INFORMATION試合情報

2022明治安田生命J3リーグ第6節
ギラヴァンツ北九州
VS
愛媛FC

2022.4.17SUN14:00

ミクニワールドスタジアム北九州

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試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

-

前半

後半

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愛媛FC

愛媛FC

 

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MEMBERメンバー

REPORT試合経過

DATAデータ

COMMENT監督コメント

MANAGER

天野 賢一Kenichi AMANO

[試合総括]
前節0-4で敗戦したんですけど、1週間で選手達がそこから立ち直った姿をどういう風に見せられるかというのが今日のテーマでした。プレッシャーはあったと思うんですけど、すごく良いゲームをしてくれて、結果は0-0で勝点は1しか取れなかったですけど、決定機を何回も作れました。愛媛さんもすごく良いチームなので相手の攻撃を止めることもなかなか困難ではありましたが、そこをなんとか粘り強く守りながら、点を取れなかったのは残念ですけれども、次に繋がる好ゲームだったかなと思っています。

Q:無失点に抑えましたが、ディフェンス陣の評価を教えてください。

A:守備は守備陣だけでやるものではなく、前線の2トップの選手から中盤のライン、ディフェンスライン、キーパーの11人でやるものだということを今週も確認して、全体でしっかり連動しながら危ない場面もありましたけど、最後に体を張る場面も含めて良い守備ができたのかなと思っています。

Q:前半の入りは相手に押し込まれ、後半は攻め込んでチャンスも多くシュート数も増えました。ハーフタイムにどのような指示をしたのでしょうか?

A:前半の入りが悪かったとは捉えていないです。相手も攻撃的なチームなので1回相手がボールを持ち始めると、それを止めるのがなかなか難しかったというのは前半あったと思います。そこは相手とのシステム上の噛み合わせもあるし、全部を止めるのはなかなか難しかったという印象です。少し相手のチャンスが多かったのは事実かもしれないですが、そういう風に見えた要因は我々の攻撃面にもあると思っていて、攻撃面では相手がプレッシャーに来たところはかなりいなせて外せていたと思うんですが、そこから相手のディフェンスラインの裏に入って行けていなかったんですよね。そこで攻撃が終わってしまうところがあったので、そこから守備というのが多かったように思います。そこも少し微調整を加えたので、後半は相手のディフェンスラインの背中に入って行くプレーが増えたと思います。

Q:後半は攻勢をかけたところで愛媛FCよりも足が動いていたと感じましたが、今季は2部練をやっていてその効果を感じている部分ありますか?

A:そこは選手が感じてくれていたらいいですね。今日も試合前に選手たちへ冗談半分で話したんですけど、僕らよりも練習しているチームはない、だから走れると。トレーニングは嘘をつかないと言うか、僕らは量だけではなくて質的にも良い練習をしていると思っていて、今週も選手達はすごく良いトレーニングをしてくれたので、そういう意味では走れる自信もあるし相手に勝つ自信もある。それは僕も思っているし、選手達もそういう風に思ってくれていると思います。

COMMENT選手コメント

PLAYER

吉丸 絢梓Kenshin YOSHIMARU

Q:今日の試合を振り返ってください。

A:昇格を狙うためにはこういう試合を勝ち切らないといけないかなと思います。

Q:前節の悔しい結果があり、今日の試合を臨むにあたってディフェンス陣ではどういうところに気をつけてトレーニングしていましたか?

A:立ち上がりの失点が増えていたので最初の時間の集中力を意識したのと、前半を0点で終わるというのは話していました。

Q:前半はピンチもありましたが吉丸選手のビッグセーブもありしのぎました。

A:止められるところに来たボールは止めないといけないと思っているので、守備範囲に来たボールを止めただけだと思います。自分だけで守ったとも思っていないし、前の選手がしっかり守備をしているからこそああいうプレーが出るのかなと思っています。

Q:ホームで今日は勝ちたかったと思いますが、その点についてはいかがですか?

A:前節0-4という結果から守備は0点で抑えたということは良かったと思うんですけど、ホームで勝ちたかったという気持ちはみんなあると思うので、次もホームでできるので次の試合を勝つために頑張ります。

Q:サポーターにメッセージをお願いします。

A:今日の試合は0-0という結果だったんですけど、次の試合は必ず勝つのでまたミクスタに足を運んで応援していただけると嬉しいです。

PLAYER

藤原 広太朗Kotaro FUJIWARA

18

Q:初先発となりましたが、今日の試合を振り返ってください。

A:何年もやっているのでそこまで気負うこともなくて、逆に前節0-4で負けていたので、そっちの方の軌道修正というか全体のバランスを見ながらやるということを心掛けていました。

Q:無失点に抑えたことはチームにとっても守備陣にとっても良かったのではないでしょうか?

A:前半は崩される形ではなかったんですけど、セカンドボールからの危ないシーンがあったので、そこは個人の判断などがあると思っています。そういった中でもケンシン(吉丸絢梓選手)が止めてくれていたので、逆にこういうゲーム展開で点が取れれば勝てたかなと感じます。

Q:今日の勝点1というのはどういう風に感じていますか?

A:メンタル的には皆うまいこと戦えていたと思います。0-4でやられた後というのはやはりどうしても固くなってしまったりとか、いつも通りのプレーができなくなったりしがちなので。そこでホームでしっかり勝点1を取れたというのはプラスに捉えて、でも勝点3を取れたとも思うのでそこはまた一喜一憂することなく、来週は天皇杯予選になりますが、流れをもう1回戻せるようにしていきたいです。

PLAYER

藤谷 壮So FUJITANI

Q:中山選手とのコンビネーションはどうでしたか?

A:練習から話してやってはいたのでうまくできて良かったですし、ミツ君(六平光成選手)とのトライアングルもうまくやれていたと思うので、後はゴール前の決め切るところができれば。今日は良いサッカーができたと思うので続けていけたらと思います。

Q:前半はチームとしてなかなかボールを運べていないと感じましたが、相手のプレスがきつかったのでしょうか?

A:そうですね、ちょっと慌てる部分はあったと思います。後半はそのプレスが緩くなったのもあって、結構僕のところは自由にプレーができて、少し余裕ができたのでバリエーションある攻撃ができたと思います。
今日みたいなサッカーを続けて徐々にゴールを取れるようになって試合に勝てるようにしていきたいです。

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