INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第33節
ギラヴァンツ北九州
VS
カターレ富山

2022.11.13SUN14:00

ミクニワールドスタジアム北九州

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試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

-

前半

後半

-

カターレ富山

カターレ富山

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
1-2という残念な敗戦となりました。富山さんはすごく力があるチームで、石崎監督から監督が代わり、3連勝しその後3連敗し、前節松本に勝ったという流れの中できている相手で、非常にプレーの強度や球際が強く、攻撃的なチームということで準備をしてきました。我々はここ6試合、先制点を取れて途中追いつかれたり逆転されたりした試合もありましたが、自分達の狙いとするサッカーをだいぶ体現できるようになってきていた中で、相模原戦では良い形で勝つことができたので、今日もそのゲームを再現しようということで臨んだゲームでした。

立ち上がりは悪くはなかったと思うんですけど、少し相手に押し込まれる時間がありその時間を凌いでからはチャンスメイクできていたと思います。ただその流れで得点ができなかった。セットプレーからの流れだったと思うんですけど、クロスから失点し、このあたりを今シーズン改善はしようと試みていましたが改善しきれなかったところで、自分たちのウィークポイントが出てしまったかなという場面でした。ただ前半に関してはその後も悪いプレーではなかったと思いますし、ハーフタイムに改めて相手のプレッシャーの外し方、前進の仕方、ペナルティエリアの中への入って行き方、チャンスメイク、そういうことを確認して送り出しました。前半は動きが少なかったり足が止まる場面があり、相手のプレッシャーを外すためにしっかり足を動かすこと、ポジションをしっかり取ること、そういうことを確認して後半に入り良い形で同点ゴールを生み出したと思います。偶然ではなく相手を見て狙いを持ち、再現性のあるプレーをすることを試みてきた中で、意図的なチャンスメイクというのはかなり出来ていたのではないかと思っています。それを最後ゴールに直結させる部分が足りなかったと思いますし、そこに至る過程は非常に素晴らしいものがあったのではないかと思っています。最後の時間帯のセットプレーで失点することが我々の克服できなかった悪い点だと思いますので、残り1試合ありますから、もう1回克服して勝てるように準備をしたいと思います。

Q:今シーズンJ2復帰はかないませんでしたが、改めて自身にとってギラヴァンツはどういう存在か、そして今後期待するところを教えてください。

A:私は4年間所属させていただきまして、ヘッドコーチで3年間小林伸二さんとともにやらせていただきました。1年目にJ2に昇格して、2年目にJ2で5位と躍進して3年目で降格というジェットコースターのような3年間ではありましたが、素晴らしい経験をさせていただきました。4年目は監督として大きな責務を果たさないといけない中で結果が出せなかったので、期待していただいた方には申し訳なく思っています。ただ今年取り組んできたことは、結果には出なかったですけども繋がることもあると思うので、繋げていってもらえればいいなと思っています。
縁もゆかりもない土地だったのですが、北九州に来てこの街がすごく大好きになりました。街の雰囲気は温かく、人情味あふれる皆さんのことが好きになりました。それを発展させるのが自分の使命だと思って1年間取り組みましたが、果たすことができずに私自身も残念な気持ちですし力が足りなかったという風に思っています。本当に魅力があるクラブだし可能性があるクラブですので、引き続き皆様にサポートして頂き応援していただけるといいなと思っています。このまま残る選手もいれば、外で活躍する選手もいると思うんですけど、そういった選手に対しても温かく見守っていただき、サポートしていただけるとありがたいと思っています。

COMMENT選手コメント

PLAYER

藤原広太朗Kotaro FUJIWARA

18

Q:今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?

A:特に変わらず、自分のためというよりは監督の為に、そういうことを考えてプレーをしました。

Q:前半にゴールキーパーの加藤選手のアクシデントもありましたが、落ち着いているように見えました。

A:試合展開的には正直決められるところを決めていれば、というようなゲームだったので。ハーフタイムに帰ってきた時もそんなにネガティブなコミュニケーションはなく、逆にポジティブに点が取れるところをしっかり取ろう、というような声かけをして後半に入りました。早めに追いついたのでもう1点取れれば良かったんですけど。

Q:ご家族がいらっしゃった中でのゲームとなりました。

A:今年初めて来てくれたので、できれば勝ちたかったです。なかなかうまくはいかないかなという感じです。

Q:残り1試合となりました。

A:出場ができれば今日みたいにしっかりボールを繋ぎながら前進していくことと、あとは最後の精度と後ろの締め方だったり、失点しないようにというのは年間通して課題になっているので、最後良い締めくくりができれば良いと思います。

PLAYER

上形洋介Yosuke KAMIGATA

18

Q:ゴールシーン振り返ってください。

A:1回亮(佐藤選手)からボールをもらうと思って入って、前川(大河選手)が抜け出して、練習で結構早いボールを要求しているんですけど、シュート性のボールがイメージ通りに来て僕もゴール前で良い準備ができていたので面を作るだけでした。

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:前半押した試合で、相手のチャンスは失点シーンくらいだったと思うんですけど、行ったり来たりのゲームの中で僕自身もチャンスありましたし、そういうところで決めきれなくて相手がチャンスを決めたという前半でした。後半は自分達のペースで45分進めることができて、僕のゴールもそうですしその他にもチャンスがたくさんありました。それを決めきれずに、最後のアディショナルタイムのセットプレーで失点して、今までの課題が出てしまったゲームかなと思います。
天野さん(監督)の退任が決まって、天野さんには凄く成長させてもらったし僕自身も最後すごく勝たせてあげたいという気持ちもあったんですけどそれも叶いませんでした。あとは広太朗(藤原選手)君の引退セレモニーもあったので、勝って引退セレモニーをやりたかったので、悔しい気持ちです。 残り1試合しかありませんが、しっかり修正したいと思います。

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