INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第18節
藤枝MYFC
VS
ギラヴァンツ北九州

2022.7.23SAT17:00

藤枝総合運動公園サッカー場

AWAY

試合終了

藤枝MYFC

藤枝MYFC

-

前半

後半

-

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

  • スタジアム
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  • 主審
  • 副審
  • 第四の審判員

MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
後半戦の初戦ということで、我々は2連勝している中でここから連勝を伸ばしたりチームを強化していくということで臨んだ一戦でした。藤枝さんとは前半の対戦で0-1で負けていて、良い内容のサッカーをするチームなので警戒し対策して臨みました。
前半の立ち上がりは相手がすごく来るという事は選手達にも伝えていて、そういう準備をしていた中でビルドアップのミスから失点したのは痛かったです。その後の連続失点は良くなかったところで、早い時間で2点取られてしまったというのはすごく痛くて、ゲームを決めるようなことになってしまいました。その流れの中で前半はバタバタしてはいたものの、なんとか0-2のままで過ごし、自分たちの形を整えていけばなんとか1点取って相手に危機感を与えるところまでいけるだろうということで、ハーフタイムに選手達と話をして修正し、2-1まで持っていけたところは良かったと思います。

その後藤枝さんにも我々にもチャンスがあった中で、色々ジャッジのところはお互いに難しいところがありましたけど、お互い様だったという印象はあります。我々としてはチャンスになりかけたところを、もう1つ質の高いプレーができれば点が取れたシーンはあったと思うので、そういうところを反省しつつ、すぐには改善できないんですけど個人のテクニック、判断、コンビネーションの部分を積み上げながら惜しかったシーンを得点に繋げられるようにトレーニングしていきたいと思います。
1-3ということで、後半の初戦で残念な結果ではありますが、次の沼津戦に向けて、沼津さんもすごくハードワークをしてくる規律があるチームなので、そこに立ち向かっていけるように1週間準備をして頑張っていきたいと思います。
北九州からも多くのサポーターが来ていただいてましたし、藤枝さんのサポーターも多く、凄く良い雰囲気を作ってもらって感謝しています。

Q:自分達のリズムが出るまで時間かかったと思いますが、原因はありましたか?

A:相手のプレスがきつかったというのは実際あると思うんですけど、その中でも細かいポジショニング、サポートの修正や個人個人の体の向き、ファーストタッチとか、そういうことが的確であればもう少し剥がせたと思います。準備をしていたんですけど相手のプレッシャーの速さ、最初に失点してしまったことによって自分たちが本来出さなくてはいけないものが出せずに時間が過ぎていきました。途中から少しずつ良くなってきたとは思いますが、最初からやらなくてはいけないし、難しい前半だったと思います。
その中でも剥がせてビッグチャンスになりそうなシーンは多くあって、特に相手が前から来れば来るほど相手のボランチ、水野選手と鈴木惇選手が来れば来るほどうちの前川が空いたり中盤の選手がフリーになるような状態を我々は狙っているんですよね。そういうシーンをもっと数多く作ることと、作った時に破りきる質を上げたいと思います。
守備に関しては相手の上手さにちょっと振り回された感じはあったんですけど、うまくはまった時は相手もミスをしてくれたし、そういう回数を増やすということは必要です。ただそれが出来ない時はもう少し全体がコンパクトを保ちながら、タイミングよくプレスをかけに行くとかそういう使い分けが少し足りなかった印象はあります。

COMMENT選手コメント

PLAYER

西村恭史Yasufumi NISHIMURA

18

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:試合前にチーム全員で悪い入りをせず、自分達に流れを持って行こうというのを全員で共有して入ったんですけど、その部分で自分たちのミスから失点してしまいました。そこから連続で失点して前半は難しい時間が多くて。後半にもう1回ギアを上げて逆転しようという思いで1点取れて、そこからもう1点2点取れれば良かったんですけどチャンスを決めきれず、相手にもう1点決められてしまいました。チャンスも多くあったので、決め切れればというシーンもありましたし、入りのところや当たり前の部分が今日はできていなくて勝てなかったという印象です。

Q:後半は良い縦パスが入るようになりましたが、自分のプレーについてはいかがですか?

A:前半は藤枝の選手が結構前から来ていて、ボールにも強く来るチームというのは分かっていたし、実際今日も前半すごく来ていて。そこでなかなか落ち着いてプレー出来ずミスしてしまったり、剥がせずに前に運べるシーンが少なかったです。後半は藤枝の選手が少し落ち出して剥がせるようになってきて、縦に入ったり背後が空いてきたりしていたので、それを前半から相手のプレスが速くても自分達の技術だったら絶対やれるし、落ち着いてやれなかった部分が多かったと思います。

Q:チームとしてここからさらに強くなっていくためには?

A:2連勝で来ていて、ここで勝って後半戦に良い流れを持って行きたかった試合だったんですけど、やはり球際や細かい部分で負けていた印象がありました。当たり前の部分ですけど、そういう細かい部分が全体を通して足りなかったと思うし、もっと普段の練習からやらないと試合に出てしまいます。そこをもう1回全員が突き詰めてやらないといけないと思います。

PLAYER

前川大河Taiga MAEKAWA

18

Q:試合を振り返ってください。

A:前半は立ち上がりが良くなくて押し込まれる時間が多く、自分達の良いところが出せませんでした。後半に立て直せたのはよかったし、あの時間帯で点が取れて行けるかなという雰囲気はありましたけど、その中での3点目は痛かったです。

Q:ゴールシーンを振り返ってください。

A:うまくフリーになれて、良いボールが来ましたし決められて良かったと思います。

Q:今後に向けての課題について。

A:立ち上がりの部分と、押されている中でのポジショニング、選手の距離感が良くなかったので、そこはもっと改善するべきだと思います。

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