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2018.11.01

ホームタウン

スクール☆ギラヴァンツ in 延永小学校、折尾西小学校

10月25日(木)

行橋市立延永(のぶなが)小学校に花井 聖(はない しょう)選手と紀藤 隆翔(きとう りゅうと)選手。

北九州市立折尾西小学校に高橋 拓也(たかはし たくや)選手と野口 航(のぐち わたる)選手が訪問しました。

 

まずは2016年にギラヴァンツ北九州とフレンドリータウン協定を締結した行橋市にある延永小学校の訪問の様子をお届けします。

野村校長先生に花井選手・紀藤選手・普及グループの山根コーチと田中コーチを紹介していただきました。

ユーモアたっぷりにご挨拶していただき、とても和やかな雰囲気でスタートしました☺

5時間目。

延永小学校6年生は86名の大所帯。

「スクール☆ギラヴァンツ」ではかなり珍しいグラウンドでの開催となりました。

ウォーミングアップでは「だるまさんが転んだ」など複数メニューをこなしました。

お待ちかねのゲームでは選手も子どもたちもたくさんの笑顔で盛り上がりました♪

プロの技を見せるデモンストレーションの時間ではリフティングを披露。

リフティングでパス交換を続ける選手たちを見て、6年3組担任の山本先生が飛び入り参加‼

そして…

ズッコケました。。。

5時間目終了後、ケガして参加できなかった子どもの所へ行き、声をかけていた花井選手と紀藤選手。

 

6時間目。

「夢を持つことの大切さ、夢を叶える為に努力することの大切さ」を伝える授業。

テーマに沿って、子どもたちに分かりやすく丁寧に伝えます。

花井選手

「3才の頃に両親のすすめでサッカーを始めた。4年生でフランス遠征に行った時に同世代の選手に通用せず刺激を受けた。帰国後にもっとうまくなりたいと努力した結果、6年生になった時、再度フランス遠征に行った時には外国人に負けない技術がついていた。努力をすることは大切だと痛感した。高校3年生の時にプロになれると聞いた時はまずは両親に感謝したことを覚えている。今まで努力したことや今も続けていることは、全体練習の前に他の人よりも早くグラウンドに行き、たくさんボールを触り、人よりもたくさん練習すること。辛いことがあった時には一旦サッカーのことを忘れることでリフレッシュできる。」

紀藤選手

「同級生がやっていたのがきっかけでサッカーを始めた。自分がここまでサッカーを続けているのは仲間に支えられた学生時代があったから。プロになり周りの人はとても喜んでくれた。ケガが多かったのでケガをしない為に風呂上がりのストレッチ、ご飯をバランス良く食べる、しっかり睡眠をとるなどを心掛けている。学生時代は勉強もしっかりやっていて成績も上位だった。勉強もしっかりやらないといけない。辛いことがあった時には友達と思いっきり遊ぶ。頭の切り替えをすることも重要。」

質問タイムでは先生方からの質問もありました。

楽しい時間はあっという間。

来校記念のプロマイドを各クラスにプレゼントしました。

クラスごとの記念撮影も終了し、お別れのハイタッチ✋

野村校長先生に花井選手、紀藤選手のサイン入りユニホームをプレゼント。

紀藤選手は教職員の皆さんと記念撮影📷

行橋市立延永小学校の皆さん、とても楽しい時間をありがとうございました‼

 

次回ホームゲーム(フレンドリータウン感謝デー)

11/11(日)14:00キックオフ

vs. ブラウブリッツ秋田

それでは野口選手と高橋選手が訪れました北九州市立折尾西小学校のスクギラレポートに移ります!

折尾西小学校では今回約100名の6年生の児童と一緒に、5時間目は珍しく運動場で開催しました!

天気も快晴で絶好の運動日和でした♪

まずは、武藤コーチ主導のもとリズムトレーニング♪

音楽に合わせて手を使って、足を使って、両方使ってワンツーワンツー♪

児童の皆は出来たり出来なかったりでしたが皆も、野口選手、高橋選手も終始笑顔でした!

リズムトレーニングで身体を温めたあとはいよいよ試合です。

クラスの対抗試合を合計4試合しました。

両選手にもチームに入ってもらいました。

野口選手のドリブルや高橋選手のキックに児童からも歓声があがっていました!

高橋選手はビブスも着用してくれましたが、サイズはキッズ用でパツパツでした!

6時間目からはランチルームに移動してからの夢の授業です!

【サッカーをはじめたきっかけ、小中高学校時代について】

野口選手

日韓ワールドカップを小学生の時に観戦してから自分もサッカーをしてみたいと思いはじめたそうです。

色々な過程の中で諦めるという選択肢はたくさんあったが、好きなサッカーを絶対に辞めたくないと思っていたそうです。

 

高橋選手

3歳以上上の兄がサッカーをしていたことがきっかけで、

1998年フランスワールドカップで日本代表が初めてワールドカップ出場をしたのをみて、かっこよく感じてプロを意識したそうです。

また小さい頃からずっとクラブや学校、公園でサッカーに没頭する毎日だったそうです。

 

【プロになって】

野口選手

試合に出場する中でサポーターから声を掛けてもらったり、児童の皆やサポーターの方からサイン下さいと言われるようになり

改めてプロになったことの実感を感じたそうです。

 

高橋選手

自分ひとりの力でなくスパイクや練習着を買ってくれたり、毎日食事を準備してくれた親、今まで指導してくれた先生等

たくさんの人達の支えがあったので喜びと同時に感謝の気持ちをもったそうです。

 

 

またどれくらいサッカーが好きか?試合で勝った時の気持ちについての児童からの質問に野口選手は・・・

身体全体を使って分かりやすく表現していました!笑

 

最後に記念品の贈呈と参加していただいた各クラスとの

記念撮影をしました!

皆真剣に聞いて、たくさんの質問もしてもらい野口選手、高橋選手もパワーをもらいました!

今回のスクール☆ギラヴァンツで少しでも皆の心に残ってくれれば幸いです。

お呼びいただき準備してくださいました先生方、参加いただいた児童の皆様本当にありがとうございました!

そして後日談ですが、折尾西小学校6年生・職員の方々からメッセージフラッグをいただきました!

 

以上でレポートを終了します!

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