言葉です。今節も効果的なプレスを期待していいでしょう。

                  もちろん勝利を手にするにはゴールを挙げなければいけません。京都戦でも見せた、グループとして前への推進力をつくり出しながらの分厚い攻撃に加え、ここ数試合でトライしているバイタルエリアでのスピードの変化、プレーリズムの変化に再びチャレンジし、ゴールへとつなげられるかが見どころです。

                  それから先発メンバーにも注目です。京都戦の先発は前の2試合と同じ顔ぶれでした。第4節のファジアーノ岡山戦が金曜日開催だったために、京都戦まで中4日、コンディション的にも問題なしと見た小林監督は2連勝をもたらした先発メンバーで3連勝を狙いに行きました。しかし今節の磐田戦は中3日、しかも長距離移動を伴うアウェイゲームです。小林監督も「5枚の交代カードがあるし、プレー強度の維持を大事にしたいので、ヘバっている選手は変えた方がいいのかもしれませんね」と話していますから、もしかしたら何人かの入れ替えがあるのかもしれません。

                  もちろん、4試合連続で同じ先発の可能性も十分に考えられます。鈴木選手と同じく再開後4試合連続で先発中の髙橋大悟選手も「先発を変えるのか、変えないのかは監督の判断。もちろん先発に選ばれたら、ベンチスタートの選手やメンバー外になった選手の分まで、責任を負ってしっかりプレーします。まだ若いので、バリバリやるつもりです!」と5試合連続先発に意欲十分。そして清水エスパルスからの育成型期限付き移籍中の髙橋大選手にとっては、磐田との一戦は個人的な“静岡ダービー”。出たい、勝ちたいとの思いはほかの選手よりも強いのかもしれません。

                  今節も見どころが満載。これもチームが良いサッカーを実践できているからこそです。今週末も大いに楽しみましょう!

                  [文:島田 徹]

                  前節のハイライト

                  ギラライブ配信!(第一章:最終回)

                  7月19日(日)ジュビロ磐田戦をpring(プリン)にて配信することが決まりました。
                  今回の配信を一つの区切りとして、第一章の最終回とすることとしましたのでお知らせします。
                  当日は、DAZNを観戦しながらのサブチャンネルとしてお楽しみください!

                  ここからDAZNに入会すると、購入金額の一部が強化費としてクラブに支給されます。

                  配信内容

                  「ギラライブ」第一章・最終回は、ギラヴァンツ北九州 代表取締役社長・玉井行人が登場します。pringをご視聴の方々に向けて、クラブの想いをお話させていただきます。
                  そして、今回も副音声の解説には手嶋U-15監督が登場します!前回は新米サポーター向けの解説でしたが、今回は少し踏み込んだ解説をお届けできると思います。
                  ライブ配信中は、皆様からのご質問に時間の限りお答えしたいと思いますので、pringのチーム内にコメントをお寄せください。
                  第一章・最終回に相応しい配信になると思います。是非、ご視聴ください!

                  対象試合

                  7月19日(日)18:30キックオフ
                  明治安田生命J2リーグ第6節 vs.ジュビロ磐田

                  配信時間

                  17:50~(予定)

                  配信

                  「pring(プリン)」ギラヴァンツ北九州【公式】
                  ※当アプリを事前にダウンロード、登録、チャージの上お待ちください。登録方法は下記ご参照ください。
                  送金アプリ「pring(プリン)」ダウンロード、登録方法

                  出演者

                  ギラヴァンツ北九州 代表取締役社長 玉井行人


                  解説:手嶋俊介U-15監督兼普及コーディネーター

                  MC:上田恵子氏

                   

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                  【pring事前登録のお願い】
                  1. 送金アプリ「pring(プリン)」をダウンロードしてください。

                  【iOS用アプリ】https://apps.apple.com/jp/app/pring-プリン-お金snsアプリ/id1295628648
                  【Android用アプリ】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.pring&hl=ja


                  2. 会員情報を登録してください。


                  3. 投げ銭をしていただくには、銀行口座の登録とチャージが必要です。
                  本人確認は下記のどちらかで実施してください。
                  ‣pring提携銀行口座の登録
                  ※提携銀行はこちら https://www.pring.jp/campaign/money-stress#bank
                  ‣郵送での本人確認


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                  ●現金でチャージ:全国のセブン銀行ATMからチャージできます。
                  ●銀行口座からチャージ:ご登録された銀行口座からチャージできます。

                  配信当日の投げ銭方法

                  送金アプリ「pring」を開いて、動画を視聴しながら投げ銭をする!
                  投げ銭ページはこちら↓
                  https://team.pring.app/teams/2174

