INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第11節
SC相模原
VS
ギラヴァンツ北九州

2022.6.4SAT13:00

相模原ギオンスタジアム

AWAY

試合終了

SC相模原

SC相模原

-

前半

後半

-

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
開始直後のセットプレーからの失点が非常に痛かったです。これまでセットプレーの失点は1点だったと思うんですが、相模原さんも良い準備をされていてニアを狙われてしまいました。先制を許したことによって選手が下向きになってしまったような印象はあります。前半になんとか立て直そうと、少し攻撃の仕方を変えましたがなかなかうまくいかず、中盤でボールを取られてカウンター気味になりクロスが入ってというところ。あのあたりもクロスが上がって、そのセカンドプレーですよね。あそこで足が止まってしまったのは問題です。

0-2で折り返し、ハーフタイムに2枚選手を代えて、もう1回ピッチの中でどう攻撃するかということを確認しました。守備はプレスの徹底というところをもう1度共通意識を持って強く入ろうとやった中、PKで1点取り返して、そのままの流れで行ければよかったんですけど、またセットプレーで失点して1-3になってしまいました。その後も諦めずに選手を投入して、かなり相手陣内に押し込んで危険なシーンは作れたと思うんですが、1点止まりでした。もう少しチャンスを作って同点、もしくは逆転まで持って行きたかったんですけど、叶わずに非常に残念です。試合はまた来週も続いて行くので、またチームでまとまってやっていくしかないと考えています。

Q:今日の試合でのねらいについて。

A:まずは相手のディフェンスラインの背後をシンプルについていこうという狙いがありました。経験のある鎌田選手とポテンシャルのある藤原選手が2センターを組んでいたわけですけど、背後の所の狙いというのは強く持ってそこを突いていければと考えていました。うちのセンターバックのところからシンプルだけど背後を狙っていく。もしくは、サイドの起点の所から相手の背後に入っていく。そういうところから攻撃から守備への切り替えといったところで、相手の陣内に押し込むような形を準備していました。

COMMENT選手コメント

PLAYER

狩土名 禅Zen CARDONA

18

Q:試合を振り返って。

A:勝ち切れなかったことがすべてです。内容とかじゃなくて相手より点が取れなかったので。僕らは相手より点を取らないといけないし、点を入れさせてはいけないということに尽きると思います。

Q:J初ゴールとなったゴールシーンを振り返ってください。

A:ボールがこぼれてきたので、冷静に力まずに打つということを意識してニアに打ち込んだという感じです。

Q:次節に向けて。

A:簡単な試合はないですし、選手達はみんな結果にこだわるというのを突き詰めて来週励んでいきます。相手より点を取る、相手に点を取らせないという2つのことを強く意識して準備していきます。

PLAYER

中山 雄希Yuki NAKAYAMA

18

Q:試合を振り返って。

A:古巣ということもありましたけど、とにかくチームとしてなかなか勝てていない状況だったので、何としても勝ちたいという思いでした。前半にああいう形で失点してしまい、前半の内から力を出しきれなかったというのが本当に悔しくて、後半のような全員が前に向かっていく姿勢を前半の頭から出さなければいけなかったと思います。とにかく悔しいの一言です。前半はやっぱり1人1人のアクションの少なさだったり走ることだったり、そういう部分が全体的に足りなかったと思います。

Q:チームが得点できていない中での得点。PKを獲得したプレーも含め、どういった思いでプレーしていましたか?

A:後半の立ち上がりに全員で必ず逆転するという意気込みでピッチに入りましたし、ちょっと背後のボールで長くなるかもしれないと思いましたけど、ああいうところで諦めなかったからこそPKに繋がったと思います。自分としては背後に抜ける動きが得意ですし、ああいった動きを出せたからPKに繋がり得点できたと思います。

Q:次節に向けて。

A:本当に北九州を支えてくださる皆さんに悲しい思いをさせていると思います。毎回こういう言葉になってしまいますけど、次こそ北九州を応援してくださる皆様に必ず勝ちを届けられるように、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。

Q:古巣との対戦について。

A:相模原とは1年間でしたけど、すごく成長させてもらったクラブだったので、今日こういった試合ができることに対しては本当に楽しみにしていました。マッチアップする相手も石田崚真馬だったり、(鎌田)次郎さんだったり、(藤本)淳吾さんだったりが同じサイドにいてやりづらさはあったものの、すごくやりがいがあったと言うか。だからこそ自分の力で圧倒したかったという思いもあるんですけど、そこは素晴らしい選手がいるチームだなと改めて思いましたし、次は北九州でできるので、次こそは必ず勝ちたいという思いしかないです。

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