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試合日程・結果

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明治安田生命J3リーグ 2018
第15節

2018.6.24(日)

15:00KICK OFF

とうほう・みんなのスタジアム

試合終了

福島ユナイテッドFC

福島ユナイテッドFC

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ギラヴァンツ北九州

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メンバー

              試合経過

                データ

                  監督コメント

                  Q:試合総括

                  A:たくさんのサポーターの皆さんに福島まで応援にかけつけていただいて感謝しています。選手も北九州から長い移動とこの暑さの中、よく頑張ったと思います。2度のビハインドをしっかり追いついて引き分けというのは選手達を評価してあげたいと思います。ただ勝てなきゃダメです。勝つつもりでいたのでそこだけは残念です。選手はよく頑張ったと思います。今度は勝てるようにちゃんと整えていきたいと思います。

                   

                  Q:就任から日が浅くこの短い期間での取り組みについて

                  A:トレーニングというよりもまずメンタルのところです。自分たちからアクションを起こしましょうということです。だだ引くのではなくしっかりボールを奪うためにアクションを起こして、攻守においてアクションを起こすということです。今日の試合では今持っているものは出してくれたと思います。ただもう1ランク上に行きたいなと思っています。今日のゲームでは守備についてはある程度できたと思います。攻撃に関しては奪ってからのファーストパスの雑さが出ていると思います。せっかくパワーを使ってボールを奪っているにも関わらず、そこでミスが出るとまた守らないといけない。そこを改善していきたいと思っています。

                  選手コメント

                  FW9 ダヴィ 選手

                  Q:試合をふりかえって

                  A:ゴールはすごく嬉しいですね。今日はチーム全員の意識が変わっていて、みんなすごいパワーを持ってアグレッシブに行けました。これまでは守備の時間が多くてチャンスが少なかったのですが、今日はみんなですごくアタックして、クロスやスルーパスとかチャンスが増えました。みんなのイメージが守備じゃなくてアタックの方に向いていて、それがすごく変わったと思います。自分だけじゃなく、イケさん(池元選手)やボランチにもチャンスが増えました。

                   

                  Q:今日2得点をあげ、Jリーグ通算100得点となりました。ゴールシーンを振り返っていかがですか?

                  A:1試合で2点決めれて、アウェイの難しいゲームで引き分けに持ち込めたのはすごく嬉しいです。でもまだホームゲームで勝ててないので、みんなでモチベーションを上げて次の試合も頑張りたいです。

                  DF4 川上 竜 選手

                  Q:試合をふりかえって

                  A:古巣との試合というところをフォーカスすれば純粋に楽しかったです。チームとして気持ちを見せられたと思いますが、今日の試合でも先制されて失点が続いてるということは本当に良くないことで、ディフェンダーとしてはもっと責任を持ってやらないといけないですが、ただその中でも2回リードされた中で今までは点差を離されていく流れが続いていましたが、2回追いつけたというのはチームとして少しずつ変われているところだと思います。そこでもう1つパワーを使って逆転する力をもっともっと付けていかないといけないと思います。2試合連続複数得点が取れているので、ディフェンダーが失点を防げば勝てたと思うし、そこをしっかり改善していきたいと思います。柱谷監督には初日のミーティングで、「相手に合わせるんじゃなくてあくまでも我々が積極的にアクションを起こしてサッカーをしよう」という話をされて、そういったところを常に練習から今日の試合まで短い期間でしたけど意識してやって来たので、みんなメンタルの部分では大きく変わったと思います。監督もメンタルの部分をチームに求めているので、今日の試合でそこは変われたと思います。

                   