                  【株式会社pring】公式サイト
                  https://www.pring.jp/pring/

                  監督コメント

                  [試合総括]
                  立ち上がりの15分はすごく重要だと思っていましたし、良い入りができたと思います。
                  そういうところでチャンスをものにできればよかったんですが、その後のハイプレッシャーがちょっとほつれたところで、リズムが崩れたなというのはありました。そのためチャンスをモノにできなかったのかなというのはあります。
                  あと、押し込まれた自陣で全体が動いて連携するというところは、前半よりも後半はうまくいったんじゃないかなと思います。
                  いくつかのピンチをうまく防いだんですけど、(磐田は)ちょっと飛び出すタイミングが違うんですね。そういうところでちょっとやられたなと思います。残念なところはありますけど、カードを切りながらもう少し新しい選手で回って行けば良かったなと思いますし、次のジュビロさんとの試合ではもう少し成長してやれるようになっていたいと思います。
                  決して自分たちがボールを運べなかった訳ではないので、そこは大事にして、チャンスをものにできるように、またチャンスをもっと増やすことができるように続けてやっていきたいと思います。

                  選手コメント

                  DF6 岡村 和哉 選手

                  Q:全体的に途中からプレスの効きが悪くなりましたが、暑さのせいが大きかったんでしょうか?それともジュビロ磐田のパス回しによるところでしょうか。

                  A:両方あると思うんですけど、やっぱり一番は自分たちに問題があるかなという風に思っていて。後ろからの押し上げも遅くなっていったし、いつもの勢いがなく、自分たちが今までやってきたプレスがかからなくなってきて。自分たちも分かっているんですけど、なかなかそこを絞らせてもらえなかったというのが一番です。
                  なんでそうなったかと言うと、暑さもあったんじゃないかなというのもありますし、もちろん磐田さんがうまかったというのもあります。
                   

                  Q:後ろからの押し上げができなかったというところで言うと、ジュビロ磐田のツートップが予想とはちょっと違ったんじゃないかなと思うんですけど、その辺りは影響していますか?

                  A:航太(村松航太選手)とも話していたんですが、あんまり意識せずにやろうとなってたんですけど。やっぱり良いボールが出てくるというのは、今までの対戦相手よりもゴールに直結するボールがどんどん出てくるというのはあったので。パスを出している選手のクオリティの高さが気になって、ちょっと後ろ体重になっていたかなというのはあります。
                   

                  Q:PKを永井堅梧選手が止めて、流れが変わるかなと思ったんですけどやっていてどうでしたか?

                  A:いや、本当にそうしたかったんですけど。我慢して我慢して最後にチャンスが来ると思っていたんですよ。後ろはラインを上げつつ、ゴール前に持っていかれても我慢して我慢して、と思っていたんですけど。ああいう形でやられてしまったというのは久々に失点したというのもあって。でも航太とも失点してからが俺たちの見せ所じゃないけど、今までゼロに抑えていた方が多かったので、そこを話していたのもあってちょっと落ち着いたんですけど。2失点目をしてしまったというのはあったので、そこは反省するところかなと思います。
                   

                  Q:4試合ぶりに失点をして試合にも負けてしまいました。気持ちをどう切り替えていきますか?

                  A:悪いところも出たし、長丁場でまだ全然始まったばかりだし。これからああいう相手にどうやってサッカーをしていくかとか、自分自身にも課題が見つかったし、そんなに悲観することはなくて、自分たちがやりたいことをやれずに終わったのなら後悔はあると思うんですけど。やろうとした結果がこれなので反省をして、後は点を取るところをしっかりやって、そうすれば前半で勝負を決められたかなというのもあるので。夏場になってくるので、チーム全員で誰が出ても良いように準備をして、チームがひとつの方向に向かって行けたら良いのではないかと思います。

                  MF26 斧澤 隼輝 選手

                  Q:2点リードされてからの出場でしたが、どんなプレーをしようと思っていましたか?

                  A:久しぶりにメンバーに入れてもらって結果が欲しかったので、リードされていたのでゴールかアシストという点に繋がるプレーをしようと思っていました。
                   

                  Q:入ってすぐにシュートを打つ場面もありましたが、その他でも間のスペースで受けたり、持ち味は出せたんではないでしょうか?

                  A:一本目のシュートは準備をしていたんですけど、そこの精度はもっと上げていかないといけないなと感じました。
                  プレー面では、もっと落ち着いてプレーできたんじゃないかなと思います。間で受ける時だったり、もっと周りとの連携は取れたんじゃないかなと思うし。もうちょっと楽に前に運べた場面もあったので、そこは練習していかないといけないと思っています。
                   

                  Q:それは久しぶりの出場で緊張感があったということでしょうか?

                  A:そこは毎回準備はしていたので。緊張というよりは、やってやるという気持ちの方が強かったので、そういうのはなかったです。
                   

                  Q:チームは敗戦してしまいましたが、久しぶりの出場で個人的には良いプレーもできたのではないでしょうか?また、次からの試合出場に向けて良い手応えがつかめたのではないでしょうか?

                  A:そうですね。負けてしまったんですけど、個人的には1歩前に進めたなというのは少しあるんですけど。まだまだこれからなので日々頑張って、スタメンで出れるように頑張っていきたいと思います。
                   

                  Q:スタメン獲得に向けてどんなところをアピールしますか?

                  A:個人的にゴールだったりアシストだったり、まずはそういう結果を求めて、そこから今日のように間でプレーすることだったり、そういうプレーをどんどんしていかないといけないなというのは感じています。
                   

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