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【5/26vs.徳山大】天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会1回戦 監督・選手コメント、フォトギャラリーアップしました

2019.05.26

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ギラヴァンツ北九州 vs 徳山大学

■2019年5月26日(日) 13:00キックオフ
■ミクニワールドスタジアム北九州

前半 3-0
後半 3-0
合計 6-0

得点者:福森健太×3、町野修斗×2、池元友樹

監督コメント

Q:試合を振り返っていかがですか?

A:立ち上がりは徳山大学さんが前からプレッシャーをかけてきたのでちょっと窮屈だったなと思います。うまく1点取れて少し楽になって、当然前からかかってくることになるので、いなしてどうやって2点目を取るかという所は少しうまくいったと思います。後半に1点取って色々な選手を使えて今後の参考にもなるし、次の熊本戦に向けてもいい感じで終われたなと思います。天皇杯ですからカテゴリーが違うということは、そのカテゴリーで流れが変わっているのでそういうところに2つ勝てたということと、次はJ1のヴィッセル神戸と対戦できるというのは我々にとって楽しみの1つになるので、そこは先の話ですけど次の熊本戦に向けても参考になるゲームになったと思います。

 

Q:福森健太選手はハットトリックでしたが、どういうイメージで今日をスタメン起用したんでしょうか?

A:トレーニングからすごく良くて、シーズン入って5ヶ月になりますけどサイドバックの選手は皆すごくモチベーションが高くてなかなか出る機会がなかったと思うんですね。今回はきちっと右のサイドバックで先発できたということで、高い位置を取って特に1点目よりも2点目ですけど、フォワード・サイドハーフの大外のラインに入って来ているので、ああいうことが我々の狙っていることと、彼のアップダウンの特長を生かしたプレーができれば良いということを表現してくれたと思います。高い位置でのプレーはすごく良くて、3点目は持ち出してクロスと僕は見ていたんですけど、いい感じで軌道がよくてゴールに入ったなと。狙ったなと思いつつ、大喜びしていなかったのでどうなのかなと思いますけど(笑)。そのくらい前のプレーを積極的に、従来のサイドバックのポジションよりも高い位置を取らせているので、そういう意味では今日はすごく表現してくれたと思っています。

 

Q:町野修斗選手と池元友樹選手にもゴールが生まれました。それについてはいかがですか?

A:町野については、練習試合では点が取れるんですけど公式戦で取れていなかったので、そういう意味で今日2点取れたということは良かったと思います。池元についてはリーグ戦でハードワークをしてくれていますけど、最後のアタッキングエリアでどうしてもその力が半減してしまうということで、今日の狙いは30分間で点を取るということを課題にして出しました。流れの中でのチャンスが1回、PKを取ったというところ、PKの前の持ち出しというところは良かったと思うので、これがそのままリーグ戦につながっていけばいいなという風に思っています。

選手コメント

DF3 福森 健太 選手

Q:1回戦を突破しました。まずその気持ちを聞かせてください。

A:1試合1試合チーム一丸ということを監督も言っていて、1試合1試合勝つということにこだわってやっているので、まずはその目標が達成できてよかったなと思います。

 

Q:試合を振り返っていかがですか?

A:自分たちがやってきていることを相手に関係なくやろうということは話していたので、相手がいる中でできた部分とできなかった部分がありますけど、結果として勝てたのでそこは良かったかなと思います。

 

Q:今日はハットトリックでしたが、ハットトリックは今まで経験ありますか?

A:多分ないと思います。

 

Q:それぞれ得点場面を振り返ってください。

A:1点目はこぼれ球だったんですけど、ちょうど前にこぼれて来たのでトラップだけ大事にしてニアのコースが空いていたので、思い切り蹴ったらいいところにいって入りました。

2点目はクロスボールだったんですけど、監督からもファーサイドに走り込めとよく言われているので、その通りに動いた結果ボールがこぼれてきて押し込めたかなと思います。

3点目はイケさん(池元選手)の動きが見えてクロスを上げるつもりだったんですけど、キーパーの位置もあって途中でシュートに切り替えて打ったらたまたまうまく入りました。

 

Q:来週は熊本との対戦になりますけど、意気込みを聞かせてください。

A:今はリーグ戦を首位で走ってますけど相手関係なく1試合1試合チーム一丸となって、目の前の試合に勝つということをチームでやっていけたらなと思います。まずは熊本戦に集中して、僕自身もそうですけどチームとしてまとまって勝ちに行けるように1週間準備したいです。

FW11 池元 友樹 選手

Q:1回戦を突破しましたが、まずそのお気持ちを聞かせてください。

A:天皇杯ですけどリーグ戦もいい流れで来ている中で、しっかりとチーム全体でいい準備ができていますし、そういう勝ち癖と言うかチームとしていい流れを大事にできているので今日の勝利もすごく大きかったと思います。

 

Q:今シーズン待望の初ゴールだと思いますがいかがですか?

A:どんな形でも良かったので、まずは決められてホッとしています。

 

Q:来週は熊本戦があって、天皇杯は1ヶ月先にヴィッセル神戸との対戦となります。それぞれ意気込みを教えてください。

A:今チームとして良い順位にいますし、この流れというのを大事にして、九州ダービーでもありますしまたいい準備をしてチーム全体で臨みたいと思います。天皇杯も今のこういう流れを大事にして、次は格上の相手になりますけど、今の自分たちがどれだけ通用するかというのをしっかり試せるように、まずはリーグ戦とトレーニングを大事にしていきたいと思います。

FW18 町野 修斗 選手

Q:今シーズン初ゴールおめでとうございます!どんなお気持ちですか?

A:10試合近く試合に出ていて点を取れない時期が続いていたので、やっと取れてホッとしています。

 

Q:今日の得点シーンをそれぞれ振り返ってください。

A:1点目はキーパーとの1対1で、とりあえずいいところにボールを置くことを意識して、自分の得意な角度に置けたので、ニアもファーもどちらもある中でファーを選択してゴールできました。

2点目は岡村選手からいいボールが上がったので合わせるだけでした。

 

Q:ミクスタでのゴールはいかがでしたか?

A:やっぱり気持ち良かったですね。

 

Q:来週は熊本戦があって、天皇杯は1ヶ月先にヴィッセル神戸との対戦となります。それぞれ意気込みを教えてください。

A:熊本戦は九州ダービーで勝たないといけない試合になってくると思うので、首位ですし、熊本も良いチームなのでしっかり1週間良い準備をして勝点3を取りに行きたいと思います。

神戸はJ1ですし世界で活躍している選手もいるので、どれだけ通用するか試してみたいですし、そこでゴールできれば注目されるとも思うので自分のゴールで勝てるように準備していきたいです。

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