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2018.11.07

ホームタウン

産業医科大学病院小児科病棟を3選手が慰問しました

2018.10.17(水)

産業医科大学病院小児科病棟にMF本山 雅志(もとやま まさし)選手、MF野口 航(のぐち わたる)選手、MF紀藤 隆翔(きとう りゅうと)選手が慰問しました。

 

病院到着後に尾辻病院長と面会し、3選手の直筆サイン入りユニホームをプレゼントしました。

続いて病院事務部を訪問。

ギラヴァンツ北九州のフラッグで盛大にお出迎えいただき、管理課のみなさんと記念撮影。

そしていよいよ小児科病棟へ。

プレイルームには「ようこそギラヴァンツ」の文字が。

とても温かく迎え入れていただきました。

プレイルームではお互い自己紹介したり、リフティングやドリブルのデモンストレーションをしたり、

質問タイムがあったりと終始和やかな雰囲気で子どもたちと触れ合いました。

その場で選手がサインを入れて、一人一人にユニホームのサプライズプレゼント♪

プレイルームに集まった皆さんと記念撮影タイム。

この後クリーンルームへ移動し、子どもたちと廊下でパスしたり、リフティングをしたりと一緒にボールを使って触れ合いました。

ベッドから動けないお子さまには選手たちがユニホームにサインを入れ、病室にプレゼントに行きました。

 

今回、野口選手と紀藤選手は2018Jリーグ新人研修地域ボランティアの一環として、病院に入院するお子さまやご家族の皆さまと触れ合いました。

 

新人研修は、「地域を支えている人々の存在に気付き、感謝をする理由を知る」、

「様々なステークホルダーと活動し、プロとして活躍する為にたくさんの人が関わっていることを肌で感じる」ことを目的としています。

今回一緒に慰問した本山選手の振る舞いは一緒に活動して、とても参考になったことと思います。

 

紀藤選手コメント

「今回、小児科病棟を慰問し、子どもたちにとってプロの選手がどれほど大きい存在であるかということを改めて感じました。すごく楽しそうに話しを聞いてくれたり、一緒にボールで遊んだりして少しでも子どもたちに元気を与えることができたと思いますし、僕たちも子どもたちから元気をもらいました。こういう機会は僕たちにとっても子どもたちにとっても貴重な経験だと感じました。」

 

野口選手コメント

「今回、小児科病棟慰問を行い、改めて自分達プロサッカー選手は子ども達の憧れであるんだなと感じました。また、子ども達と交流する中で、病気を患いながらも前向きにポジティブな気持ちを持っている子ども達に心を打たれると共に元気をもらいました。また、自分が今こうやってサッカーに打ち込めているのも健康な身体があってのことで、当たり前のことではないんだなと感じました。今後、もっともっと子ども達の憧れとなれるように日常からひたむきに取り組んでいこうと思いました。」

今回触れ合った選手達とギラヴァンツ北九州をずっとずっと応援してもらえると嬉しいです。

 

産業医科大学病院の職員の皆さま、準備や打合せなど大変だったと思います。

選手もスタッフもとても温かくお迎えいただきましたので、有意義な時間を共有することができました。

ありがとうございました。

クラブとして初めての活動でしたが、このような活動を今後も継続していきます。

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