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2017.11.25

ブログ

スクール☆ギラヴァンツ in 伊左座小学校

北風が冷たい季節になってきましたが、スクール☆ギラヴァンツも残りあと2校となりなした。

今回は、フレンドリータウンである水巻町の伊左座小学校に山の神 GK1山岸 範宏選手が訪問しました。

 

ヒラコーチの指導で数集まりゲームや手つなぎゲームが始まりました。

同じ年の子供がいる山岸選手は、このように自分の子供と遊ぶことがないと言いながら、時折父親の顔も見せていました。

子どもたちも山岸選手とのゲームにヒートアップしてきました。

Jリーグの試合ではたぶん見ることのできない、山岸選手のゴールパフォーマンス!!

 

デモンストレーションは、GKらしくスローイングやパントキックを披露してくれました。

6時間目の夢事業では、中学高校の教員資格をもっているという山岸選手、サッカー選手になっていなかったら先生になってサッカー部の顧問をしていたかも。ここではすっかり山岸先生になっていました。

小学1〜2年のときからスポーツが大好きで遊びでサッカーをしていて、小学3年でサッカー少年団に入団。以来、30年プロになって17年。やめたいと思ったこともないし、やめた自分が想像できないそうです。

 

あこがれの選手は川口能活選手や楢崎正剛選手だけど、目標とするプレーヤーはいろいろな選手のいいところを全部合わせたような選手。

プロのデビュー戦は今でも忘れない。うれしかったが緊張していた。するとコーチから緊張して当たり前、緊張している自分がわかればいいと言われ落ち着いた。

サッカーが楽しいと思う時は勝ったとき。GKだから勝った喜びをかんじるのは試合終了後。浦和でJ1優勝した時は、うれしくて泣いた。みんなも特に男子はうれし泣きを体験してほしい。

感謝を忘れないでほしい。

いろんな人とかかわり、今がある。自分を支えてくれる方へ感謝が大事。

みんな一生懸命にメモしていました。

プロの練習は2時間くらいだけど、自分が納得するまで練習すると決めている。あの時もう少ししておけばよかったと後悔したくない。

プロになって大切なことは、うまくいかなくても前向きになれるか、努力を続けること、準備ができていること。

小学校の卒業作文で初めてプロサッカー選手になりたいと書いた。

自分の夢を叶えられるのは、自分しかいない。

自分の夢にチャレンジし続けてほしい。

 

山岸選手から児童たちに、たくさんの素敵なメッセージが送られました。

サイン入りのクリアファイルをプレゼントする時に、ハグをおねだりする児童もいました。

なんと1枚だけ、銀色で書かれたスペシャルサインを書いてくれていました。

そこに書かれていたのは、「夢を持ち続けよう」

山岸選手、いや山岸先生からたくさんお話しを聞けました。

子どもたちにとって夢のような2時間だったようです。

11/26は、ホーム最終戦です。

ミクスタにたくさん応援、待っています。

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