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2018.10.05

ホームタウン

スクール☆ギラヴァンツ in 一枝小学校 小竹北小学校

選手による小学校訪問事業「スクール☆ギラヴァンツ」 9月19日(水)は、戸畑区の一枝小学校に内藤選手と村松選手が 、フレンドリータウンの小竹町立小竹北小学校に浦田選手と藤原選手が訪問しました。

小竹北小学校の様子ですが、5時間目の運動の楽しさを感じてもらう体育では、鍬塚コーチの指導の元、浦田選手も藤原選手も子どもたちといっしょに大はしゃぎで盛り上げてくれました。

小竹北小学校の4年から6年までの元気な32名とふれあうことができました。

 

6時間目の夢授業で、ジェフ千葉のユース出身の浦田選手は中学3年のときにプロの練習に参加する機会があり、その時にプロを意識するようになったそうです。U-19の日本代表に選ばれたことのある浦田選手の今の目標は、「2020年東京オリンピック」と強く語っってくれました。

〈浦田選手からのメッセージ〉

目標・目的をもってほしい。自分の好きなことは努力できる。

 

スクール☆ギラヴァンツは初めてとなる藤原選手は、小学校のときの授業でプロサッカー選手になる夢を語ったそうです。しかし高校卒業のときはプロになれず、負けず嫌いだった藤原選手は大学に進学して夢を叶えたんだそうです。

〈藤原選手からのメッセージ〉

努力すれれば夢は叶う。でも何事も楽しんでやってほしい。

スクール☆ギラヴァンツでは、ふれあった児童たちに感想文を書いてもらって選手に届けています。今回ひとつご紹介します。

続いて、一枝小学校で行ったスクール☆ギラヴァンツのご紹介です。

5・6年生を対象に、MF内藤 洋平(ないとう ようへい)選手とMF村松 大輔(むらまつ たいすけ)選手が訪問しました。

5時間目

武藤コーチの指導のもと、リズムジャンプ や ボール運び競争で体をほぐして、一枝小学校の皆さんとコミュニケーションを図ります。

6時間目は、お二人がプロになるまでのお話をしてもらいました。

内藤選手は、大学時代に進路について考えたとき、「社会人になると、大好きなサッカーがなかなか出来なくなるのではないか」と考えると耐えられず、すべてを賭けてプロになる決心をしたそうです。

練習漬けの毎日で、努力を積み重ねることでプロになる事が出来たことから、何事も諦めずに続けることが必要だと感じたそうで、「皆さんにも諦めずに物事に取り組んでもらいたい。」とメッセージを送っていました。

村松選手は、練習が終わった後、遊ぶ時間を削って一人残って練習をしたそうです。両親から「勉強も疎かにしてはいけない」と言われていたらしく、どちらも頑張ったそうで、「みなさんも色々とやりたいことがあると思うけど勉強も頑張ってください。」と優等生らしいメッセージを送ってくれました。

お見送りは、ハイタッチで・・・だったのですが、結局 もみくちゃ になってしまいました。

一枝小学校の皆さん、楽しいひと時を有難うございました。

内藤選手と村松選手の応援に、是非ミクニワールドスタジアム北九州までお越し下さい!

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