2026.4.18SAT16:00
沖縄県総合運動公園陸上競技場
AWAY
試合終了

FC琉球
前半
後半

ギラヴァンツ北九州
- スタジアム
- 入場者数
- 天候/気温/湿度
- 主審
- 副審
- 第四の審判員
MEMBERメンバー
REPORT試合経過
DATAデータ
COMMENT監督コメント
MANAGER
増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
琉球さんは選手の配置を変えながらいい形でボールを握って攻撃してくるチームなので、我々がどういうふうにプレスをかけて高い位置でアタックしていけるかを準備してきました。前半は、池田選手の出入りのところがうまくつかめなかったり、石浦選手が降りたところからワンフリックで荒木選手に走られたシーンもあり、少し選手たちに迷いが生じた部分があったと思います。幸いベンチサイドだったので話しながら修正することができました。
ハーフタイムに池田選手の見方をどうするかをもう一度確認して、いい形でボールを奪ってゴールにつなげられたので、そこはすごく良かったと思います。今日のゲームに関しては、選手たちが本当に集中して、常にアラートな状態で準備しながら対応してくれたところが大きかったです。連敗していた時は、もう半歩というところで苦労してきた部分がありましたが、トレーニングの中からその半歩を意識してやってきた成果が今日出たと思いますし、そこはさらに高めていきたいと思います。前半、琉球さんが振り切ることでセットプレーを得るシーンが多かったので、我々もそこでセットプレーを取れればリズムを作っていけるという話をハーフタイムにしました。選手たちがもう一度矢印を向けてくれたことが、今日の勝利につながったと思います。あとは毎回思っていますが、遠い沖縄までサポーターの方たちが来てくれて、一緒に戦ってくれることが本当に心強いですし、いつも感謝してもしきれないと思っています。その中で、今日は勝利という形で返せたことがすごく嬉しいです。
Q:前節はシュート数の少なさを課題に挙げられていましたけど、今日は狙い通りに見えるカウンターからの2得点でした。攻撃陣の判断や連動性についてはどう感じていますか。
A:前で奪いにいく強さからの攻撃というところは、どの試合も悪くないと思います。そこが今日2ゴールにつながったのは、1つ成果かなと思います。 かなりきつい練習をしていますが、その中でも平原(隆暉)や渡邉(颯太)だったりが、練習後に残って1対1のシュート練習をしたり、キーパーコーチの吉川をつかまえてトレーニングしていたので、それが結果につながったのはすごく嬉しいです。そういうものがつながってくると間違いなく自信になっていくと思うので、それがもっと続いていけばいいなと思いますし、保持して前進して取り切るところにもつながっていけば、さらにいい形が増えていくんじゃないかなと思います。
COMMENT選手コメント
PLAYER

平原 隆暉Ryuki HIRAHARA
Q:どういう意識でプレーしていましたか?
A: 前半シュートが打てていなかったので、足を振ることを意識して後半に入りました。いい形でボールが入ってきたので流し込むだけでした。
Q:1点目はカウンターを狙っていたのですか?
A:そうですね。あまり下がりすぎないことは意識していました。いいパスが来たので決めるだけでした。
Q:ゴールにパスをするようなやさしいシュートでした。
A:あのシチュエーションの練習はしていたので、練習のシーンがそのまま出た感じでした。
Q:2点目のアシストについてはいかがですか?
自分のところがフリーになるのは、練習からも意識してできていたので意図的にボールを受けれたと思います。でも自分のところでミスが多かったので、それは改善していきたいです。
Q:次節以降に向けて意気込みをお願いします。
A:最下位を抜け出すのが目標ではなく、上位に食い込むことを目指しているので、次の試合に向けていい準備をしていきたいと思います。
PLAYER

渡邉 颯太Sota WATANABE
Q:今シーズン初となるゴールシーンを振り返ってください。
A:(平原)隆暉がうまく相手の間に出してくれて、練習からもやっていた形だったので、それがうまく出たシーンだった思います。
Q:前節はベンチスタートでしたが、今日はスタメン出場となりました。どんな思いで試合に入りましたか。
A:悔しい思いがある中で、フォワードとして結果で示していかないといけないと思っていました。この1週間は自分の中でも覚悟を持って取り組んでいました。メンタルも体のコンディションも良かったので、それが結果につながって良かったです。
Q:連勝がかかる次節のホームゲーム向けて意気込みをお願いします。
A:自分もやっと1点取れましたけど、これで満足してはいけないと思っています。チームとしても個人としても、ここから勢いを持っていけるようにやっていきたいと思います。