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2019.06.25

ホームタウン

スクール☆ギラヴァンツ in 穂波東小学校

今回のスクール☆ギラヴァンツは、市立船橋高校出身の2人 MF17 加藤弘堅選手と GK27 田中悠也選手が、フレンドリータウンの飯塚市にある穂波東小学校5年生を訪問しました。スクールコーチは、クワコーチです。

まずは、小中一貫校として新設されたばかりでピッカピッカの体育館でカラダを動かすことの楽しさを感じてもらう運動です。クワコーチのリードでウォーミングアップのはずが、田中選手のカラダは捻れていました。

サッカーボールを使ったゲームでは、加藤選手は余裕の様子です。

デモンストレーションでは、広い体育館の対角に分かれて加藤選手の得意のロングパスを田中選手の足元に、そして田中選手からGKならではのスローイングを披露してくれました。

サッカーを始めたのは2人とも、年中のときに兄がしていたことがきっかけだったようです。小学校のときからクラブチームでサッカーをしていた2人ですが、加藤選手はスポーツをしているというよりもみんなと遊んでいる感じで、とにかくみんなと過ごす楽しい時間がサッカーだったそうです。田中選手も大会で遠征したときなど新しい友達ができるのが楽しみだったそうです。選手から「みんなも楽しい思い出をたくさん作ろう!」と伝えていました。

夢について、加藤選手からは、

「夢に向かうとき、うまくいかないことが多い。でも努力してクリアして、また次の目標に向かう。その繰り返しで夢に近づく。」

田中選手からは、

「嫌いなこと苦手なことにも挑戦してほしい。克服してできることが増えると選択肢が広がる。いろんなことにチャレンジしてほしい。」

質問タイムでは、サッカーについての質問が多かったです。

Q.強かった相手は?

A.(加藤選手):高校のときに対戦したFCバルセロナ

 (田中選手):中学のときに対戦したレアル・マドリード

Q.あこがれの選手は?

A.(加藤選手):元日本代表の遠藤選手と三浦カズ選手、対戦したときユニフォーム交換しました。

a.(田中選手):元ブラジル代表のロナウジーニョ選手、小学校までフィールドプレイヤーもしていたので。

最後に選手たちからメッセージ:途中で変わることもあるだろうし、うまくいかないこともあるだろうけど、あきらめない気持ちを持ってほしい、と。

先生からも、夢を叶えたいと思うだけじゃなく、そのために何をすればいいのかを考えてやってみよう、と児童たちに伝えられました。

とても素直で元気の良い児童たちでした。

 

さていよいよ7月27日は、ギラヴァンツ サマー フェスティバル 2019です。前売りチケットの販売も開始しています。今年は売り切れも予想されますので、お早めにご購入をお願いいたします。

https://www.giravanz.jp/girafes/2019_girafes.php

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