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2016.07.27

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【試合結果/追加更新】K LEAGUEU17チャンピオンシップAグループ第3節

【試合結果/Aグループ第3節】

[日時]

7月26日(火) 20:30キックオフ

[会場]

Yangduk Football Pitch, Pohang city

[結果]

ギラヴァンツ北九州U-18 0(0-1/0-2)3 FCソウル

グループリーグ 1分2敗 勝点1 4位で予選敗退

[得点]
33分 FCソウル
65分 FCソウル(PK)
73分 FCソウル

 

[スターティングメンバー]
木曽温己、小塩拓輝、山下龍乃進、坪根弘希、藤井智樹、松山匠、田中翔馬、礒村波輝、吉田顕栄郎、西村廉、松下大将

[サブスティテューション]
本山拓真、高橋勇太、重谷陽介、空田碧波、花田康聖、草場洋輝

[交代]
HT 吉田顕栄郎 → 空田碧波
51分 西村廉 → 花田康聖
60分 藤井智樹 → 重谷陽介
68分 木曽温己 → 高橋勇太

[警告/退場]
なし

[コメント]

高野 剛 監督

「今の我々にとって非常に難しい相手でした。アスリートとしての基礎能力が高く、ボールを止める、蹴るの質が高い相手で、特にパススピードとスピードに乗ったドリブルは非常に危険でした。北九州の選手たちは、高い集中力で、しっかりと相手に寄せて戦ってくれましたが、その体力的な差とプレースピードの差がゴールの差に表れました。競り合いながら相手がボールを前に持っていく力は、なかなか日本では見られないです。3点目は、北九州がリスクを冒して、前に出た為の失点なので気にならないですが、1点目は、特に相手のプレーの質が高かったです。スピードと精度が伴ったプレーで、一気にゴール前まで持っていかれて、ゴールに至りました。勿論、我々もやられるばかりでなく、球際で戦い、素早い縦への突破からチャンスをいくつか作りましたが、最後の部分での質が足りませんでした。強い相手と対戦する際に、上手く行かないことが多くあっても、自陣ゴール前でやられそうになっても、自分たちを信じ続けてプレーし続けることが大切でした。そこは、まだまだ、我々が成長していかなくてはいけない部分です。また、アスリートとしての体力の差も選手たちが肌で感じることができた試合で、選手たちの今後の取り組みの意識や量と質に期待したいです。この試合の結果、グループリーグ敗退となってしまい、非常に残念です。最後の試合までグループリーグ突破のチャンスがあったのでものにしたかったです。決勝トーナメント進出という結果を持ち帰り、少しでも北九州の好材料にしたかったのですが、それができなくて残念です。ただ、今後の国見遠征や行橋合宿で取り組むべき課題がはっきりとしましたので、8月下旬から始まるリーグ戦では結果を残したいと思います。」

 

GK木曽温己選手/今大会チームキャプテン

「今日の韓国遠征は自分としては初の海外遠征で、初のキャプテンを務めたこともあり、できたこともできなかったこともたくさんありました。帰国してからまた練習に励み、一つでも課題を克服できるように頑張ります。応援ありがとうございました。」

 

DF坪根弘希選手/今大会2試合のゲームキャプテン

「今回の韓国遠征では相手にボールを持たれる時間が長かったですが、守備では数的優位な状況を作ってボールを奪えたり、攻撃ではカウンターからチャンスを作ったりできたので良かったです。しかし、課題も多く出たので、日本に帰ってから改善していきたいです。」

 

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