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試合日程・結果

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2020明治安田生命J2リーグ
第3節

2020.7.4(土)

19:00KICK OFF

ミクニワールドスタジアム北九州

試合終了

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

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FC琉球

FC琉球

 

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メンバー

              試合経過

                データ

                  TODAY'S MACH PREVIEW VS
                  レーダーチャート レーダーチャート
                  得点パターン 得点パターン
                  ランキング ランキング
                  ホットゾーン ホットゾーン

                  終盤に國分伸太郎選手のゴールで1点差に迫ったものの、惜しくも1-2で敗れた前節のV・ファーレン長崎戦。いろいろと気になったことがあったので小林伸二監督に話を聞きました。まず、2月末のアビスパ福岡との今季開幕戦のメンバーから先発を6人入れ替えたことについて。小林監督の答えは「元気がよく、練習で良い表現をしている選手を選んだ」という非常にシンプルなものでした。

                  再開後は週末だけではなく水曜日にも試合を行う超連戦となります。通常シーズンなら週末開催の月4試合が基本となりますが、今季は7月に6試合、8月に7試合、9月には8試合、以降も11月の8試合を最大に過密日程の中で試合を消化しなければなりません。そのことを受けて小林監督はリーグ再開前に「まだ決めているわけではないけど、メンバーを固定するよりも、コンディションの良い選手を積極的に使う方がベターなのかもしれない」と話していましたから、今回の長崎戦のメンバー選考を見ると、特別な形になる再開後は、まずはその方向性で行くことを指揮官は決断したのだろうと思うわけです。

                  その上で小林監督はこんな言葉も付け加えました。「長崎戦のメンバーから外れた選手たちはきっと悔しい思いをしているでしょう。その悔しさをバネに練習から良いパフォーマンスを見せてくれれば、もちろん次の試合に出場するチャンスはあるわけです。それから、長崎戦で今季初出場を果たした選手たち(永田拓也選手、福森健太選手、村松航太選手、椿直起選手、鈴木国友選手)は、「練習で自分のことをしっかり見てくれていたんだな」と、努力を継続しようと思うのではないでしょうか。

                  つまり、前記のように厳しい日程を戦い抜く中では総力戦になることが必至で、そこで勝点を着実に積み上げていくためには総力のレベルが高度である必要があります。そして総力のレベルを決める最大要素がチーム内の競争熱なのです。昨季も同様でしたが、コンディションの良さや勝気を練習で見せた選手を躊躇なく起用した再開初戦で、指揮官はあらためて選手たちにメンバー選考の基準を示し、同時に選手たちの競争意識に刺激を与えたということなのでしょう。

                  それから長崎戦の立ち上がりの失点につながった選手たちの硬さについて小林監督は試合後のリモート会見で、「怖がっていた」「J2の舞台で戦うことでピッチ内の選手には計り知れないプレッシャーがあるんだと思う」と話しました。そして「早くJ2の戦いに慣れるしかない」と続けました。さて、今節のFC琉球戦では恐怖感を払しょくし、慣れたプレーを見せることができるのでしょうか。

                  「怖さ」は昨季までのJ3とJ2で対戦相手の個々の選手のレベル差が要因になっていると考える小林監督は二つの方向から事実を明らかにして選手に提示したと言います。「まず、長崎戦では、立ち上がりが硬くて自分たちのサッカーができませんでした。しかし、以降、トータルで見れば良い部分もたくさんあったわけです。守備で言うと、前線からのハイプレッシャーがハマって良い攻撃につながった場面もあります。決定機の数で言うと、長崎さんよりも上だったし、意図的に選手たちが“つながる”ことができていました」と、良かった点を明らかにして、選手にそれらの継続的な実践を求めました。

                  その上で、出来なかった点も示したと言います。「前線のプレスが緩んだ時に中間層でどうやって相手ボールを取るのかが課題。相手ボールホルダーへのアプローチや、プレスをかわされた時の自分たちのポジションをスライドさせるスピードは、もっともっと上げて行かないといけません。緩いプレッシャーでミスする選手がJ2は少ないわけですから」。

