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2018.05.13

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第22回福岡県サッカー選手権大会 決勝戦 監督・選手コメント、フォトギャラリーアップしました

監督コメント

Q:試合を振り返って

A:絶対に負けたらいけない試合でした。簡単に相手に得点を与えてはいけないところで痛い失点でした。攻撃面ではアタッキングサードのところまでボールは運べるのですが、そこのもう一歩先の質とかアイデアはチーム全体でやっていかないと、これはリーグでも同じですけどいい時間帯に得点を奪えずにその後に失点したり、追いついたところで畳み掛けて2点目、3点目と取らないと勝ちにつながらないと思います。後半は相手をシュートゼロに抑えていて、危なげない展開ではあったんですけど点が取れずにPKまでもつれたことが詰めの甘さだと思います。これから先リーグ戦に集中して、次の試合はホームゲームなので必ず勝って、ホームゲームでサポーターに勝利を届けたいなと思います。

選手コメント

MF22 藤原 奏哉 選手

Q:公式戦初ゴールでした。

A:そうですね。多分あの瞬間みんなが止まると思ったので、ゴール前に詰める意識で行ったら自分のところにボールが来たので腿でトラップしていいとこに止まったんですけど、相手の足が出てきて、気づいたら自分も足が出ていて転がしていました。そんなに綺麗なゴールを決めるタイプじゃないので、まあよかったです。

 

Q:途中からボランチに入っていましたが。

A:大学の時から後ろ目やアンカーのポジションもやっていたので、そういうところは別にいつも通りやれたと思います。あの時間帯は押し込んでいる状態だったので、後ろでしっかり作ってサイドに展開していくという意識でやってました。でも、どのポジションでも自分らしいプレーができれば今日みたいにボール来ると思うし、今は点が取れない状況なのでどんなゴールでも前の選手が取ったら後ろも頑張れると思うので、シュートは下手ですけど点は狙ってどんなゴールでも決めてチームの助けになればいいなと思います。

 

Q:PKは緊張しましたか?

A:並んでる時は少し緊張してました。あの場に立ったら意外と大丈夫でした。

 

Q:なかなか点が取れない状況が続いていますが。

A:今日もですけど最後のところがなかなか詰めきれないというか、そういうところは前に任せっきりとか後ろに任せっきりではなくて、全員で点を取る意識でやらないと得点にはつながらないのかなと思います。先制できればもっと楽な展開になるかもしれないですけど、どうしても最近は先に失点して自分達のサッカーを見失うことが多いので、先制点を取ればチームが乗るのかなと思います。

DF4 川上 竜 選手

Q:試合をふりかえって

A:プロがアマチュアに負けることは許されることではありません。公式戦の舞台でアマチュアのチームがプロ相手に立ち向かってくる勢いは独特なものがあります。しかしそれを跳ね除けてこそプロだと思います。もう終わったことですので、とにかくリーグに向けてまた次の1試合のためにチームとして全力で準備するだけです。

FW16 佐藤 颯汰 選手

Q:公式戦初出場でした。試合をふりかえって。

A:呼ばれた時はすごく嬉しくて、初出場ということでとりあえず他の誰よりも走ろうと思っていました。自分の特徴を監督に見せつけようという気持ちで入りました。特に緊張はしなかったです。途中から入って相手も結構疲れている状態だったので、入る時は自分が決めて勝利に貢献しようと思っていたんですけど、肝心のシュートが良くなかったのです。でも戦術的なことは別として、もっと貪欲にパスをもらいに行くとか、シュートの形に持っていくこととかて、ボールに絡むことが少しできたのでそこは満足せずにもっと増やしていこうと思います。これを機会に監督にリーグ戦でも使ってもらえるように、そして期待に応えられるようにしていきたいです。

フォトギャラリー

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