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2021.07.20

ニュース

ギラヴァンツ北九州をご声援いただいている皆様へ

 ギラヴァンツ北九州を支えていただいているファン・サポーターの皆様、スポンサー企業の皆様、ホームタウン・北九州市はじめ、フレンドリータウンの自治体の皆様、すべての北九州の皆様。いつも、熱いご声援、ご支援を賜り、心からお礼を申し上げます。

 2021シーズン、チームは極めて厳しい戦いを余儀なくされています。23節を終えた段階で、4勝7分12負。勝点19で19位という状況です。今季4チームが降格するレギュレーションの中で、J3降格圏内に足を踏み入れたままです。皆様に多大なる不安、ご心配をおかけして、誠に申し訳ありません。

 しかも、今シーズン開幕前にクラブとしてJ1昇格を掲げながら、目標とはかけ離れた現状を招いたそしりは免れません。経営トップとしての責任を痛感しております。

 現状に至るには、昨シーズン終了後の大半の主力選手の移籍など、いくつもの要因が複雑に絡み合っていると考えています。

 ただ、小林伸二監督はじめチームスタッフ、選手たちは現状に真摯に向き合って課題を共有し、トレーニングや実戦などを通じて試行錯誤しながら、戦力の再構築につなげ、反転攻勢の糸口をつかもうと心血を注いでいます。

 昨年11月までギラヴァンツ北九州で活躍した横浜F・マリノスのMF椿 直起選手を再び期限付き移籍で獲得しました。さらには東京五輪の中断期間中の25日から5日間、長崎県島原市でキャンプを実施して、チーム内で目指すべきサッカースタイルをあらためて確認するなどの対策を講じ、引き続き小林監督が率いるチームで、後半戦に臨みます。

 今季は石にかじりついても、J2残留を果たし、これを足掛かりに少しでも上の順位を目指します。チーム、フロントが一丸となり、ひとり1人が自らの役割と正面から徹底的に向き合って、組織としてのすべての力を結集して一戦、一戦に臨みます。ひるまずに前を向いて戦う者だけが、局面打開を導き、結果を手に収めることができると確信しています。

 そのためにも、ギラヴァンツ北九州を支えてくださる皆様の後押しが必要です。誠に勝手ではございますが、引き続き、クラブへのお力添えを賜りますよう何卒お願い申し上げます。           

2021年7月20日
株式会社ギラヴァンツ北九州
代表取締役社長
玉井 行人

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