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2019.05.16

ホームタウン

スクール☆ギラヴァンツ in 小竹南小学校

選手による小学校訪問授業スクール☆ギラヴァンツ。

5月10日に開催されたもう1校はフレンドリータウンである小竹町の小竹南小学校です。

スクール☆ギラヴァンツ in 小竹南小学校

開催日

2019.5.10(金)

開催校

小竹町立 小竹南小学校(下元 照一 校長)

参加選手

FW9 ディサロ 燦 シルヴァーノ 選手、DF15 野口 航 選手

 

スクール☆ギラヴァンツ5時間目

今回は4年生~6年生の児童約80名が参加しました。

濵田教頭先生から「2つの頑張ること」をお話いただいた後、カズコーチこと田中コーチ主導のもとゲームで体を動かします。

じゃんけんであいこになると相性バッチリ!の「相性チェック」。

4チーム対抗「ボール回しゲーム」「手つなぎナンバーコール」では、作戦会議をリードする選手と知恵を出し合う子どもたちの姿が見られました。

スクール☆ギラヴァンツ6時間目

今はチームメイトですが大学時代は別々の大学で対戦した経験もある2人。

教員免許も持っているという野口選手の進行で「ゆめ授業」を行いました。

[野口選手]

2002年の日韓ワールドカップ観戦をきっかけにサッカーを始め、プロに入るまでサッカーは「好きなこと」。

プロ選手となった今は、勝利へのプレッシャーもあるけれどサッカーを通じて子どもたちやみんなに夢を与える存在になりたい。

もうひとつの夢はJ3リーグからJ1リーグで活躍する選手になること。

「みんなもひとつの夢が叶ったあとも、次の目標を持って上へ上へという気持ちを持ってほしい」という言葉を伝えました。

 

[ディサロ選手]

プロサッカー選手になれたのはお父さん、お母さん、友だちなど周りの人のおかげ。

日々の小さなことにも周りの人に感謝の気持ちを伝えてほしい。

心に残っている思い出は大学で日本一になったこと。

これから目標は「日本代表に入ってワールドカップに出場すること」と力強い宣言をしました。

「お手伝いします!」などスタッフにも積極的に声を掛けていただいた児童の皆さん。

ハツラツとした挨拶や困った人を見つけた時の行動力、豊かな心を育む小竹南小の校風を感じて校舎を後にしました。

今回の授業を通じて子どもたちの夢がさらに広がることを願っています。

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