                  さらに「攻撃に関しては、チャンスはつくれているので、あとは決定力。そこは個人の問題になるわけですが、まずはメンタルのところで、『失敗を恐れずに大胆にチャレンジしよう、ビビるな!』と、とりあえずは伝えておきました(笑)。あとは日ごろの練習で上げて行くしかありません」と、もちろん、こちらに教えてくれたものがすべてではないでしょうが、選手たちに攻守両面での課題を明確にして伝え、そこを意識して練習に取り組ませることで自信を芽生えさせ、そこを意識して試合に臨むことで、課題解消に向けた集中力で恐怖心を抑え込むことを小林監督は狙っているように思います。

                  「慣れ」に関して言えば、小林監督はそんなに心配はしていないようです。実際に、長崎戦では序盤の緊張感が徐々にほぐれて、1点差に迫るゲーム内容を見せたわけですからね。J2でのプレー経験が豊富な加藤弘堅選手の「慣れるスピードは選手によって差はあると思います」との言葉も確かですが、その加藤選手が「例えば、長崎戦がJリーグデビュー戦となったコウタ(村松航太選手)は、前半の途中でスピード感にもなれたように見えましたし、ナオキ(椿直起選手)もJ2でのプレーは初めてだと思いますが、落ち着いてやっていましたからね」と言います。福岡との開幕戦と前節の長崎戦を合わせれば、多くの選手がJ2初体験を済ませたわけですから、「慣れ感」はチーム内に広がったとみていいでしょう。

                  ということで、今節の琉球戦は、前記したような課題をどこまで克服できるかが大きな見どころとなります。琉球は、前節の福岡戦を引き分けて今季初の勝点を獲得しましたが、開幕戦で千葉に0-1で敗れているので今季まだ未勝利の現在17位。2連敗中で20位のギラヴァンツ北九州も今季初勝利を狙うという意味で、7月4日のミクスタでは熱い戦いが繰り広げられるでしょう。

                  琉球に対するイメージを小林監督は「うまいチーム」と端的に表現しました。個々の確かな技術をベースに、ショートパス主体の攻撃的なサッカーを志向しているチームです。ディフェンスラインからしっかりとボールをつなぎ、14年から3シーズン、ギラヴァンツ北九州でプレーした風間宏希選手と沖縄出身で、コンサドーレ札幌でJ1も経験しているベテラン上里一将選手のダブルボランチを経由して、前線にうまくボールを運んでいきます。

                  そんな特徴的なスタイルを実践する上でカギを握っているのが、風間宏&上里のダブル司令塔です。ここをいかに抑えるかが、ギラヴァンツ北九州が優勢に試合を進める上でのポイントになりそうです。まずは彼らにボールが渡らないように、前線の選手が相手の最終ラインにプレスを掛けてダブル司令塔へのパスコースを消すこと。もちろん、そのプレスは前記したように、的確な方向性と強度を伴った『J2仕様』のものである必要があります。

                  もちろん、ビルドアップのレベルが高い琉球ですから、こちらのプレスをかいくぐることもあるでしょう。その時は小林監督が長崎戦の反省点に挙げた『中間層でのボール奪取』をいかに実行できるかが重要となります。プレスを外された前線の選手のプレスバックと、ボランチの選手のサンドウィッチでうまくボールを絡めとってほしいですね。このあたりは、琉球戦に向けた準備期間で取り組んでいるはずですから、その成果に期待しましょう。

                  ただ、レベルの高い琉球のダブル司令塔ですが、加藤選手の「逆に言うと、そこをしっかりつぶしてしまえば、琉球の攻撃力は低下するはず」との言葉はまさにその通りで、うまいのですが、怖がることなく、アグレッシブに抑え込みに行くことが必要でしょう。しかし、ショートパスへの対応だけに意識を傾けるのは危険です。なぜなら、琉球は前節の福岡戦で、サイドから早めの段階でクロスを入れる攻撃も効果的でしたし、先制点はFW阿部拓馬選手によるロングカウンターからのゴールでしたから。得意なスタイル以外にも、チャンスをつくり、得点を奪う手段も整備しているのがJ2レベルということでしょうから、そこはしっかりと認識して、柔軟に対応しなければいけません。

                  せっかくのホームゲームですが、今節まではリモートゲーム(無観客試合)となります。サポーターの皆さんは寂しいとは思いますが、小林監督は「電波を通じてサポーターの後押しをしっかり感じて戦うように選手に伝えます」と話していましたから、強い念をミクスタに送ってください。クラブが前節の長崎戦に続きアプリpring(プリン)を使用したリモート応援企画のスペシャルライブ配信(詳細はクラブ公式HP参照)を行う予定ですので、ぜひそちらへも参加して、今季初勝利の喜びを皆さんで味わいましょう!

