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試合日程・結果

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2020明治安田生命J2リーグ
第24節

2020.10.4(日)

16:00KICK OFF

ベスト電器スタジアム

試合終了

アビスパ福岡

アビスパ福岡

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ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  TODAY'S MACH PREVIEW VS
                  レーダーチャート レーダーチャート
                  得点パターン 得点パターン
                  ランキング ランキング
                  ホットゾーン ホットゾーン

                  いよいよ、福岡ダービーです! 
                  燃えないわけがないカードですが、今季2度目のダービー、いつもよりアツくなる理由がありますよね?

                  ①ギラヴァンツ北九州が2位、アビスパ福岡が3位と、上位チーム同士の直接対決であること
                  ②今季一度目のホームゲームにおいてギラヴァンツ北九州が0-1で負けていること
                  ③ギラヴァンツ北九州が3戦未勝利、福岡が現在8連勝中というチーム状況にあること

                  ほかにもきっとそれぞれの選手やサポーターの方の心の中にアツくなる理由があることでしょう。やはり特別な一戦、燃えないわけにはいきません! でも、その前に、小林伸二監督のこんな言葉を紹介しておきます。

                  「ギラヴァンツ北九州の前に監督を務めた清水エスパルスではジュビロ磐田との『静岡ダービー』がありましたし、セレッソ大阪で指揮を執った時はガンバ大阪との『大阪ダービー』がありました。ほかのチームで監督を務めていた時もさまざまなダービーがありましたが、同じ県内(府内)にあるチーム同士のダービーってそんなに多くなくて、同じエリアのチーム同士だからこそすごく濃いダービーになるんですね。勝負なので『勝った負けた』は当然ありますが、このリーグ後半戦の序盤に福岡ダービーがあるのはちょうど良いというか、この一戦のあとにまだたくさんの試合が残されているわけで、このダービーを経験してまた両チームがまた伸びていく。それは過去のダービーで私が経験したことでもあります。勝てば気持ちを引き締めて、負けたらまた前を向いて戦うだけ。開幕戦でウチは負けたけれども、そのあとチームも選手も伸びたし、福岡さんもいま調子がいいから、そういう中でのダービーはすごく盛り上がるはずだし、お互いにプラスになると思います」

                  勝敗だけにとらわれるのではなく、今回の一戦はお互いに成長するための一戦になるはずだ、そうしたい、という経験豊富な小林監督だからこその大観的な見方には、思わずうなずいてしまいました。さて、小林監督のようにあまたのダービー経験者とは対照的にダービー経験がまだ少ない選手たちはどんな思いで福岡戦に臨むのでしょうか。前節のFC町田ゼルビア戦で自身今季2ゴール目となる先制ゴールを決めた椿直起選手はこう言っています。

                  「開幕戦の福岡ダービーを僕はベンチから見ることになりました。あの試合は観客も多かったし、開幕戦ということで自分も試合に何とか絡みたいという気持ちがありました。試合に出て負けるのと、負けた試合に出られない、というのは少し違います。出て負けた時には個人的にも明確な課題が出るもからそこに気持ちが向くのですが、出られなかった時は「自分だったらこうしたかも」「ああいうプレーができたかもしれない」という、もどかしさでいっぱいになる。だから僕は出られずに負ける方が悔しい」

                  ピッチに立って負けた悔しさの方が大きいものだと決めつけていましたが、なるほど、そういう悔しさもあるんですね。しかし、そういう感情を持っている選手がたくさんいると考えれば、今回のダービーがさらに楽しみになってきます。では今季開幕戦でメンバー外となった村松航太選手はどんな思いでいるのでしょうか。

                  「僕はまだ福岡ダービーを経験したことはりませんが、静岡にいたときにダービーがありました(清水ユース時代に磐田ユースとの『静岡ダービー』を経験)。ですから、福岡県出身ではありませんが、ダービーは絶対に負けちゃいけないもの、という感覚は分かっているつもりです。今回もチームのために戦うだけです」

                  村松選手は福岡ダービー未経験だからと心配していましたが、そんな必要はなかったようです。さて、今回のダービーの見どころ、ポイントは何になるのか。『アグレッシブなサッカー』を志向するという点で共通するギラヴァンツ北九州とアビスパ福岡なのにピッチ上で表現されるサッカーが異なる要因は何か、それから、この一戦で福岡に対して上回りたいところは何かという質問に対する小林監督の答えがそのまま今回の見どころを表していると思いますので、紹介しましょう。

