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スクール☆ギラヴァンツ in 敬愛小学校

2022.06.21

ホームタウン

2019シーズンよりコロナ禍により実施できていなかったスクール☆ギラヴァンツですが、
今シーズンから選手による小学校訪問授業「スクール☆ギラヴァンツ」が3年ぶりに再開することができました。
第1回目は門司区の敬愛小学校からスタート。
ステキなウェルカムボードで迎えていただいた当日の様子をお伝えします。

スクール☆ギラヴァンツin敬愛小学校

開催日

2022年6月17日(金)

開催校

北九州市門司区 私立敬愛小学校 (龍 達也 校長)

参加選手

FW9 狩土名 禅 、 DF22 永田 拓也 選手


スクール☆ギラヴァンツ5時間目
体育館で待つ子どもたちに迎えられ、本日のスタッフ紹介をしていただきました。
5時間目の進行は梶コーチと琴コーチが担当。
久々のスクギラということで梶コーチも若干緊張気味でした。

5時間目では①数集まりゲーム②ボールつなぎゲーム③コーン増殖ゲームを実施し、狩土名選手と永田選手も参加した児童の皆と一緒に盛り上がりました。
勝ったときは両選手とも全力で喜んでいました♪♪

5時間目の締めは選手のパフォーマンス
狩土名選手がリフティングを披露してくれました。

6時間目は狩土名選手と永田選手から「夢」について話を聞きました。

【永田選手】

父の影響でサッカーを始める小学校4年生まではプロ野球になることが夢だった。
幼稚園・保育園からサッカーをはじめた子に負けないようにたくさんの練習をした。
中学校は浦和レッズのJrユースに。
この時どうやったらプロに近づけるか考えたときに、慣れ親しんだ環境も大事だが、本気でプロになるには離れた環境に身を置き、ひたむきにサッカーをやる決心をした。
自分で浦和レッズJrユースに行くことを決めたように、
色々な人に相談することも大切だが、「自分の人生は自分が主役」。
何か行動するときには最後は自分が決定権をもっていることを知っていてほしい。
高校卒業と同時にプロへの伝達を浦和レッズから受け感じたことは、努力を積み重ねた結果が報われた。
みんなもこれからたくさん失敗して成功していくと思うが、失敗することを恐れず
成功する為に必要なことだと考えてほしい!

【狩土名選手】

アメリカのテキサス州で6歳から15歳まで育った。今回日本の小学校を訪れたのは初。
小学校時代はアメリカでは結構普通なことだが、月曜日と日曜日はバスケ、火曜日と土曜日はサッカー、水曜日はテニス、木曜日は陸上で夜にサッカーを、金曜日は水泳と毎週習い事をしていた。
その中からサッカーに絞って中学3年生の時に親をアメリカに残して単身日本の高校に通い本気でプロサッカー選手を目指した。
挫折について、高校卒業後4日間練習生としてプロテストを受けた時、最初の3日間は調子よく、身体も動き合格できると思っていたが、最後の4日目に熱中症で倒れ、不合格を受けたこと。その後明治大学から声をかけてもらいサッカーを続けたが、泣きたくなることもたくさんあったが諦めずに続けて頑張れた。
2021シーズンシュートが入らずに悩んで悩んで池元さんへ練習後毎日個人指導をしてもらって、今シーズンゴールを決めることができた。
みんなに伝えたいことは興味があることでいいので毎日20分続けること、それが楽しくなると自ずと時間がのびて30分、40分となっていく。とにかく続けることが大切。

永田選手も狩土名選手もスクギラを通じて敬愛小学校の児童からパワーをもらいました!
今回のスクギラを通して夢に向かう、叶えることへのきっかけに繋がれば嬉しいです♪
最後は記念品のサイン入り選手パネルを進呈しました。
敬愛小学校の皆様ありがとうございました!