                  [文:島田 徹]

                  前節のハイライト

                  DAZNでリモートゲームをSTAY HOME AWAY観戦 !!

                  ここからDAZNに入会すると、購入金の一部がギラヴァンツ北九州の強化費になります。
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                  ギラライブ配信詳細

                  7月4日(土)FC琉球戦でもアプリpring(プリン)を使用したリモート応援企画として ギラライブの配信が決まりましたのでお知らせいたします。
                  DAZNを観戦しながらのサブチャンネルとしてお楽しみください!

                  ここからDAZNに入会すると、購入金額の一部が強化費としてクラブに支給されます。

                  対象試合

                  7月4日(土) 19:00キックオフ
                  明治安田生命J2リーグ第3節 vs. FC琉球

                  配信時間

                  18:00~試合終了(※配信時間は前後する場合がございます。)

                  配信

                  「pring(プリン)」ギラヴァンツ北九州【公式】
                  ※当アプリを事前にダウンロード、登録、チャージの上お待ちください。登録方法は下記ご参照ください。
                  送金アプリ「pring(プリン)」ダウンロード、登録方法

                  配信スケジュール

                  18:00~ 配信開始
                  ・選手の試合前ウォーミングアップをYoutubeにてライブ配信!
                  ※pringに掲載するYoutube(限定公開)のURLからご視聴いただけます。
                  ・”最初で最後?”のミクスタでのリモートマッチをスタジアムからお伝え!
                  ・リモートマッチ特別企画の情報

                  19:00~ 試合開始
                  ・pringの投稿内にて試合のテキス速報をお届けします。

                  試合終了 配信終了

                  出演者

                  MC:上田恵子氏

                  視聴者参加型のエール(投げ銭)企画

                  1回500円以上のエールをいただいた方全員に「FC琉球戦オリジナル壁紙」をプレゼント!
                  1円以上のエールをいただいた方の中から抽選で3名様に「選手サイン入りグッズ」をプレゼント!

                  ※詳細はpring(プリン)の「ギラヴァンツ北九州【公式】」をご確認ください。


                  【pring事前登録のお願い】
                  1. 送金アプリ「pring(プリン)」をダウンロードしてください。

                  【iOS用アプリ】https://apps.apple.com/jp/app/pring-プリン-お金snsアプリ/id1295628648
                  【Android用アプリ】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.pring&hl=ja


                  2. 会員情報を登録してください。


                  3. 投げ銭をしていただくには、銀行口座の登録とチャージが必要です。
                  本人確認は下記のどちらかで実施してください。
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                  ※提携銀行はこちら https://www.pring.jp/campaign/money-stress#bank
                  ‣郵送での本人確認


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                  ●現金でチャージ:全国のセブン銀行ATMからチャージできます。
                  ●銀行口座からチャージ:ご登録された銀行口座からチャージできます。

                  配信当日の投げ銭方法

                  送金アプリ「pring」を開いて、動画を視聴しながら投げ銭をする!
                  投げ銭ページはこちら↓
                  https://team.pring.app/teams/2174

                  【株式会社pring】公式サイト
                  https://www.pring.jp/pring/

                  ギラヴァンツ北九州応援テイクアウトメニュー 販売

                  この度、J2リーグ ギラヴァンツ北九州試合再開応援企画として、アミュプラザ小倉の2店舗から、ギラヴァンツ北九州応援テイクアウトメニューが販売されることになりました。
                  是非DAZNに加入してお家でギラヴァンツ北九州を応援してください。

                  グランドゥアムール ベーカリーバル

                  商品名

                  わっしょい!フライドパーティープレート+ギラヴァンツオリジナルステッカー付

                  販売価格

                  2,500円(税込)

