ギラヴァンツ北九州 GIRAVANZ OKAYAMA」ロゴ

クラブ

low-header-bg
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

ギラヴァンツ北九州 スポーツ哲学研究所

2019年10月、弊社は世界のプロスポーツクラブとしては初のプロジェクトであろう「ギラヴァンツ北九州 スポーツ哲学研究所」を設立いたしました。今後、日本と世界を代表する哲学者、スポーツ哲学者、スポーツ評論家の方々などをお招きした年間3回程度の講演会と国内外の研究者による懸賞論文募集・発表・提言を基本に、「サッカーとは何か」「プロサッカークラブとは何か」「スポーツとは何か」を主たる研究テーマとして活動します。
そしてこの研究活動を持続的に成長・発展させるために、大学・学会・シンクタンクなどの研究機関の方々、研究報告・提言を発表・発信していただけるメディアの方々、研究活動を支えていただいけるスポンサーの方々とあらたな形の協働体制を模索・構築したいと願っております。このプロジェクトにご興味を抱いていただける方々の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

正式名称(和文):「ギラヴァンツ北九州 スポーツ哲学研究所」
正式名称(英文):The Institute for the Philosophy of Sport in Giravanz Kitakyushu
略称:IPSG
略称:北九スポテツ
設立目的
・ギラヴァンツ北九州の認知度向上
・アカデミズムとスポーツビジネス界のコミュニケーション密度の向上
・弊社のすべてのステークホルダーの方々のブランド価値向上
 
玉井所長

所長

玉井行人 Yukito TAMAI

ギラヴァンツ北九州 代表取締役社長

Profile
1957年、北九州市若松区生まれ。早稲田大学卒業後、西日本新聞社に入社。佐世保支局を振り出しに事件記者・デスクとして社会部に4回勤務。東京駐在論説委員時代は外交・安全保障をテーマに社説を執筆する。
2012年6月に北九州本社副代表兼編集長、13年6月から執行役員北九州本社代表。17年末に同社を退職し、18年1月から現職。

スポーツ哲学研究所設立にあたり
「改革元年」と位置付けた2019シーズンの改革目標の柱のひとつに「地域に愛されるクラブへの成長」を掲げました。
前職の新聞社時代、事件・事故や外交・安全保障をテーマに取材活動に取り組み、スポーツとは縁がなかった私がクラブ経営を引き受け、強く感じたのは「非サッカー層の開拓」の必要性だったからです。
ギラヴァンツ北九州が地域に根付いていくのは、ファン・サポーターの皆様を大切にするのはもちろん、これまでサッカーと触れ合ったことのない人たちにスタジアムにお越しいただく契機をつくり、その真の魅力を知っていただくことが出発点です。
私たちが設立したスポーツ哲学研究所は、スポーツとは何かを根源的に考えるとともに、社会貢献のための提言を行い、アカデミズム・研究機関と連携して新たな可能性を探る試行であります。スポーツと文化はそれぞれ別次元のものではなく、互いの可能性を認知し、融合してさらなる成長を遂げる道を歩むべきだと考えます。
私たちの試みが分野を越えて、サッカーというメーンコンテンツを軸に、北九州という地域の価値を見出して成長させ、ブランドを高めていくことを願います。

研究員

島田哲夫 Tetsuo SHIMADA

ギラヴァンツ北九州営業部 部長

Profile
1962年生まれ。同志社大学文学部(哲学・倫理学専攻)卒業後、出版社、広告会社、国内外14のプロサッカークラブのマーケティング、経営業務に従事。
兵庫教育大学大学院修士課程修了、大学教員を経て現在に至る。著書『スポーツ哲学入門—オリンピック・レガシーのために』(論創社、2018年)、『新発想「日本型市民スポーツクラブ」の創り方—市民遺産としての省察』(ぶんか社、2007年)。

活動スケジュール

pagetop