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【5/15vs.八戸/アウェイゲーム】試合前コメント

2022.05.12

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「(前節について)藤枝戦のように自分たちがチャレンジせずに押し込まれ、耐えてという形ではなく、立ち上がりから狙っていたものを出しながら相手陣内に入るということはできました。決定機を作り出せなかったのは課題ですが、攻守ともに狙いをもって取り組んでの0-0なので、満足はできませんが次につながるゲームだったと捉えています。
前進しながら前向きの選手をつくり、相手のディフェンスの裏側に入ってチャンスをつくるという狙いの中、裏側のスペースを取りに行く意識は強かったんですが、その後の精度とアイデアが足りなかったです。クロスも何本も入っていたので、その精度や飛び込む選手の質が高ければゴールを奪えたシーンもあったでしょうし、相手のディフェンスラインの裏に入った後のもうひとプレー、相手に阻止された時にもう一度動き直して突破する、サイドチェンジして逆サイドから崩しに行く、そういう相手陣内での揺さぶりや突破のアイデアが欲しかったですね。相手のカウンターに対するリスク管理はしっかりできていましたが、その中でもう一つ相手陣内で押し込んで揺さぶりながら崩すまでは至らなかったです。
点が入らないとどうしても硬くなりますし、チャンスをつくっても決められないと消極的なプレーを選択しがちで、松本戦も敵陣に入った後にそういう部分が見られました。正しく判断することも大事ですが思い切りのよさも大事だと思うので、より積極的に、ミスしたら全員でカバーすれば問題ないというところは練習で伝えているところです。

(八戸戦について)僕らは勝点を取れていないし、ここからしっかり取っていかないといけません。沼津戦や藤枝戦で失敗しているので、どういう意識で試合に臨むかというのは大事ですし、そういう部分を見ながらメンバーを選びたいと思います。アウェイで移動距離も長いし、ピッチがあまりよくないという情報も入っていますが、そういう環境的な部分に負けず、自分たちの良さを出して勝点3を狙っていけるように取り組みたいと思います。」

 

「(リーグ戦8試合を終えて)昨シーズンの最終節のケガで少し出遅れてしまい、なかなかコンディションが整わず苦しかったんですけど、最近は少しずつフィットしてきて良いパフォーマンスを出していけるんじゃないかという思いがあります。ただ、開幕から短い時間ですけどチャンスをもらった中で、なかなか得点という形で勝利に貢献できていないので、一発ガツンと取りたいですね。シーズンはまだまだ長いですし、乗っていきたいというところもあるので、FWとしての仕事を果たしたいという思いがあります。
(得点を取るために必要なこと)チームとしてやろうとしていることは明確にあるので、思い切り大胆にプレーすることで得点につながってくると思います。勝たなければいけないというプレッシャーで縮こまってしまっている部分もあると思うので、自分も含めて思い切ってやることを大事にしていきたいと思います。

(古巣との対戦について)八戸の選手たちはすごくハードワークできて頑張れる選手が多いので、まずはそういう部分で負けないことが大事です。僕たちのやっているサッカーは八戸のサッカーに負けない自信がありますし、それを結果として出したいですね。僕自身メンバーに入って出場する機会があれば、アウェイ凱旋になりますけどしっかり点を取って恩返ししたいという気持ちがあるので、頑張りたいと思います。
(対戦が楽しみな選手)仲の良かった小牧選手をはじめ、本当に名前を挙げればキリがないですけど、昨年までは紅白戦で対戦していた相手と公式戦で対戦できるのは楽しみですし、お互いに特徴もわかっていてやりやすさ、やりづらさ両面あると思うんですけど、そこも楽しみながら結果にこだわってやっていきたいと思います。」

 

「(リーグ戦8試合を終えて)良い時期もありましたけど、現時点ではあまり結果が出せていない状況ですが、誰一人下を向いている選手はいませんし、ここから良くなっていくという思いしかないです。個人的には得点がまだないということもあるので次こそは必ず取りたいですし、チームを勝利に導けるような得点やプレーをするという強い思いは持っています。
(得点を取るために必要なこと)チーム全体が得点のためにハードワークすることを厭わないことが大事だと思います。チャンスだと思ったらFWはもちろんですが後ろや中盤の選手も前に関わっていく、そうすれば攻撃に厚みが出ますし、チャンスも増えてくると思うので、その数を多く作り出すことが重要だと思います。

(次節八戸戦について)八戸もハードワークしてくる良いチームですが、相手が強みとしている部分で負けない、相手の強みを上回るくらいの闘う姿勢を見せることが大事です。北九州を応援してくださる皆さんに悲しい思いをさせてしまっているので、次の試合こそ必ず勝って勝利の喜びを分かち合いたいと思います。」