                  商品説明

                  北九州のお祭り[わっしょい百万夏まつり]で上がる花火をイメージして、揚げ物メインのプレートにしました。

                  [内容]
                  大エビフライ、手羽元の黒胡椒焼き、ハンバーグ、ウインナー、とんかつ等
                  バケット1本付き
                  ※多少、メニューが写真と変わる場合がございます。

                  購入方法

                  予約販売のみ
                  2日前までに電話にてご予約下さい
                  電話番号 093-513-6339

                  販売期間

                  6月25日販売開始

                  店舗基本情報

                  店舗名:グランドゥアムール ベーカリーバル
                  住所:北九州市小倉北区浅野1-1-1 JR小倉駅ビル アミュプラザ小倉西館1階
                  電話番号:093-513-6339
                  営業時間:7:00~21:00(当面の間)


                  廻転寿司平四郎

                  商品名

                  ギラヴァンツ応援‼ウナギ玉子布団弁当+ギラヴァンツオリジナルステッカー付

                  販売価格

                  1,700円(税込)

                  商品説明

                  ウナギの蒲焼にギラヴァンツカラー(黄色)平四郎自慢の厚焼き玉子をかけたスタミナ弁当。

                  土用の丑の日にもオススメ!!

                  購入方法

                  予約販売のみ
                  3時間前までに電話にてご予約下さい
                  電話番号 093-512-1224

                  販売期間

                  7月1日販売開始

                  店舗基本情報

                  店舗名:廻転寿司平四郎
                  住所:北九州市小倉北区浅野1-1-1 JR小倉駅ビル アミュプラザ小倉西館6階アミュダイニング
                  電話番号:093-512-1224
                  営業時間:11:00~21:00(6/25~当面の間)

                  門司港地ビールを飲んで応援しよう!ギラヴァンツ応援セット販売

                  リーグ戦再開が決まったものの、新型コロナウイルス感染防止のため、スタジアムへの入場制限、飲食規制をしいた状況での開催となります。
                  その様な環境下でもサッカー観戦を楽しく、わくわく感じていただけるように、スタジアムマルシェでご提供いただいている門司港地ビール工房様やサッポロビール様をご自宅でDAZNを観戦しながら、応援を楽しみませんか?

                  『ギラヴァンツ応援セット』(福岡県限定販売)
                  門司港地ビール:ヴァイツェン2本、サクラビール2本(容量各330ml)
                  サッポロビール:サクラ2020 4本(容量各350ml)
                  (門司港地ビールロゴ入りプラカップ2個、ギラヴァンツステッカー2枚)

                  販売価格

                  4,180円(税込)

                  抽選で選手サイン入りTシャツプレゼント!

                  ギラヴァンツ応援セットのご購入全員を対象に下記日程で3回抽選をおこない、各回1名様にサイン入りTシャツをプレゼント!
                  ※抽選の結果は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

                  ご注文期間とお届け日について

                  1回目:7月3日(金)お届け 
                  (6月25日~7月1日までのご注文)

                  2回目:7月14日(火)お届け
                  (7月2日~7月12日までのご注文)

                  3回目:7月24日(金)お届け
                  (7月13日~7月22日までのご注文)

                  リモート応援システムの導入について

                  ギラヴァンツ北九州では、リモートマッチ(無観客試合)となるFC琉球戦において、サポーターの皆さまの応援を選手たちに届けるべく、ヤマハ株式会社が開発を進めるリモート応援システム『Remote Cheerer powered by SoundUD(リモートチアラー パワード バイ サウンドユーディー)』のサービスを試験導入いたします。
                  『Remote Cheerer powered by SoundUD』は、試合展開に合わせてスマートフォン専用サイトの「応援ボタン」をタップした人数に応じて、スタジアム内に設置したスピーカーから歓声や拍手の音を流すことができるシステムです。
                  FC琉球戦はDAZNでのライブ配信をお楽しみいただきながら、ぜひこのリモート応援システムをご利用いただき、スタジアムに声援を届けてください! 

                  Remote Cheerer 紹介動画

                  ~スタジアム編~

                   


                  ~RemoteCheererで始まる新しい観戦スタイル~

                   

                  対象試合

                  明治安田生命 J2リーグ 第3節 ギラヴァンツ北九州 VS FC琉球
                  7月4日(土)19:00キックオフ

                  利用時間

                  18:00~試合終了まで

                  参加方法

                  1.リモート応援システム参加用ページにアクセス

                  アクセスはこちらから


                  2.参加モードを選ぶ!