                  Q:試合前には前所属の田坂監督(福島ユナイテッドFC)と握手をしているシーンもありました。

                  A:やっぱり成長した姿を見せたいと思ってました。まずは今自分ができるプレーというのをやることに集中しました。福島のサポーターの皆さんにまたプレーを見せられて良かったと思います。次のホームゲームは必ず勝ち点3を取れるように、今日の試合でやれた質の部分だったり、走る部分はもっともっと上積みしていきたいと思います。個人個人の質もそうですけど、チームとしての組織力を少しずつ上積みすれば次は勝てる試合になると思います。今日、選手全体もやれるというのを表現できたと思うので、チームとして勝ち点3を取れるよう、それを結果につなげていきたいと思います。

                  MF19 川島 大地 選手

                  Q:試合をふりかえって(今シーズン初出場)

                  A:1点リードされて追いついて、またリードされて追いついてというゲーム展開が激しい中で、自分がピッチに入る前に同点に追いついてくれていたので、最後は逆転することを任されて入ったつもりだったんですけど、結果が出なくて悔しいの一言です。そんな中でも

                  良かったところは、決定的なチャンスを何本か作れたということと、ダメだったのはそれを得点にできなかったこと。相手も後半の最後の方でだいぶプレーも乱れていたので、ボールをしっかり拾って自分達が今度は簡単なミスをしないでゴール前まで行かなくてはいけませんし、そして精度を高くしないといけないなと思います。次の鳥取戦は絶対に勝ちます。

                  DF30 村松 大輔 選手

                  Q:今日の試合を振り返っていかがですか?

                  A:前半は相手が人数をかけて僕らの右サイドを崩しに来ていたので結構大変な試合だったです。後半はうちの前線からのプレスがハマってチャンスを多く作れたかなと思います。あそこでボールを奪うのがすごく大事だと思いますし、すごくチャンスになると思うので、どんどんプレッシャーをかけていくプレーをみんなで続けていけたら、さらに良くなると思います。新しい戦術になって、柱谷監督のやり方もこれからもっとチームに浸透していくと思うので、どんどん連携とか戦術も上向いて来ると思います。次のホーム鳥取戦では、今日よりもっともっとチームみんなでボールを取りに行って、中盤でボールを奪って攻撃につなげるというプレーを皆さんに見せたいです。

                  MF22 藤原 奏哉 選手

                  Q:試合をふりかえって

                  A:前半の立ち上がりは裏にどんどん蹴って走ってという感じで、前半の途中からちょっと停滞した時間があったので、そこはハーフタイムにもっとボランチを経由して縦パスを入れることを監督から言われたので、後半はそこを意識しました。相手がちょっとバテてスペースができたと思ったので、うまく何本が縦パスを入れることができたのでそこからチャンスもできていたかなと思います。

                   

                  Q:2回リードを許しながら2回とも追いつくことができましたが。

                  A:監督が「1点取られても2点3点取り返せばいいじゃないか」とよく言われるので、今日の試合で追いつくことができたことで、自信を失いかけてたチームがちょっと自信を取り戻してきたかなと思います。ダヴィも今日はすごかったんですけど、そこはチーム全体で失点しても下を向かなかったりというところは大きかったかなと思います。それでも勝ちにこだわらないと上には上がっていけないので、まずは勝ちきるということを第一に持って、その上で今日の後半のようなサッカーができれば一番いいのかなと思います。全員が走れていたと思いますし、次の鳥取戦も今日以上にチームとして戦いたいなと思います。

                  DF13 浦田 樹 選手

                  Q:試合をふりかえって

                  A:前半で2失点してしまったのは今まで通りの課題だと思いますし、失点しないことはこれから大事になってくると思います。その中でもビハインドの状況で2回追いつけたことは評価できるしポジティブに捉えていいと思います。個人的に前半はボールに絡む回数が少なかったです。もっと攻撃の起点になれたらいいなと思ったのでもっと絡む回数を増やしたいです。後半は少しずつ高い位置でボールを取れるようになったし、あとはクロスの部分で中に入る選手ともっとコミュニケーションを取って、合わせられれば得点にもっとつながるのかなと思います。次の鳥取戦はとにかく勝利を目指してがんばります。

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