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永野雄大選手/2021Jリーグ新人研修 地域ボランティア活動実施のご報告

2021.11.17

ホームタウン

 10月30日(土)vs.SC相模原の試合前にJリーグ新人研修の一環として、MF永野雄大選手がスタジアムコンコース2FのSDGsブースで地域ボランティア活動を実施しました。

目的

・「試合運営の裏方を体験し、Jリーグの試合を支えている人々の存在に付き、感謝をする理由を知ること。」
・「様々なステークホルダーと活動し、プロとして活躍する為にたくさんの人が関わっていることを肌で感じること」
・「社会人の基礎知識として、外部への報告書作成を試みること。」

 

10月30日(土)のSDGsブースでは第2弾「農業プロジェクト」で収穫した白川米の販売、第3弾「ギラファーム」で収穫したサツマイモの販売、第4弾BRINGの衣類回収プロジェクト、第6弾「ラブ・バード・ラリー」が実施されていました。
永野選手には、第2弾「農業プロジェクト」でギラヴァンツ北九州アカデミーの選手たちが育てた白川米の販売サポートしていただきました。当日ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

永野雄大選手 コメント

 私はギラヴァンツ北九州のアカデミー出身で、その後輩が作ったお米を一緒に販売するという事で、地域の方々との関わりはもちろんですが、アカデミー選手とも関わりを持てる機会がなかなか出来ない状況でもあったので、とてもありがたく感じました。お米を買ってくださるサポーターの皆様に感謝の気持ちと、商品を販売する大変さというのも知れました。
 そして、商品を買っていくサポーターの笑顔を見てこんなにも素晴らしいサポーターがいるのだなと思いました。地域の方々とアカデミー選手の素晴らしい活動のおかげでギラヴァンツ北九州というクラブの温かさを感じました。
 今回の新人研修では、サポーターの優しい対応や発言にとても胸を打たれ、もっともっと私たちは色々な面で頑張らないといけないし、責任ある行動をしていかないと改めて感じました。