                  【リアルタイムモード】
                  ボタンを押すことで、選手にリアルタイムに声援が届けられるモードです。「応援ボタン」を押すと、押したタイミングで会場に声援が流れます。
                  また、スタジアムで今まさに繰り広げられているプレーに応じて、現地から参加者に合図を送ることで、連動した特定の「シーンボタン」が点滅します。そのボタンを押すことで、リアルタイムの試合展開に合わせたタイムリーな声援を送ることが出来ます。
                  ※遅延なしで特定のシーンボタンが点滅するため、視聴中の映像よりも早く試合展開を把握することになります。予めご了承のうえ、モードをお選び下さい。

                  【放送連動モード】
                  参加者がリアルタイムの試合の状況を知ることなく、使用することが出来るモードです。
                  「応援ボタン」を押すと、押したタイミングで会場に声援が流れます。
                  会場でゴールなどの特定のシーンが発生した場合に「応援ボタン」を押していると、自動的に、そのシーンに合わせて会場で発生している声援を増幅します。
                  ※こちらのモードでは「シーンボタン」は使用することが出来ません。


                  3.試合の展開に合わせて応援ボタン・シーンボタンをタップ!

                  両チームの合計プッシュ数が画面上に表示されます。
                  ※この試合ではアウェイチームの応援はスタジアムには流れません。

                  推奨環境(スマートフォン)

                  iOS:「Safari」
                  Android:「Google Chrome」
                  ※本サービスを利用するために必要なデータ通信料(パケット通信料)は利用者様のご負担となります。

                  お問い合わせ先

                  ヤマハ株式会社 クラウドビジネス推進部 SoundUD グループ
                  WEB: https://soundud.org/service/

                  監督コメント

                  [試合総括]
                  前回に比べると積極的にプレーしてくれたと思います。怖がらずに相手ボールを積極的にプレスをかけて取る、自分たちのリズムでサッカーをするということがうまくいったと思います。特に後半は、その中で得点が取れたという素晴らしいゲームだったと思います。再開から2戦目で勝てたというのは、選手にとっては大きな自信になると思うので、次に繋がるように頑張っていきたいと思います。
                   

                  Q:改めてJ2での初勝利のお気持ちを教えてください。画面の向こうで見ているサポーターへのメッセージもお願いします。

                  A:本当に嬉しい思いでいっぱいです。それと正直言ってホッとしています。今回はホームで応援の声だったりサポーターの写真を正面に準備してもらっているのは嬉しくて自信になりました。2敗しているのでどうしても不安なところがある中で勝てたというのは大きかったです。
                   

                  Q:ここまでの3戦を総括してください。手応えも課題もあると思うんですがその辺りの事を教えてください。

                  A:開幕の福岡戦については積極的にプレスをかけられたんですが得点が取れず、再開後の長崎戦についてはプレスが高い位置ではかかるんですけど中間層では引いてしまったというところが、今日はうまく反省をクリアしてボールを奪えた。それと同時に相手のプレスがそんなに強くないので、もう少しボールを落ち着いて回すというのが早くできたら良かったなと思います。それはなかなか難しいことですけどだんだん時間が経つにつれて自分たちのリズムで攻撃ができたということですね。中央突破もできましたし、サイドも割れました。そういう意味では、素晴らしい得点をあげることができたと思っています。
                   

                  Q:先週は2-1での敗戦というところから、今回は4-0での快勝でした。この1週間、調整の面で工夫されたことはありますか?

                  A:相手は変わりますが、長崎戦については積極的な守備ではなかったんですね。ですからそこはもう少し落ち着いて回せたら良かったなということと、もう少し高い位置でプレスをかけるという点が中途半端になっていて長崎戦は残念でした。ものすごく高い位置でハイプレッシャーをかけて決定機は作りましたけど、中間層の守備はうまくいかなかった。今回はそこが少しできるようになってきたというところが、相手は変わりますけどそういうところは素晴らしかったと思います。積極的に中間層も連動して、守備をしてボールを奪う。ミスをしても切り替えが早いというのは少しずつできてきたなと思います。足を動かすことができたという守備と落ち着いてボールを回した中での得点もできたので、次に繋がるなという印象は受けています。

                  選手コメント

                  MF10 髙橋 大悟 選手

                  Q:今日の試合はチームとして今シーズン初勝利となりましたが、その点はいかがですか?