                  「ボールを持つか、持たないか、の違いでしょう。ボールをできるだけ持とうとするわれわれと、それをうまく奪おうとするアビスパじゃないですか。また、どうやって点を取るかという手段も違いますよね」

                  「福岡さんより上回りたいことは、細かくボールを回すこと。パワーとフィジカルは福岡さんの方が強い。けれどもわれわれが細かく、テンポよくボールを回せばどこかに穴があくはずですし、連動して動き続けるという部分で勝るようにこだわりたいですね。1対1の状況だと難しいかもしれないけれど、2対1の数的優位をウチがつくればボールは回ると思います。そのためにはたくさんのパスコースをつくることが大事。対して福岡さんはそういうところでボールを奪おうとする。そこの勝負になるんじゃないでしょうか」

                  ボールを持とうとするギラヴァンツ北九州、ボールを奪おうとする福岡。小林監督は端的に見どころを提示してくれました。ほかにはどんなところに注目してみればいいのでしょうか。今度は選手の言葉から探っていきましょう。福岡でチームトップの6アシストを記録しているエミル・サロモンソン選手と同サイドで対峙することになるはずの椿選手はこう言います。

                  「僕が守備に回ったら押し込まれてしまうと思うので、チームのスタイルである前から行くサッカーというもので、押し込みながら僕の特徴である攻撃で逆に押し込んでいければいいと思っています」

                  サロモンソン選手のアシストの多くはセットプレーからのものですが、V・ファーレン長崎戦では見事なクロスで先制アシストをしていますから、椿選手のドリブルで自陣でのプレーを多くしてサロモンソン選手の攻撃参加の回数自体を抑えることはチームの戦術としても大事なことになりそうです。

                  では守備面の見どころはどこにあるのでしょうか。フアンマ選手とチームトップの7ゴールを挙げている遠野大弥選手に対峙することになりそうな村松選手のコメントから探りましょう。

                  「フアンマ選手は体が大きいのですがボール扱いが上手で、遠野選手は抜け出しもいいし、シュートもうまいし点もたくさん取っています。彼らに1対1の場面で負けないことは当然として、最終ラインの選手だけではなくて、ボランチも含めてグループとしてうまく対応することが大事だなと思っています。また、相手はサイドから良いクロスが入ってきます。フアンマ選手は大きいし、遠野選手は僕と身長は変わらないと思いますが跳躍力があり、飛ぶタイミングもいい。ですが、僕らはしっかりと体をぶつけて相手に自由にプレーさせなければ、キーパーにはケンゴ君(永井堅梧選手)もいるし、うまく対応できるんじゃないでしょうか」

                  では最後は小林監督のアツい言葉で締めくくります。現在、福岡は2004年と15年のクラブ記録に並ぶ8連勝中です。つまり、今回のダービーにはクラブ新記録がかっているということです。一方、今季ギラヴァンツ北九州は9連勝を達成してJ2リーグにおける九州Jクラブとして最長となる連勝を達成しています。これを踏まえてのコメントです。

                  「福岡さんの9連勝を阻止します!」

                  今週日曜日にベスト電器スタジアムに足を運ぶサポーターの方もいらっしゃると思いますが、Jリーグからは「ビジターチームのユニフォーム、グッズおよびビジターチームを想起させる色や装着物を身に着けてのご入場、ご観戦はできません」との通達があります(クラブ公式HP「入場者数の制限緩和について」の項を参照)。静かに、でもアツく。節度ある姿勢で、選手へのサポートをよろしくお願いします。

                  [文:島田 徹]

                  前節のハイライト

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                  下記アウェイ3連戦の期間中でpringのチーム(ギラヴァンツ北九州【公式】)登録者数が555名様に達成しましたら、「全選手サイン入りオリジナルフォト」をチーム参加者全員にプレゼントします。
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                  ①10周年記念GKユニフォーム(GK4人の直筆サイン入り)
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                  ②全選手のサイン入りオリジナルフォト
                  対象:チーム参加者全員!
                  (キャンペーン期間中に達成した場合のみ、6日を目処にプッシュ通知で送られます。)


                  ③各試合のオリジナルフォト
                  対象:各試合で500円以上のギフティング(ご支援)をいただいた方全員!

