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2016.08.19

ブログ

インターンシップ体験記

こんばんは!

私達は、インターシップ生の大阪体育大学3年生の荒井と、九州国際大学3年生の幸と、2年生の宮口です。

今回、8月9日から19日までホームタウン活動、ホームゲーム運営、巡回指導、スクール指導を体験させていただきました。これから、11日間の活動の中の巡回指導とトップチームの練習見学について紹介します。

 

 

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今回は、門司区にあるルンビーニー保育園に訪問しました!

子どもたちに体を動かす楽しさや人とのかかわり、「出来る」という達成感を味わってもらうことをテーマに指導を行いました。

この写真は年小と年中クラスの子どもたちを指導している風景です。

子どもたちは元気がよく、礼儀正しい姿がとても印象に残っています。

手嶋コーチは、サッカーの基本的なルールを子どもたちに簡単に理解してもらうために工夫したり、ユーモアを交えた指導をされており、改めて指導というものを考える機会となりました。それに対し、子どもたちも手嶋コーチの指示をよく聞き、その通りに行動に移し、一人一人が自分なりに楽しんでいるということを感じました。

 

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試合前後には、大きな声であいさつをし、仲間と協力して一生懸命ボールを追いかけていました!

楽しそうに試合をする子どもたちにつられるように、私達も一緒になって楽しむことができました!

 

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次に、年長クラスの指導を行いました。同じ練習メニューでも年小・年中クラスよりレベルアップした内容を次々とこなしていきました。「ボールタッチ」では、足でボールを扱うことに悪戦苦闘しながらも徐々にコツを掴み、「出来る」ことの喜びを感じていました。その後、じゃんけんとドリブルを組合せた馴染みやすい練習で子どもたちは楽しんでいました。

 

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最終日には、トップチームの練習を見学させていただき、練習後には前田キャプテンと井上選手と写真をとっていただきました。

ロアッソ戦も控えている中、お忙しい時間を割いていただきありがとうございました。

 

<インターンシップを振り返って>

大阪体育大学:荒井

 今回、インターンシップ実習の中で『スクール指導』を2回体験させていただきました。『スクール指導』で最も印象に残っているのはやはりコーチの方々の「指導方法」です。子どもたちの意欲を高める練習メニューや、子どもたち自ら考えるような言葉かけ、そして何よりもサッカーを楽しんでもらうための雰囲気づくりを学ばさせていただきました。今の自分に足りないものは何なのかを発見することができとても貴重な経験となりました。

 

九州国際大学:幸

今回のインターンシップで、ホームゲームの運営補助としてジェフユナイテッド千葉と愛媛FCの2試合を担当しました。本城陸上競技場の設営などは、すべて社員さんが一丸となって準備をしていました。想像していたことと違い衝撃を受けました。私が率直に感じたことは、「縁の下の力持ち」ということです。私達が安心して安全に楽しく試合を観戦出来るのも社員さんたちのおかげであると私は思います。その中で、一緒に仕事ができて良かった思います。様々なことを体験し、勉強できて良かったです。自分自身、今後に生かせるよう頑張っていきたいと思います。

 

九州国際大学:宮口

初めてサッカークラブにインターンシップという形で携わらせていただき、想像よりも忙しく、様々な方達と繋がっているのだと感じました。その中でもホームタウン活動に同行して、チラシやポスターを配る広報活動という本格的な仕事をしました。この時期は暑くて大変だなと感じましたが、その中でも地域の人と触れ合う楽しみや達成感がありとても良い仕事だと思いました。この11日間は長いようで短く、とても濃い内容となりました。なのでこの経験を生かしてこれからの学生生活に活かしていきたいと思います!

 

 

 

 

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