                  A:開幕してから3試合目ですけど、チームとしてやるべきことをやれたのでホッとしています。

                  Q:髙橋選手ご自身も3ゴールに絡む大活躍でしたが、ご自身の活躍はどのように思っていますか?

                  A:僕自身がゴールを取れていないので、反省するところが多いかなと思います。
                   

                  Q:2点目のパスを出した時はどういう考えが頭の中にあったんでしょうか?

                  A:中を崩すパターンだったりは練習でも結構やっているので、それがチームとしてうまく出せたかなと思います。
                   

                  Q:やはりご自身の初ゴールを奪いたいという気持ちは強いものがありますか?

                  A:もちろんゴールを取らないといけないと思っていますし、自分でもそこは貪欲になっていると思うので、次は決めたいと思います。でもやっぱり、チームが勝つのが一番だと思うので、そこは良かったかなと思ってます。
                   

                  Q:今回はホームゲームでしたが、お客さんがいないリモートマッチとなりました。いつもと違うなと感じる部分はありましたか?

                  A:サポーターの皆さんの存在の大きさだったりというのを知ることができたと思っています。特に北九州は大変な状況が続いていたと思うので、この試合を見ている方々に勝利を届けられたのは良かったと思っています。
                   

                  Q:次の試合への意気込みをお願いします。

                  A:試合が続くので次に向けてしっかり準備をして、やっぱり勝つと気持ち良いしみんないい顔になると思うので、これを続けていきたいなと思います。
                   

                  MF25 國分 伸太郎 選手

                  Q:今日の試合で今季初勝利となりました。今の率直なお気持ちを聞かせてください。

                  A:ダービーがずっと続いていて、J3からJ2に上がってきたチームとして、もちろんチャレンジャーではありますけど、ダービーということで勝たないといけないと思います。なかなか苦しかったアビスパ戦と、長崎戦も自分たちの時間を作りながらもったいない負け方をしてしまったのを琉球戦では生かして勝とうという気持ちが強かったので、それがゴールや勝利に繋がって良かったです。
                   

                  Q:國分選手は2試合連続ゴールと活躍していますが、今のご自身の状態はどう感じていますか?

                  A:今日に関して言うと、琉球さんのプレッシャーをまずは剥がして前にボールを供給するというのが僕の攻撃面の仕事としてあって、ゴールの時には自分の長所である攻撃に絡むというところが生きてあのゴールになりました。それ以外でも守備面でもチームに求められていることが多いので、その面でもゼロで抑えたというのはすごく大きかったと思います。
                   

                  Q:今日の試合はホームゲームでしたが、リモートマッチということでいつもと雰囲気も違ったと思います。サポーターの皆さんがいないというのは、いつもと違うと感じる部分はありましたか?

                  A:まず、バスでスタジアムに入る時に、いつもだったらサポーターがすごく大きな声援で自分たちの気持ちを鼓舞してくれるので、今回はスピーカーからの音声だけだったんですけど、それでもこの前の長崎戦とは違う気持ちの入り方ができたので、チームスタッフにも感謝していますし、できるだけ早くホームでサポーターの声援を聞ければなと、すごく思いました。
                   

                  Q:次の試合への意気込みをお願いします。

                  A:これから岡山戦、次の試合へとタイトなスケジュールになってくるんですけど、僕たちは走れることが強みだと思うので、そこはブレずに戦って自分たちの良さを生かして相手より先に自分たちのサッカーをして、それが勝ちに繋がるように頑張りたいと思います。
                   

                  Q:ゴールシーンの場面を振り返ってください。

                  A:クロスが上がる前はあんまり動いていないんですけど、良い形でカウンター気味で大悟(髙橋大悟選手)がサイドに出た時に自分もランニングできるスペースがありましたし、良い形で攻撃に絡んでいたので間にいいボールが来ればなと思って信じて走ったら、大悟が良いボールをくれたので、たまたまいい感じで入ってよかったです。
                   

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