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「じゅんかん育ち」のホップを収穫体験にオフィシャルクラブマスコットギランが駆けつけました。

2022.07.29

ホームタウン

響灘ホップの会では、地域活性化、SDGsの推進に向け、2020年から市内の農園をはじめ幼稚園、小学校、大学、市民センターなどにおいて、市民参加を促進しながら、ビールなどの原料となるホップの栽培、地ビールや化粧品の製造・販売などに取り組んでいます。
響灘ホップの会と上下水道局が連携し、下水処理場でのホップ栽培の研究を進めているところで、4月に苗を植えたホップは、これまで順調に生育しています。
そこで、8月の本格的な収穫を前に、小学生とその保護者が市内でも珍しいホップの収穫を体験しギランもこの活動に参加しました。

ホップの収穫体験

○日時:令和4年7月28日(木)15時30分~16時
○場所:日明浄化センター(小倉北区西港町96−3)
○内容:「親子ふれあい教室」の参加者(小学生とその保護者)が「じゅんかん育ち」のホップを収穫しました

・親子ふれあい教室とは

上下水道の役割や仕組みを親子で楽しく学んでもらうことを目的に、上下水道局が毎年、夏休み期間中に開催

「じゅんかん育ち」とは

・下水再生水や下水汚泥からつくった肥料で育てた農作物(下水道発食材)の愛称・国土交通省では、下水道資源を農作物の栽培等に有効利用する取組を推進しており、安全で美味しい食材として全国各地で注目
・今回は、日明浄化センターの再生水と佐賀市産の汚泥肥料などを使ってホップを栽培

ギラヴァンツ北九州はこの活動を応援しています。