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2019.05.12

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【第23回福岡県サッカー選手権大会 決勝戦】監督・選手コメント、フォトギャラリーアップしました

監督コメント

Q:試合の振り返りについて

A:良い入りができたと思います。サインプレーで予定通り点が取れましたし、全体の中の何人かの動きというのと、見えないところのポジションというのがあってうまくいったと思います。ただ、そういう中で相手は3トップで前からかかってくると思ったんですけど、意外と10番が下がっていて2トップみたいになって5-3-2で、右サイドは結構持ち運びできたんですけど、左サイドについては10番にかかっていて、かかっていても何かやってほしかったんですけどそこでの持ち出しがうまくいきませんでした。後半はその持ち出しがうまく改善できたと思ったんですけど、だからといっていいリズムになった時に1つのボールをチームで運ぶより少し個人が出てしまうんですね。それで個人がリズムを崩したり、溜めて溜めてプラスにしてくれたらいいんですけど溜めて取られるとか、次の人がしんどいようなパスになったりするのでリズムがなかなか取れないという感じでした。福岡大学さんのアプローチとか球際を1回アプローチした後にもう1回諦めずに足を出すというのはいいところだと思います。そういうのに少しやられてしまったかなというのはあります。ああいうところをノーリスクから中盤のところでどうチームでテンポよく運んで行くか、リスクを負うかという所の前でミスが多いというのと、展開が小さい。ボールサイドに絡むと逆サイドを見ずにそこで何かをやろうとしてしまう、そこがいいのか思い切って逆に広がると6枚広がっているんですね。そんなところに行くよりも逆に行くと2枚くらいは完全にフリーなんですけど、なかなかそういう絵が描けてそうで描けていないといったところですかね。

こういう大会ではカテゴリーが違うので我々のJ3のリズムだったり、大学リーグのリズムだったり、ひょっとしたらJ2だったりJ1のリズムとやると、この天皇杯というのは難しいんですよね。そういう意味では九州で一番強い大学とやれたということは良い経験です。次は山口県代表で中四国の上位のチームですよね。そういうチームともできるのでそこは楽しみにしています。今日の良いところと、ボールをテンポよく運んでカウンターがもう少しかかったりとか、押し込んでボールを回すということは行ける時と行けない時があったので、そこは次の讃岐戦に向けて頑張りたいと思います。

選手コメント

MF17 加藤 弘堅 選手

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:カテゴリーが違う大学生相手でやりづらいのは分かっていましたし、昨年はやられてしまっていたこともあったので、チームとしても個人としてもそうなんですけど絶対に勝たないといけないという気持ちはありました。その中でいい時間帯に点が取れたんですけれど、その後自分たちが主導権を握っていたかと言ったら、相手に握られていたわけではないんですけど難しいゲームになったなという印象です。

Q:難しいゲームになった要因はどのようなことが考えられますか?

A:やっぱり下のカテゴリーとやるというのは、僕らがもしJ2やJ1のクラブとやるとなった時は失うものがないので、その分勢いを持って行けますし、それを構えてしまうとすごくやりづらくなります。ただ、その相手が持っている勢いというのを跳ね返すほどのエネルギーというのは、なかなか表現しづらいんですけど、そのエネルギーを出すというのはすごく難しくて。ただ今言ったようにいい時間帯に点が取れたというのは、チームとしてはすごく力が抜けてゲームができたのかなと思います。

Q:得点の場面ですが、今回もニアで合わせたという感じですか?

A:そうですね。練習でやっていた形が今日のゲームで出たということで、大学のリーグで材料が少ない中でしっかりスカウティングしてくれて、それを練習で表現してゲームに出たという感じです。

Q:天皇杯出場は2年ぶりとなりますが、意気込みを聞かせてください。

A:負けたら終わりですし、またリーグと違った雰囲気とかチームとしての作って行き方があるのと、以前に所属したチームで決勝までいった経験がありまして、天皇杯を勝っていくとすごくチームとしてまとまっていくので、リーグを大事にしながら天皇杯も良い形で結果を残していけるようにチームとしてやれたらいいのかなと思っています。

Q:リーグは次節讃岐との対戦ですが、意気込みを聞かせてください。

A:1週間しっかり準備をして、天王山というか1位と2位の試合なので、天皇杯と同じようにリーグなので引き分けがあるんですけど結果が求められる試合だと思いますし、ここで勝つことによってまた一つ抜けられるのでいい準備をしてチームとして勝てるように頑張っていきたいと思います。

MF8 内藤 洋平 選手

Q:天皇杯の本大会への出場を決めた事についていかがですか?

A: チームで勝ち取ったものなので大きな収穫であることは間違いないです。去年悔しい思いをしている分、残った選手たちは天皇杯に出るという気持ちは強かったですし、新しく入ってきた選手も多い中で天皇杯という舞台を経験することは大きなことなので、結果が出せて良かったです。

Q:今日の試合を振り返っていかがですか?

A:いい形でセットプレーから前半のうちに点が取れたので僕らのペースで試合を進めることができたんですけど、追加点が取れればもっといい形で終われたかなとは思います。本当に多くの人に来ていただいて声援を送っていただいたので大きな支えになりました。

Q:内藤選手は今季公式戦初出場となりましたがいかがでしたか?

A:久しぶりにミクスタのピッチに立てたことは本当に嬉しかったですし、その点に関しては充実感があります。

Q:サイドでのプレーでしたがその辺りについてはいかがですか?

A:慣れていないというか久しぶりにサイドでプレーしたので、逆に新鮮で楽しかったです。

Q:怪我をして難しい時間もあったかと思うのですがいかがですか?

A:怪我に関しては残念でしたけど、練習試合中の怪我でしたし接触で避けることができない怪我だったのでそれを受け入れて、自分にとって何かプラスにできるいい時間にしたいなと思っていました。それで外からチームを見た時に、中にいると見えない部分があったりもするし、そういったところはキャプテンとしてということだけではなく1人の選手として1人の仲間としてチームを見るというのは自分にとっても大きなプラスになる時間となりました。

Q:天皇杯の本戦が2週間後、来週はリーグ戦で讃岐と戦いますが意気込みをお願いします。

A:1試合1試合すべて大事な試合なので、次の一戦に向けてしっかり全員で準備していくこと、それに尽きると思うので、1つ1つ勝てるようにチーム全員で戦っていきたいと思います。

フォトギャラリー

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