INFORMATION試合情報

明治安田J2・J3百年構想リーグ 第6節
サガン鳥栖
VS
ギラヴァンツ北九州

2026.3.14SAT14:00

駅前不動産スタジアム

AWAY

試合終了

サガン鳥栖

サガン鳥栖

前半

後半

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

増本 浩平Kohei MASUMOTO

[試合総括]
風の影響により押し込まれてしまった中でも、狙い通り奪えていい形になった場面もあったので、そこは成長した部分だと思います。失点したシーンの前後ぐらい、危ないシーンが多かったです。あとは危ないシーンは作られていないと思うので、やるべきことを頭の中で整理して自信を持ってプレーすればやっていけると選手たちも分かったと思います。やれることを増やしていかなければいけません。守備のことをやったら攻撃ができなくなるとか、攻撃のことをやったら守備ができなくなることではないんだよと話はしたので、また出直してやっていくしかないと思います。

Q:複数失点ではなかったことはプラスに捉えられますか?

A:ワントップに塩浜選手が入ることでフレキシブルに降りてきたり、西澤選手との関わりをケアできない中から外に振られてしまう場面がありました。(鳥栖さんの)今日のボールの握り方は今までの5試合とは少し違っていたと思います。システムを3枚に戻したのが前節からだと思いますが、それまでは4枚でやっていて、サイドバックが内側に入って3枚可変していく形を取っていたので、その中で今までの5試合とは少し違った動かし方をしてきたので、少し後手に回ってしまったと思います。話しながら修正して対応してくれたので、そこに手応えは感じていますが、いい守備からいい攻撃へというところで言うと、相手の方がワンテンポ早く切り替えていたり、もう一歩深く踏み込んでいたと思うので、その辺は見習ってやっていかなければいけません。試合前に選手たちに伝えましたが、「今は結果が出ていないことで半歩下がってしまったり、ワンテンポ遅れてしまったりしているのではないか」という話をしました。その半歩を頑張って一歩前に出られるかどうかが今のチームには必要なんじゃないかと。後半は、その半歩をよく頑張ってくれたと思いますし、抑えるべきところはしっかり抑えてくれたと思います。ただ、そこからいい攻撃につなげられなかったところは、また次の課題としてやっていきたいと思います。

COMMENT選手コメント

PLAYER

長谷川 光基Koki HASEGAWA

18

Q:今日の試合を振り返って、ご自身の評価と全体の評価はいかがですか?

A:全体としては風下の中で前半は耐えるシーンが多かったです。その中で、自分たちがずっと課題として取り組んできたクロスから失点してしまったのは、まだ足りない部分かなと思います。ただ、クロス対応も含めて全体的には良くなってきていると思うので、本当にあと一歩のところだと思いました。

Q:粘り強い守備が多く見られましたが、本節で感じたことを次節にどうつなげていきたいですか。

クロス対応などは良くなってきていると思いますが、ゴール前での粘り強さや、単純に失点したくないという気持ちをもっと前面に全員が出していかないと守れません。もう一度見つめ直して、練習から取り組んでいきたいと思います。