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2017.09.22

ブログ

スクール☆ギラヴァンツ in 西川小学校

今週のスクール☆ギラヴァンツは、フレンドリータウンである鞍手町の西川小学校に加藤弘堅選手が訪問しました。

また今回は愛知東邦大学のインターン生 濵田くんにもお手伝いしてもらいました。

西川小学校は1学年10人程度の小規模な小学校ですが、大きな声で挨拶をしてくれるとても元気な子どもたちでした。

タケコーチのボールを使っただるまさんがころんだゲームでは、加藤選手を引っ張っていくほどの盛り上がりでした。

 

サッカーボールを使ったゲームになれば、加藤選手の見せ所です。慣れないスポンジボールにも子どもたちの間をドリブルで駆けていきます。

 

ゴールを決めてみんなとハイタッチ!

子どもたちはプロのプレーにびっくりしていました。

6時間目の加藤選手から話を聞く授業では、6年生が司会進行をしてくれました。

サッカーを始めたきっかけは、幼稚園にサッカーのコーチが指導に来ていて友だちに誘われた。

小学生の時は、リフティングを自分できめた目標回数してから遊びに行っていて、5,000回できるようになった。

スポーツは大好きで、野球・ドッヂボール・バドミントン・水泳などいろいろやったが、サッカーが一番好きだった。

負けず嫌いで、苦手なことにも向き合って練習で克服した。うまく行ったときの喜びがあるから、辛いことも頑張れる。特に、高校3年のときに全国優勝した時はうれしかった。

最後に、加藤選手から子どもたちへのメッセージ。

自分は練習やプレーがうまくいっても、また自分で次の壁(目標)を立てていたので、うまくいかないことのほうが多かった。だからこそ、うまくいった時にやりがいを感じる。

あきらめないこと。

そして自分のまわりにいる人のお陰がある。自分も高校の合宿などで洗濯や身の回りのことをしてそのことを知った。

親への感謝、友だちへの感謝が人としての成長につながる。

感謝を忘れないでほしい。

 

加藤選手からサイン入りのクリアファイルをもらった子どもたちからは、

貴重な体験ができて楽しかった、と。

校長先生からも、

プロになっても高い目標をもってやっている加藤選手から直接話が聞けたことは、2度とない体験となった、とお礼の言葉をいただきました。

 

 

お別れにみんなでアーチで加藤選手を送ってくれました。

西川小学校のみんな、ありがとうございました。

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