                  キャンペーン期間

                  10月4日(日)23:59まで

                  対象試合

                  9月27日(日)16:00キックオフ
                  東京ヴェルディ vs. ギラヴァンツ北九州

                  9月30日(水)19:00キックオフ
                  FC町田ゼルビア vs. ギラヴァンツ北九州

                  10月4日(日)16:00キックオフ
                  アビスパ福岡 vs. ギラヴァンツ北九州
                   

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                  監督コメント

                  [試合総括]
                  残念な結果になりました。前半の入りはバランスが悪かったなと思っています。そういう中で時間が経つにつれて、プレッシャーを感じながら縦パスが入るし球際はきついんですけど、ちょっと目先を変えるとするするっとゴール前まで行くので、1点取れれば変わったと思います。点を取れなかったというところに大きな問題点があると思います。
                  2点目はああいう形でパワーでやられた。その前のコーナーになる前のところとか、もう少しうまくできたら良かったなと思います。残念な結果ですけど、こういうダービー、そして素晴らしい環境を作ってもらえて戦えた事は素晴らしいしありがたいと思っていますけど、北九州のサポーターには勝利をプレゼントすることができなかったのは申し訳ないと思っています。
                  これが我々が今やってきているサッカーで、入りは悪かったですけど、あそこで1点取れれば状況は変わったと思いますし、メンバーを変えながら最後まで足を動かして戦ってくれたというのは、褒めてやりたいと思います。ヘッドダウンすることなく顔を上げて、この悔しさを前向きにぶつけていけるようなチームになっていけたら良いと思います。
                   

                  Q:序盤の早い時間帯で失点してしまって、試合展開が難しくなったと思いますが、元々のプランと変わったなどはありましたか?

                  A:まずは先取点を取りたいというのがあって、前回の試合では取れたので、アグレッシブに戦って点を取りたいということ。前にポジションを取っていたんですけど、ラフに蹴って来られたのが何回か続いてリズムを作れなくて、ちょっと持ち出した時にあのような形でやられてしまいました。時間はあったので、そこは修正しながら左の椿(直起選手)だったり、右のガキ(新垣 貴之選手)が少し閉められると、少し脇の藤原とかが随分機能的に少しずつなってきたので、あといかにボランチが両方に振ってくれるかによって縦と幅ができるなという風になっていたと思うんですよね。
                  後半も押し込んだ形でそういう形を作れていたので、あそこで1点取れなかったというのが残念だなと思っています。
                   

                  Q:前節、町田戦が終わった後にいくつか新しい発見があったとおっしゃっていましたが、今日藤原選手をサイドバックで使ったこともそうだったのでしょうか?

                  A:そうですね。守備能力が強いし、今回はフィジカル的にたくましい選手が多いのでそこは使っても良いと思ってました。前半にすぐチャンスも作ったし、そういうところは良かったと思います。それと意外とプレスが甘くて持ち運ぶことはできて、セットして、前回の開幕の時には2トップだったりシステムを変えながら前からかかってきたのが、今回は2トップですから、今までやっていたようにきちっと回せたと思うんですよね。そこが思ったよりピッチではプレッシャーを感じていたのか、足元で引っかけられたりしたというところでいくと、ちょっと残念でした。ただ縦パスが入って椿だったりがアングルを変えて脇に入ったり、1本2本でゴール前まで行くので、ちゃんと入ると点が取れるなと思いましたけど、そこは全体的に残念なところです。
                  新しい発見としては、選手がそういうふうに出てきたということと、ポジションを変えながら前回はやって、要はそういうこともやっていると、どういう形で来るかというスタートの分析が違ってくると思うんです。今日のゲームの前の段階のところが変わってくるというのはあると思うので、そういうところでも良かったなと思います。今日は2トップの守備はなかったと思うんですよね。そこを簡単に持ち出せなかったというのが、こういう独特な雰囲気なんですかね。ダービーとしてピッチがちょっと重たくてというところでいくと、いつもよりもテンポが良いとか元気に運び出しとかは、ちょっとミスは出たかなと思います。
                  これが期待されているというプレッシャーだろうし、そういうことを経験しながら前に進めていくということに、我々チームは直面しているのかなと思います。これは経験しながら、前に進めば良いという風に思っています。
                   

                  選手コメント

                  FW18 町野 修斗 選手

                  Q:敗戦となりましたが、率直な感想と今日の試合を振り返ってください。

                  A:悔しいです。最近点が取れていないのが今日も続いて、チャンスはいつもどおり作れていたんですけど、シュートを10本も打てて決められなかったのが勝負を分けたなと思っています。
                   

                  Q:序盤に先制されて試合展開として苦しくなったというのはありますか?

                  A:追う展開になって、みんな焦りもあったでしょうし、個人の力がある外国人選手にやられてしまったというのは仕方がなかったので、その後点が取れなかったのが本当に残念です。
                   

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